結婚相談所の仮交際は何を話す?初デート・2回目・3回目の会話と距離の縮め方

こんにちは!アスマリのいおりです。

結婚相談所でお見合いから仮交際になったものの、

「初デートでは何を話せばいい?」

「2回目、3回目になると話すことがなくなってくる……」

「3回目になったけど、結婚観まで聞いていいの?」

と悩む方はとても多いです。

仮交際では、二人の距離感に合わせて少しずつ会話を深めていくことが大切です。

イメージとしては、

1回目:楽しく話して「また会いたい」と思える関係をつくる

2回目:人柄や価値観をもう少し知る

3回目:より内面を知り、好意も少しずつ伝える

関係が深まったら:結婚観についても話す

という流れです。

ただし、これは「○回目だからこの話をしなければいけない」というルールではありません。

特に結婚観は、「3回目だから話す」のではなく「二人の関係が深まったから話す」ことが大切です。

今回は、仮交際の1回目・2回目・3回目で何を話せばいいのか、二人の距離を縮める会話のポイントまで詳しく解説します。

なんか上手くいかない、を解決・改善できた。無料カウンセリングに遷移します。

そもそも結婚相談所の「仮交際」とは?

結婚相談所の仮交際は、一般的な恋愛の「付き合っている状態」とは少し違います。

お見合いで、「もう一度会ってみたい」

とお互いが思ったところから始まる、お互いを知っていくための期間です。

そのため、仮交際になったからといって、まだ恋人同士ではありません。

仮交際中は他の方とお見合いをしたり、複数の方と仮交際したりすることもできます。

ここを勘違いして、

「仮交際になった=自分のことを好きになってくれた!」

と急に距離を縮めすぎるのは注意しましょう。

反対に、「まだ好きじゃないから交際終了しよう」

と1〜2回会っただけで判断する必要もありません。

仮交際は、何度か会いながら「この人のことをもっと知りたいか」「好きになれそうか」を確認していく期間だと考えてください。

デート1回目~2回目で話す内容


明るい室内で、黒いオフショルダーの服を着た若い女性が、向かい合う男性を見つめて満面の笑みを浮かべている様子。女性は前髪のある黒髪を後ろでまとめ、白く綺麗な歯を見せて幸せそうに笑っています。背景にはアンティーク調の木製家具がぼやけて写っており、全体的に柔らかく温かみのある自然光に包まれた写真です。

この記事では分かりやすく、

「1回目はこんな話」

「2回目はこんな話」

「3回目はこんな話」

と紹介していきます。

ただし、最初に一つ覚えておいてください。

デート回数=二人の親密度ではありません。

3回会っていてもまだ緊張している二人もいれば、初デートから意気投合して深い話までできる二人もいます。

そのため、

「2回目だから家族について聞かなきゃ」

「3回目だから結婚観を聞かなきゃ」

と機械的に考える必要はありません。

回数はあくまで目安です。

大切なのは、

「前回より相手のことを知ることができたか?」

ということ。

仮交際では、会うたびに少しずつ相手のことを知り、自分のことも知ってもらう。

その積み重ねで二人の距離を縮めていきましょう。

会話が苦手だったり不安という場合はこういう話をしよう…みたいな目標やテーマのようなものがあっても良いかもしれません。例えば…
1回目:お見合いの続き、趣味や休日
2回目:学生時代など過去や家族の話
3回目:お互い好印象なら結婚観に触れてみる

仮交際1回目・初デートは何を話す?

初デートの最大の目的は、

「また会いたいと思える時間にすること」

です。

初回から相手の結婚条件をすべて確認する必要はありません。

まずは、

「楽しかった」

「話しやすかった」

「もう少しこの人のことを知りたい」

と思える時間をつくることを優先しましょう。

お見合いで話したことを深掘りする

一番話しやすいのは、お見合いの続きです。

たとえばお見合いで、「旅行が好きです」という話をしていたなら、

「この前、旅行がお好きって話していましたけど、一番良かったところってどこですか?」と聞いてみましょう。

相手からすると、

「前に話したことを覚えてくれていたんだ」

という嬉しさもあります。

プロフィールに書いてあったけれど、お見合いでは話せなかったことも良い話題になります。

初デート前にはプロフィールとお見合いで話した内容をもう一度確認しておきましょう。

趣味・休日・好きな食べ物

初回は、

  • 趣味
  • 休日の過ごし方
  • 好きな食べ物
  • 最近行った場所
  • 旅行
  • 映画やドラマ

など、楽しく話しやすいテーマがおすすめです。

ただし、

「趣味は何ですか?」

「映画です」

「そうなんですね」

で終わらないようにしましょう。

「最近何を観ました?」

「どういうジャンルが好きなんですか?」

「映画館にもよく行きます?」

と、相手の答えからもう一つ聞くことを意識してください。

質問をたくさん用意することより、一つの話題を少し深掘りする方が自然な会話になります。

次のデートにつながる話をする

好きな食べ物や行きたい場所の話は特におすすめです。

「イタリアン好きなんですね。僕も好きです」

「○○に気になっているお店があるんです」

という話になれば、

「じゃあ次、一緒に行きませんか?」

と自然に誘えます。

仮交際では、デート中に次のデートにつながる話をすることを意識してみましょう。

「また会えて嬉しい」も伝えよう

初デートでは、好印象を持っていることも伝えてください。

「お見合いのとき、すごく話しやすかったです」

「またお会いできて嬉しいです」

くらいでOKです。

婚活では、「相手が自分をどう思っているか分からない

という不安から交際終了になることがあります。

初回から「好きです」と伝える必要はありませんが、

「あなたに好印象を持っています」

ということは少しずつ伝えていきましょう。

仮交際の初デートは何時間?どこに行く?

初デートは、1時間半〜2時間程度の食事デートがおすすめです。

ランチやディナー、カフェなどで十分です。

まだお互いに緊張しているため、初回から朝から晩まで一緒にいるような長時間デートは疲れてしまうことがあります。

「もう少し話したかったな」

くらいで終わる方が、次のデートにもつながりやすいです。

場所も、落ち着いたカフェやレストランなど二人でゆっくり話せるところを選びましょう。

初回からテーマパークや長時間のドライブなど、拘束時間が長いデートはあまりおすすめしません。

映画も悪くありませんが、映画を観ている間は会話ができません。

初回は「何をするか」より、二人で話せることを優先しましょう。

関係が深まってきたら、

食事 → 食事+お出かけ → 半日デート → 1日デート

と少しずつ一緒に過ごす時間を増やしていけばOKです。

仮交際2回目のデートは何を話す?

初デートでお互いに、

「もう一度会ってみたい」

と思えたら、2回目は少しずつ相手の内面についても知っていきましょう。

ここからは、

「楽しく話す」+「どんな人なのかをもう少し知る」

を意識します。

たとえば、

  • 学生時代
  • 今の仕事を選んだ理由
  • 家族や兄弟姉妹
  • 友人との過ごし方
  • 休日の過ごし方
  • 日常で幸せを感じること

などです。

「何をしたか」だけでなく「なぜ?」を聞く

ここから少しずつ、

「何をしているか」だけではなく「なぜそうしたのか」「どう感じたのか」

にも興味を持ってみましょう。

たとえば、

「学生時代は野球部でした」

という答えに、

「そうなんですね!」

だけではなく、

「なんで野球を始めたんですか?」

「結構厳しい部活だったんですか?」

「今でも野球好きなんですか?」

と聞いていく。

すると、単なる「野球部だった」というプロフィール情報から、その人の経験や性格まで少しずつ見えてきます。

日常の過ごし方を知る

2回目くらいからは、その人の普段の生活について聞いてみるのもおすすめです。

「仕事終わったら何してることが多いですか?」

「休日は予定を入れる派ですか?家でゆっくりする派ですか?」

「料理ってします?」

などですね。

結婚すると一緒に過ごすのは、旅行や記念日のような特別な日より普通の日常の方が圧倒的に多いです。

そのため、日常の過ごし方を知ることは、相手との相性を考えるうえでも大切です。

LINEや連絡についても軽く話してOK

仮交際では、連絡頻度の違いから、

「私に興味がないのかな?」

という誤解が起きることがあります。

1日何往復もLINEしたい人もいれば、1日1通で十分な人もいます。

「LINEって普段どのくらいするタイプですか?」

くらいに軽く聞いてみてもいいでしょう。

相手のペースを知っておけば、余計なすれ違いも防ぎやすくなります。

仮交際3回目のデートは何を話す?

「3回目のデートでは何を話したらいいですか?」

これも結婚相談所で非常によく聞かれる質問です。

3回目までデートが続いているなら、楽しい雑談を続けながら、これまでより少し相手の内面が分かる会話を増やしてみましょう。

「何が好き?」から「どう考えている?」へ

1回目が、

「何が好き?」

「休みの日は何してる?」

という会話だとしたら、3回目くらいからは、

「その人がどう考えているか」

まで少しずつ知っていくイメージです。

たとえば、

  • 仕事を今後どうしていきたいか
  • 休日をどのように過ごしたいか
  • 何にお金を使いたいタイプか
  • 将来やってみたいこと
  • どんなときに幸せを感じるか
  • どんな生活が理想か

などです。

ただし、質問項目を順番に聞いていく面接にはしないでください。

普段の会話から自然に広げればOKです。

たとえば旅行の話から、

「結婚してからも、たまに旅行できたら楽しそうですよね」

と話せば、自然と将来の話にもつながります。

仕事の話から、「今の仕事ってこれからも続けていきたいですか?」

と聞けば、仕事に対する考え方も分かります。

楽しい雑談の延長線上に、価値観の話がある

くらいのイメージで考えてください。

3回目は好意も少しずつ伝えよう

相手に好印象を持っているなら、

「○○さんと話していると楽しいです」

「今日会えるの楽しみにしてました」

「そういうところ素敵だと思います」

「また次も会いたいです」

など、少しずつ好意も伝えてください。

婚活では、

「相手が自分のことをどう思っているのか分からない」

という理由で交際終了になることが本当によくあります。

好意は思っているだけでは伝わりません。

3回目は結婚条件を確認するだけのデートではなく、お互いの内面をもう少し知り、好意も伝えて、二人の関係を一段深めるデートと考えてみましょう。

「3回目だから結婚観を話す」は危険!

ここは非常に大切です。

婚活では、「3回目のデートになったら結婚観を確認しましょう」と言われることがあります。

3回目は確かに一つの目安にはなります。

しかしアスマリでは、デート回数だけで結婚観を話すタイミングを判断することはおすすめしていません。

本当に見るべきなのは、「二人の距離がどこまで縮まっているか」です。

たとえば、

  • 会話が自然にできる
  • お互いから質問できている
  • 相手からも好意を感じる
  • 次のデートにも前向き
  • 自分の考えや感情を話せる
  • 少し踏み込んだ話も自然にできる

という状態なら、結婚観について少しずつ話してみてもよいでしょう。

反対に3回、4回と会っていても、

「まだ会話がぎこちない」

「相手から好意を感じない」

「お互いのことをまだほとんど知らない」

という状態なら、無理に踏み込んだ結婚観を確認する必要はありません。

相手からすると、

「まだ好きになっているわけでもないのに……」

「いきなり結婚後の話をされても……」

と重く感じてしまうことがあります。

逆に、初回や2回目でもかなり意気投合して、自然と将来の話ができる関係なら、結婚観について話しても問題ありません。

つまり、「何回目だから話す」のではなく、「二人の関係が深まったら話す」

という考え方がおすすめです。

結婚観を確認することは大切ですが、

結婚観を話せるだけの関係をつくることが先です。

関係が深まってきたら、住む場所、仕事、子ども、家事、お金などについて少しずつ話していきましょう。

具体的に何を確認すればいいのかについては、「結婚観の確認チェックリスト完全版」で詳しく解説しています。

話すことがなくなったら「まだ知らないこと」を探そう

2回、3回と会っていると、

「もう話すことがありません……」

という方がいます。

そんなときにおすすめなのが、「この人について、自分がまだ知らないことは何だろう?」と考えることです。

仕事は知っている。

でも、なぜその仕事を選んだのかは知らない。

趣味は知っている。

でも、なぜ好きなのかは知らない。

家族構成は知っている。

でも、家族とどんな関係なのかは知らない。

休日の過ごし方は知っている。

でも、一人の時間がどのくらい必要な人なのかは知らない。

考えてみると、知らないことはまだまだたくさんあるはずです。

一つの話題でも、事実を知る↓理由を知る↓感情を知る↓考え方を知ると深掘りできます。

たとえば、

「旅行が好き」

という事実から、

「どうして旅行が好きなの?」

「今までで一番楽しかった旅行は?」

「どんな旅行が理想?」

と広げていく。

すると、その人の好みだけではなく価値観まで見えてきます。

「相手の取扱説明書」を作れるくらい知っていこう

アスマリでは、仮交際で相手を知っていくイメージとして、

「相手の取扱説明書を作れるくらい知る」

と考えると分かりやすいと思っています。

もちろん、本当に説明書を書くわけではありません(笑)

たとえば、

「疲れたときは一人でゆっくりしたい」

「落ち込んだときは話を聞いてほしい」

「LINEは少なくても気にならない」

「休日は出かけたい」

「旅行にはお金を使いたい」

「予定は早めに決めたい」

「サプライズされるより事前に相談したい」

こういうことが分かってくると、「この人はこういう人なんだ」という理解が深まってきます。

そして同じように、自分の取扱説明書も相手に知ってもらいましょう。

「私はこういうとき嬉しい」

「こういうことは少し苦手」

「休日はこう過ごしたい」

「連絡はこのくらいあると嬉しい」

など、自分についても少しずつ話します。

仮交際は、相手を知る期間であると同時に、自分を知ってもらう期間でもあります。

会うたびに、お互いの取扱説明書が少しずつ完成していく。

そんなイメージで会話してみてください。

それでも会話が浮かばないなら「会話ネタ100選」

「知らないことを聞けばいいのは分かった。でも何を聞けばいいか浮かばない!」

という方もいると思います。

そんな方向けに、アスマリでは婚活デートで使える会話ネタ・雑談テーマ100選をまとめています。

全部覚える必要はありません。

デート前に、「これ聞いてみよう」

というテーマを3〜5個くらい見つけておくだけでも十分です。

会話が苦手な方は、「婚活デートで使える会話ネタ・雑談テーマ100選」も参考にしてください。

仮交際で距離を縮める4つの会話ポイント

1.相手の答えをもう一つ深掘りする

質問をたくさん用意するより、

「それってどうして?」

「どういうところが好き?」

と、一つの答えを深掘りする方が相手を知ることができます。

質問の数より、相手の答えへの興味を意識しましょう。

2.質問だけでなく自分の話もする

質問ばかりでは面接になります。

聞く → 共感する → 自分の話をする → 相手に返す

というキャッチボールを意識しましょう。

相手を知ることと同じくらい、自分のことを知ってもらうことも大切です。

3.「事実+感情」を話す

「旅行に行きました」

だけではなく、

「景色がすごく綺麗で感動しました」

まで話してみましょう。

自分がどう感じたかまで話すことで、その人らしさが伝わります。

「映画を観ました」なら、「最後のシーンがすごく好きでした」まで話す。

出来事だけでなく、自分の感情や考えを共有することで会話は深くなります。

4.好意は言葉にする

「楽しいです」

「また会いたいです」

「○○なところ素敵ですね」

と思っているなら言葉にしてください。

婚活では、好意を伝えすぎることよりも、好意が伝わっていないことの方が多いです。

特に2回、3回とデートしているのに一度も好意が伝わっていないと、

「私に興味ないのかな?」

と思われてしまうことがあります。

小さな好意から少しずつ伝えていきましょう。

私は質問したけど、相手からは質問がなかった…

これは何度も見るネガティブなお見合いやデートの感想です。質問をしていないという事実だけで「私には興味を持ってもらえていないと自信をなくす」ムーブです。

仮交際デートで避けたいNG会話3つ

何を話すかと同じくらい、「何を話さないか」も大切です。

特に仮交際の初期は、まだお互いの関係ができていません。悪気なく話したことでも「一緒にいて楽しくない」「ちょっと合わないかも」と思われてしまうことがあります。

特に次の3つには注意しましょう。

1.愚痴やネガティブな話ばかりする

特に注意したいのが仕事の愚痴です。

仕事は共通の話題にしやすいため、

「仕事がつらい」

「会社を辞めたい」

「上司が嫌い」

など、ついつい愚痴まで話してしまう方がいます。

もちろん仕事の話をすること自体は問題ありません。

ただ、初期のデートで仕事の愚痴をずっと聞かされても、相手は楽しくありません。

場合によっては、

「それなら仕事辞めればいいのに……」「今日のデート、楽しくないな……」

と思われてしまうこともあります。

また、仕事の話ばかりしていると、デートというより職場の同僚と話しているような雰囲気になってしまいます。

相手から仕事について聞かれたら答えてOKですが、愚痴やネガティブな話に偏らないようにしましょう。

初期のデートでは、できるだけ二人が楽しく話せる明るい話題を意識するのがおすすめです。

2.質問攻め・条件確認ばかりする

結婚相談所の婚活だからこそ注意したいのが、デートを面接にしてしまうことです。

「仕事は続けますか?」

「子どもは欲しいですか?」

「家事はどう分担しますか?」

「結婚したらどこに住みますか?」

と質問を次々にすると、相手は「条件をチェックされている」と感じてしまいます。

結婚観の確認はもちろん大切です。

ただし、条件が合うかを確認する前に、まずは相手自身を知ること。

質問したら自分の話もする、相手の答えに共感する、そこから自然に会話を広げる。

「質問する」のではなく、二人で会話することを意識しましょう。

3.過去の恋愛や婚活について深掘りしすぎる

「今まで何人と付き合いました?」

「前の恋人とはなんで別れたんですか?」

「他に何人と仮交際していますか?」

「今まで何回お見合いしました?」

など、過去の恋愛や現在の婚活状況を細かく聞くのもおすすめしません。

相手から自然に話してくれた場合は別ですが、初期の段階で無理に聞き出す必要はありません。

特に他の仮交際相手について探ると、相手も答えに困ります。

仮交際で知りたいのは、過去の恋人やライバルのことではなく、目の前にいる相手のことです。

「この人はどんな人なんだろう?」

という方向に興味を向けて、二人自身の会話を増やしていきましょう。

仕事の話は特に注意です。「仕事が辛い・辞めたい・上司が嫌だ」などなど

相談に乗ってうまく行くケースもありますが、、ほとんどは相手が嫌な気持ちになっています。

「楽しくないなこのデート、いや、、仕事やめればいいじゃん。」と取られること多めです。

仮交際は「会うたびに一つでも相手を知る」

仮交際で、「何を話せばいい?」

と迷ったら、難しく考えすぎなくても大丈夫です。

1回目は、楽しく話す。

2回目は、人柄をもう少し知る。

3回目は、考え方や内面まで少しずつ知る。

そして関係が深まってきたら、結婚観についても話していく。

ただし、回数はあくまで目安です。

大切なのは、「前回より、この人のことを知ることができたか?」です。

知らないことがあれば聞いてみる。

相手の答えからもう一つ聞いてみる。

「何をしたか」だけではなく、「なぜ?」「どう思った?」まで聞いてみる。

そして自分のことも話してみる。

最終的には、「相手の取扱説明書を作れるくらい、お互いのことを知っている」

という状態を目指してみてください。

仮交際は相手を審査する期間ではなく、お互いを知り、好きになれるかを確かめていく期間です。

焦らず、でも何となくデートを繰り返すのではなく、会うたびに少しずつ二人の距離を縮めていきましょう。

アスマリでは、

「仮交際で何を話したらいいか分からない」

「3回目のデートで何を話せばいい?」

「相手との距離が縮まらない」

「結婚観を話していいタイミングか分からない」

といった交際中のお悩みも、担当カウンセラーと一緒に考えながらサポートしています。

一人で正解を探すのではなく、相手の気持ちも確認しながら、二人に合ったペースで関係を深めていきましょう。



このように書いたものの…正直正解はなくてですね。相手をしっかり知ることができればOK、盛り上がればなんでも良いです。楽しく雑談をするということが何より大切です。相手を知ろうとする気持ち自分の話をする気持ちが大切かなと思います。

最終的には相手のことなんでも知っている!!になれば良いくらいのイメージで臨みましょう。成婚前のカップルはこのような状態ですよ!


結婚相談所のアスマリのTOPへ戻る

なんか上手くいかない、を解決・改善できた。無料カウンセリングに遷移します。

上へ戻る Page Top