こんにちは!アスマリのいおりです。
本記事では、結婚相談所の婚活カウンセラーである筆者が、「DINKs希望・子どもを望まない方の婚活」について詳しく解説します。
- 「結婚はしたいけれど、子どもは欲しくない」
- 「夫婦二人で生活していきたい」
- 「DINKs希望だと結婚相談所では婚活しにくい?」
- 「子どもを希望しない相手はどうやって探せばいい?」
こういったご相談をいただくことがあります。
結論からいうと、DINKs希望でも、もちろん結婚相談所で婚活できます。
IBJでは、プロフィール上で子どもについて「希望する・希望しない・こだわらない」という項目があるため、自分と方向性の近い相手を探しやすくなっています。
ただし、ここで一つ考えてほしいことがあります。
あなたにとって「子どもを持たないこと」は本当に絶対条件でしょうか?
「絶対に子どもは希望しない」という人もいれば、
「積極的に欲しいとは思っていない」
「子どもがいてもいなくても、どちらでもいい」
「相手と話し合って決めたい」という人もいます。
この違いによって、プロフィールの設定も婚活の進め方も変わります。
そして、「子どもを希望しない」という一点だけが一致していれば、幸せな結婚ができるわけでもありません。
大切なのは、子どもがいる・いないだけではなく、二人でどんな結婚生活を送りたいのか。
今回は、DINKs希望の方が結婚相談所で婚活するときのプロフィール設定から、相手の探し方、交際中に確認しておきたいことまで詳しく解説します。

そもそもDINKsとは?
DINKsとは、Double Income No Kidsの略で、一般的には共働きで子どもを持たない夫婦のライフスタイルを指します。
ただ、婚活では「DINKs希望」という言葉がもう少し広い意味で使われていることもあります。
例えば、
「結婚はしたいけれど子どもは希望していない」
「夫婦二人で自由に暮らしたい」
「仕事を続けながらパートナーとの生活を楽しみたい」
という方です。
そのため、「DINKs希望です」だけでは、その人の結婚観をすべて理解することはできません。
子どもを持たないことが絶対条件なのか。
今は積極的に希望していないだけなのか。
相手によっては考える余地があるのか。
まずは自分自身の考えを整理しておくことが大切です。
DINKs希望でも結婚相談所で婚活できる?

もちろんできます。
「結婚相談所=子どもが欲しい人が利用する場所」というわけではありません。
結婚する理由は人それぞれです。
子どもが欲しいから結婚したい人もいれば、
人生を一緒に歩めるパートナーが欲しい。
好きな人と家族になりたい。
老後まで支え合える相手が欲しい。
夫婦二人で穏やかに暮らしたい。
という方もいます。
「子どもは希望しない。でも結婚はしたい」
というのも、もちろん一つの結婚観です。
ただし、子どもを希望する方とは大きな結婚観の違いになるため、誰でも対象にできるわけではありません。
だからこそ、結婚相談所のように最初から相手の方向性をある程度確認できる婚活は、DINKs希望の方にとってメリットがあります。
IBJでは子どもの希望を「希望する・希望しない・こだわらない」から選べる

IBJのプロフィールでは、子どもについて、
- 希望する
- 希望しない
- こだわらない
から選択できます。
DINKs希望の方にとって、この設定はかなり重要です。
例えば、
「私は絶対に子どもを持ちたくない。将来的にも子どものいない結婚生活を希望している」
という方であれば、「希望しない」を選ぶのが自然です。
一方で、
「自分から積極的に子どもが欲しいとは思っていないけれど、絶対にいらないわけでもない」
という方もいます。
あるいは、
「子どもがいてもいなくても、どちらでも幸せな結婚生活を作れると思っている」
「相手と話し合って決めたい」
という方もいるでしょう。
その場合は、「こだわらない」という選択肢もあります。
ここは単純に、「DINKsに興味があるから希望しない」ではなく、
自分にとって子どもを持たないことが、どのくらい重要なのかで決めた方がいいと思います。
「こだわらない」にすると出会いの可能性は広がる
婚活戦略として考えるなら、ここも重要です。
子どもについて「希望しない」にするのと、「こだわらない」にするのでは、出会える可能性のある相手の範囲が変わります。
当然ですが、「こだわらない」にできる人は、その分マッチする可能性のある相手が広がります。
婚活では、条件を一つ追加するたびに対象者が少なくなります。
そのため、本当は、「子どもがいてもいなくてもどちらでもいい」と思っているのに、「今は特に欲しくないから」という理由だけで「希望しない」に固定してしまうと、自分から出会いの可能性を狭めてしまうことがあります。
ただし、婚活を有利にするためだけに、本当は絶対に子どもが欲しくない人が「こだわらない」にする必要はありません。
ここは絶対条件を曲げてまで対象者を増やす話ではありません。
絶対に子どもを持ちたくない。
↓
「希望しない」
子どもがいてもいなくてもいい。
相手と話し合って考えたい。
↓
「こだわらない」
というように、自分の本当の気持ちに合わせる。
そのうえで、絶対条件ではないなら必要以上に検索対象を狭くしない。
この考え方が大切です。
「子どもを希望しない」同士でも考え方が同じとは限らない
プロフィールで二人とも、「希望しない」となっている。
それなら結婚観も合っていると思うかもしれません。
でも、必ずしもそうではありません。
例えばAさんは、「昔から子どもを持つつもりはなく、夫婦二人で生きていきたい」と考えている。
一方、Bさんは、「今は特に欲しいと思っていないけれど、将来的なことまでは分からない」と考えている。
同じ表示でも、その中身には違いがあります。
また、
「子どもを育てる生活を望んでいない」
「仕事を優先したい」
「経済的な理由から考えていない」
「夫婦二人で自由に暮らしたい」
など、理由も人それぞれです。
だから、プロフィールは相手を探すための入口であって、結婚観のすり合わせが全部終わるわけではありません。
これは「こだわらない」の場合も同じです。
プロフィール上では方向性を確認する。
交際が深まってきたら、その中身について話す。
この二段階で考えるといいと思います。
子どもの話は「何回目にするか」だけで決めなくていい
「では、何回目のデートで詳しく確認したらいいですか?」と聞かれることがあります。
私は、3回目だから話す、5回目だから話す、と回数だけで決める必要はないと思っています。
結婚相談所では、プロフィール上ですでに子どもの希望について確認できます。
そのため、お見合いでいきなり、「絶対に子ども欲しくないですよね?」と確認する必要はありません。
まずは普通にお互いを知る。
一緒にいて楽しい。
また会いたい。
もっと知りたい。
そうやって関係が深まってきたら、少しずつ具体的な結婚観について話していけばいいです。
ただし、真剣交際や成婚直前まで具体的な話をまったくしないというのも違います。
プロフィールでは方向性を確認する。
関係が深まったら、その中身を確認する。
大切なのは回数ではなく、二人の関係性です。
「今は欲しくない」と「将来も欲しくない」は違う
DINKs婚活では、ここはかなり重要です。
「今は子どもが欲しくない」と、「将来も子どもを持たない人生を希望している」は違います。
ここを自分自身でも整理してみてください。
「子どもは絶対にいらない」
なのか、
「今のところ積極的には欲しくない」
なのか、
「どちらでもいい」
なのか。
この違いは、IBJプロフィールの「希望しない」「こだわらない」を選ぶときにも関係してきます。
そして、相手についても同じです。
片方が、「絶対に子どもはいらない」と思っている。
もう片方は、「今はいらないけれど、結婚したら欲しくなるかもしれない」と思っている。
これでは、将来的に大きな問題になる可能性があります。
人の気持ちが将来絶対に変わらないとは言えません。
でも、結婚する時点でお互いがどのくらいの温度感なのかは知っておいた方がいいです。
相手に「いつか気が変わる」と期待しない
これはかなり大切です。
相手が、「子どもは希望しない」と言っている。
でも、
「自分と結婚したら欲しくなるかもしれない」
「結婚生活が始まったら気持ちが変わるかもしれない」
と期待して交際を進める。
これはおすすめしません。
逆も同じです。
相手が明確に子どもを希望しているのに、「そのうち諦めてくれるだろう」と思って結婚する。
これも危険です。
結婚は、相手が将来変わることを前提に決めない方がいいです。
今の相手の考えを尊重したうえで、「この人と結婚できるのか」を考える。
DINKsに限らず、婚活ではとても大切な考え方です。
DINKs婚活は「子どもを持たない」だけで相手を選ばない

DINKs希望の婚活をしていると、「子どもを希望しない人」という条件に意識が集中しやすくなります。
でも、結婚相手を選ぶうえで本当に大切なのはそれだけではありません。
むしろ考えてほしいのは、「子どもを持たない二人なら、どんな人生を送りたいのか?」です。
例えば、
- 二人とも仕事を続けたい。
- 休日は旅行を楽しみたい。
- 趣味を大切にしたい。
- 家を買いたい。
- ペットと暮らしたい。
- いろいろな場所に住んでみたい。
- 老後まで二人で穏やかに暮らしたい。
いろいろな人生があります。
DINKsを、「子どもがいない結婚」だけで考えないこと。
「夫婦二人を中心に、どんな人生を作っていきたいのか」まで考えてみてください。
こちらの方が相手選びではずっと重要です。
DINKs希望なら仕事についても話しておく
DINKsはもともと共働きを前提とした言葉です。
そのため、結婚後の働き方についても話しておいた方がいいでしょう。
例えば、
- 二人ともずっと正社員で働きたい。
- どちらかが転職する可能性がある。
- 仕事よりプライベートを優先したい。
- 将来的には独立したい。
- 転勤がある。
- 住む地域を変えたい。
など、仕事に対する価値観は人によって違います。
また、「DINKsなんだから、当然二人ともずっとフルタイムで働くよね」と決めつけるのも違います。
相手には相手の人生があります。
結婚後にどんな働き方をしたいのか。
自分はどんな生活をしたいのか。
ここも二人で話していきましょう。
お金の価値観もかなり重要

DINKsの場合、二人とも働き続ければ、世帯収入が高くなるケースもあります。
その一方で、お金を何に使いたいのかという価値観が合わないこともあります。
例えば、一人は、「子どもがいないんだから、旅行や趣味を思い切り楽しみたい」と考えている。
もう一人は、「子どもがいなくても、将来のためにしっかり貯蓄したい」と考えている。
この二人では、同じDINKs希望でも生活のイメージはかなり違います。
- 家を買うのか。
- 賃貸で暮らすのか。
- 財布は一緒にするのか。
- 生活費をどう分担するのか。
- 趣味にどのくらい使うのか。
- 老後資金をどう準備するのか。
DINKsだから自由にお金を使える、ではなく、二人でどんな人生を送り、そのためにお金をどう使うのか。
ここを考えることが大切です。
住む場所や将来の生活も考えておく
子どもを持たない場合、住む場所の自由度が高くなるケースもあります。
例えば、
- 職場の近くに住む。
- 都市部で暮らす。
- 地方へ移住する。
- 賃貸でいろいろな場所に住む。
- 老後に地元へ戻る。
- 海外生活を考える。
などです。
もちろん、仕事や親との関係などもあるので何でも自由というわけではありません。
ただ、子育て環境という条件がない分、「二人はどこで、どんな生活をしたいのか」を考えやすい面もあります。
ここもDINKs希望同士だから自動的に一致するわけではありません。
関係が深まってきたら話してみてください。
DINKs希望だからといって条件を増やしすぎない
DINKs希望で婚活すると、「そもそも子どもを希望しない人が少ない」と感じることもあると思います。
そのうえで、
年齢。
年収。
身長。
容姿。
学歴。
居住地。
仕事。
家事能力。
など、さらに条件を追加していく。
当然、対象者はどんどん少なくなります。
婚活の条件は、自分の中では足し算で増えていきますが、対象者は掛け算で減っていきます。
例えば、
子どもを希望しない人が全体の一部。
その中で希望年齢。
その中で希望年収。
その中で希望地域。
さらに見た目もタイプ。
と重ねていけば、対象者は一気に少なくなります。
だからこそ、
「子どもを希望しないこと」が絶対条件なのであれば、それ以外の条件は本当に全部必要なのか?
を一度考えてみてください。
絶対に譲れない条件。
できれば欲しい条件。
あったら嬉しい条件。
これを全部同じ強さで検索しないことです。
「こだわらない」にできるなら、それも一つの婚活戦略
先ほどのプロフィール設定にもつながりますが、
子どもについて本当にこだわりがないのであれば、「こだわらない」にすることは婚活戦略としても有効です。
これは条件を妥協するという意味ではありません。
そもそも自分がこだわっていないことを、わざわざ絶対条件にしないというだけです。
婚活では、「なんとなくこうかな」くらいの希望まで検索条件にしてしまう人がいます。
すると、自分では高望みしているつもりがなくても、対象者がかなり少なくなっていることがあります。
子どもについても同じです。
絶対なら絞る。絶対ではないなら広げる。
非常にシンプルですが、婚活ではこの考え方が大切です。
ただし「子どもを望まない人なら誰でもいい」でもない
一方で、対象者が少ないからといって、「子どもを希望しないなら誰でもいい」となる必要もありません。
結婚生活はその後何十年も続きます。
むしろ子どもを持たないのであれば、夫婦二人の関係性が生活の中心になるとも考えられます。
一緒にいて楽しい。
安心できる。
話し合いができる。
お互いを尊重できる。
金銭感覚が大きく違わない。
生活のペースが合う。
困ったときに協力できる。
こういった部分は当然大切です。
プロフィールの条件だけで相手を判断するのではなく、実際に会って、その人とどんな夫婦になれそうなのかを見ていきましょう。
DINKs婚活でも「自分も選ばれる」は同じ
ここも忘れてはいけません。
例えば100人の異性がいて、その中で自分の希望に合う「子どもを希望しない人」が10人だったとします。
自分からすると、「この10人の中から探せばいい」と思うかもしれません。
でも婚活はそうではありません。
自分も、その10人から選ばれる必要があります。
自分が、
「DINKs希望」
「この年齢まで」
「この年収以上」
「見た目も好み」
と相手を選んでいるのと同じように、相手もこちらを選んでいます。
条件に合う相手が少ないのであれば、なおさら、その相手から自分も選ばれる状態を作ることが重要です。
写真やプロフィールを整える。
お見合いでは相手に興味を持つ。
交際では自分からも関係を作る。
相手の価値観を尊重する。
条件検索だけで婚活を終わらせないことです。
DINKs希望だからこそ「結婚する意味」を考えてみる

「子どもを持たないなら、結婚する意味って何だろう?」と考える方もいるかもしれません。
でも、結婚の意味は子どもだけではありません。
好きな人と家族になる。
人生を一緒に歩く。
嬉しいことを共有する。
大変なときに支え合う。
一緒にご飯を食べる。
旅行する。
老後を一緒に過ごす。
お互いに帰る場所になる。
これも全部、結婚する理由です。
DINKs希望の婚活では、「子どもがいらない」という条件だけで考えないことが大切だと思います。
「子どもを持たない代わりに何をするか」でもありません。
自分は好きな人と、どんな人生を送りたいのか。
こちらを考えてみてください。
そのイメージが明確になれば、「どんな相手と結婚したいのか」も見えやすくなります。
DINKs希望の婚活で結婚前に確認しておきたいこと
関係が深まってきたら、
- 子どもを希望する・しないの温度感
- 将来考えが変わる可能性をどう考えているか
- 結婚後の働き方
- 家計や貯蓄
- 住む場所
- 家事の分担
- 趣味や一人の時間
- 親との関わり方
- 将来や老後
- どんな夫婦生活を送りたいか
などについて話していきましょう。
ただし、これを3回目のデートで全部チェックリストのように確認する必要はありません。
婚活では、何を話すかと同じくらい、二人の関係性も大切です。
関係が深まるにつれて、
「結婚したら仕事ってどうしたい?」
「将来はどんなところに住みたい?」
「二人だったらどんな生活が理想?」
と自然に話していけばいいです。
結婚観の確認は、相手が自分の条件に合格しているかを審査する時間ではありません。
お互いを知って、「二人ならどんな生活ができそうか」を考えるための会話です。
よくある質問
Q. DINKs希望でも結婚相談所に入会できますか?
もちろんできます。
子どもを希望しないことと、結婚したいことは矛盾しません。
人生を一緒に歩めるパートナーを探したい方も、結婚相談所で婚活できます。
Q. IBJでは子どもの希望をどう設定しますか?
IBJでは、子どもについて**「希望する・希望しない・こだわらない」**から選択できます。
絶対に子どもを希望しないのであれば「希望しない」。
子どもがいてもいなくてもいい、相手と話し合って考えたいのであれば「こだわらない」という考え方もあります。
自分にとってどこまで絶対条件なのかを整理して設定しましょう。
Q. 「こだわらない」にした方が婚活しやすいですか?
対象となる相手を広げやすいという意味ではメリットがあります。
ただし、本当は絶対に子どもを希望しないのに、婚活を有利にするためだけに「こだわらない」にする必要はありません。
絶対なら絞る。絶対ではないなら必要以上に絞らない。
この考え方がおすすめです。
Q. 子どもについて詳しく話すのは何回目がいいですか?
「3回目だから」など、回数だけで決める必要はありません。
プロフィール上で基本的な方向性は確認できるため、まずはお互いを知ることが大切です。
そのうえで関係が深まってきたら、子どもに対する考え方や、どんな結婚生活を希望しているのかまで少しずつ話していきましょう。
Q. DINKs希望は婚活で不利ですか?
子どもを希望する人とは方向性が合わないため、対象者が絞られるという意味では不利になる部分はあります。
だからこそ、自分が本当に子どもを希望しないことが絶対条件なのかを整理することが重要です。
絶対条件なのであれば無理に変える必要はありません。
一方、どちらでもいいのであれば、「こだわらない」にすることで出会いの可能性を広げる方法もあります。
まとめ|DINKs婚活は「絶対条件なのか」を最初に考える
DINKs希望でも、もちろん結婚相談所で婚活できます。
IBJではプロフィール上で、子どもについて、「希望する・希望しない・こだわらない」から選択できます。
だからこそ、まず考えてほしいのは、「自分は本当に子どもを持たないことが絶対条件なのか?」ということです。
絶対に希望しないのであれば、「希望しない」。
子どもがいてもいなくてもいいのであれば、「こだわらない」。
「こだわらない」にできるのであれば、その分出会いの可能性は広がります。
ただし、婚活を有利にするために本当の気持ちを曲げる必要はありません。
絶対なら絞る。絶対ではないなら必要以上に絞らない。
これはDINKs婚活だけではなく、婚活全体で大切な考え方です。
そして、プロフィールの表示が同じだからといって、結婚観まで完全に同じとは限りません。
関係が深まってきたら、
なぜ子どもを希望しないのか。
どのくらい強い希望なのか。
どんな働き方をしたいのか。
どこに住みたいのか。
お金をどう使いたいのか。
そして、二人でどんな人生を送りたいのか。
ここまで少しずつ話していきましょう。
DINKs婚活で探すのは、単に、「子どもを希望しない人」ではありません。
最終的に探したいのは、「この人となら、二人で幸せな結婚生活を作っていけそう」と思える相手です。
子どもを持つ・持たないは大切な結婚観の一つ。
でも、それだけで結婚生活が決まるわけではありません。
プロフィールでは方向性の近い人を探し、実際に会ってその人自身を見る。
そして二人の関係が深まったら、これからの人生について話していく。
DINKs希望の婚活では、この順番を大切にしてほしいと思います。
