全国転勤がある男性の婚活戦略|地方でも結婚するためにやるべきこと

こんにちは!アスマリのいおりです。

本記事では、結婚相談所の婚活カウンセラーである筆者が、「全国転勤がある男性の婚活戦略」について詳しく解説します。

  • 「全国転勤があると婚活では不利ですか?」
  • 「転勤についてきてくれる女性を探した方がいい?」
  • 「地方勤務ですが、県外の女性にも申し込んだ方がいいでしょうか?」
  • 「全国転勤があることはプロフィールに書くべきですか?」

こういったご相談をいただくことがあります。

結論からいうと、全国転勤がある男性でも、もちろん結婚できます。

ただし、転勤がない男性と比べると、婚活では不利になることがあります。
特に地方では、その影響が大きくなりやすいです。

女性からすると、

  • 「今の仕事を辞めることになるかもしれない」
  • 「地元を離れる可能性がある」
  • 「結婚後も数年ごとに引っ越すの?」
  • 「子どもができたらどうするの?」

と考えるからです。

ただ、全国転勤という条件自体は簡単には変えられません。

だからこそ大切なのは、変えられない条件に悩むのではなく、婚活のやり方を変えることです。

私が全国転勤のある男性を担当するなら、「転勤を理解してくれる女性を待つ」という婚活はしません。

  • どうすればお見合いを増やせるのか。
  • どの地域まで探すのか。
  • プロフィールをどう作るのか。
  • いつ転勤について伝えるのか。
  • そして、どうすれば相手からも選んでもらえるのか。

ここまで含めて婚活戦略を考えます。

今回は、全国転勤がある男性が婚活を進めるうえで大切なポイントを、実際の婚活現場の視点から解説していきます。

うまくいく人の共通点、聞いて納得しました。無料カウンセリングに遷移します。

全国転勤がある男性は婚活で不利?

全国転勤のある仕事をしながら婚活する男性

まず、ここは綺麗事を言っても仕方ありません。

全国転勤がある男性は、婚活では不利になることがあります。

特に女性側が、

  • 今の仕事を続けたい
  • 地元から離れたくない
  • 実家の近くに住みたい
  • 転職が難しい仕事をしている
  • 将来的に親の近くにいたい
  • 住みたい地域が明確に決まっている

という場合、全国転勤の男性との結婚をイメージしにくくなります。

ただし、これは男性本人の魅力とは別の話です。

性格が良くても、年収が高くても、見た目が良くても、

「私はこの県から出たくない」

という女性からすれば、全国転勤というだけで対象外になることがあります。

ここで大切なのは、「全国転勤だから仕方ない」で終わらせないことです。

全国転勤そのものは変えられなくても、その条件を持った状態でどう婚活するかは変えられます。

地方なら「全国転勤あり」をプロフィールに書かない戦略もあり

一般的には、「結婚に関わる大切なことなので、全国転勤はプロフィールに書きましょう」と言われるかもしれません。

ただ私は、特に地方婚活では必ずしもそうは思いません。

むしろ、全国転勤があることをプロフィールにあえて書かないという戦略も十分ありです。

なぜなら地方では、そもそもの婚活人口が都会ほど多くありません。

その少ない母数の中で、「全国転勤あり」と最初から書いてしまう。

すると女性は、まだ一度も会っていない男性に対して、

「転勤あるんだ」
「仕事を辞めないといけないかも」
「県外に行く可能性があるならやめておこう」

と判断することがあります。

これ、かなりもったいないんです。

実際に会えば、

「話してみたらすごく感じがいい」
「一緒にいて楽しい」
「仕事もしっかりしている」
「この人なら県外に行くことも考えていいかも」

となる可能性があります。

でも、プロフィールだけで対象外にされたら、そこまで知ってもらう機会すらありません。

婚活はまず会わないと始まりません。

だから全国転勤という不利になりやすい情報を最初から前面に出して、自分からお見合い成立率を下げる必要はないと考えています。

相手には申し訳ない。でも、まずお見合いを決めることに特化する

もちろん、「最初から書いておいた方が女性に親切なのでは?」という考え方もあります。

それも間違いではありません。

女性側からすれば、最初から知りたい情報でしょう。

ただ、婚活戦略として考えるなら、プロフィール段階では「まずお見合いを成立させること」に特化するという考え方も必要です。

相手には申し訳ない部分もあります。

それでも、まだ人柄も何も知らない状態で、「全国転勤」という一つの条件だけを見て対象外になるのと、
実際に一度会って、「この人いいかもしれない」と思ったうえで全国転勤について考えるのでは、印象がまったく違います。

これは転勤を隠し続けようという話ではありません。

入口でわざわざ自分の不利な条件だけを強調しないということです。

まず会ってもらう。
人柄を知ってもらう。

そのうえで、必要なタイミングできちんと伝える。

特に地方では、この順番を考えた方が婚活しやすいと思います。

都会ならプロフィールに書いても戦えることがある

一方、東京や大阪などの大都市圏では少し話が変わります。
都会は地方と比べて、そもそもの会員数が多いです。

そのため、「全国転勤あり」と書いても、それを許容できる女性だけで一定の母数が残ることがあります。

地方では全国転勤という条件を一つ加えるだけで、対象人数がかなり少なくなることがあります。

だから、都会と地方で同じプロフィール戦略を取る必要はありません。

都会で全国転勤を書いても十分にお見合いが決まるのであれば、最初から書く。
地方でそれによって極端にお見合いが決まりにくくなるのであれば、あえて書かずに入口を広げる。

婚活では、「一般的にはこうするべき」ではなく、その人が実際にお見合いを組める方法を考えることが大切です。

全国転勤男性は、全国で通用するプロフィールを作る

全国転勤がある男性は、まずお見合いが決まりやすい状態を徹底的に作ることが大切です。

その中でも、プロフィール写真はかなり重要です。

特に県外まで婚活範囲を広げるのであれば、「地元で見れば悪くない写真」ではなく、東京や大阪の婚活市場でも見劣りしない写真を基準にした方がいいと思います。

県外女性に申し込めば、その地域の男性と同じ検索画面に並びます。

だから、

  • 婚活写真が得意なスタジオを選ぶ
  • 服装やサイズ感を整える
  • 撮影前に髪型・眉毛・髭などを整える
  • 自然な笑顔や姿勢まで意識する

など、写真はしっかり作り込みましょう。

もちろん、プロフィール文章や自己PR、カウンセラーPRなども同じです。

全国転勤という変えにくい条件があるからこそ、写真やプロフィールなど、自分で改善できる部分は最大限強くする。

婚活は会ってもらわなければ始まりません。

「会えば良さが分かる」という男性ほど、“まずその会う”まで持っていくプロフィール作りが重要です。

全国転勤男性は「最初から県外を狙う」という戦略がある

全国転勤を活かして県外まで婚活の検索範囲を広げる男性

そして、全国転勤男性にはかなりおすすめしたい戦略があります。

それが、最初から県外女性を狙うことです。

例えば香川県在住の男性が、香川県の女性とお見合いをするとします。

女性側は、「香川の男性だから、結婚しても香川に住むんだろうな」と考えているかもしれません。
そこから全国転勤が分かると、「県外に行く可能性があるの?」となります。

一方で、香川県の男性が大阪の女性に申し込み、その女性がお見合いをOKしてくれた。

この時点で少なくとも女性は、県外男性との結婚を完全には否定していません。

ここがかなり大きいです。

最初から県外のお見合いが成立しているのであれば、その女性は居住地について一定の柔軟性を持っている可能性があります。

全国転勤男性にとって、これは大きな材料です。

「全国転勤OK」と書いている女性だけを探さなくていい

もちろん、「県外のお見合いを受けた=全国どこでも転勤OK」ではありません。

そこまで単純ではありません。

ただ、居住地を絶対に変えたくない女性よりは可能性があるとは考えられます。

県外男性とのお見合いを受けるということは、結婚した場合、

  • 自分が移動するかもしれない。
  • 男性がこちらに来るかもしれない。
  • どちらかが仕事を変えるかもしれない。

そういった可能性を含んだうえで会っています。

だから全国転勤男性の場合、「全国転勤OKとプロフィールに書いている女性」だけを探す必要はありません。

実際に県外男性とのお見合いが成立する女性を狙っていく。

これはかなり有効な戦略です。

婚活ではプロフィールに書いてある言葉だけではなく、実際の行動を見ることも大切です。

今住んでいる県だけに絞る必要がそもそもない

全国転勤男性は、現在の勤務地=結婚後ずっと住む場所ではありません。

今は香川県でも、数年後には広島かもしれない。

大阪かもしれない。

東京かもしれない。

それなのに、「今香川に住んでいるから香川の女性だけ」と婚活範囲を限定する必要はありません。

例えば香川なら、

岡山。

広島。

愛媛。

徳島。

高知。

兵庫。

大阪。

さらに条件次第では、もっと広く探してもいいと思います。

全国転勤という一見すると不利な条件を、「自分自身も地域に縛られず婚活できる」という方向に使うこともできます。

全国転勤だからこそ、広域で婚活する。

これはかなり合理的な戦略です。

県外婚活では男性側から動く

ただし、「県外女性も対象にしました」だけではダメです。

県外女性からすると、「なぜわざわざ私?」と思うこともあります。

距離がある以上、近くに住んでいる男性より会うハードルも高くなります。

だからこそ、男性側から積極的に動く。

例えばお見合いなら、基本的には男性側が女性の地域へ行くくらいでもいいと思います。

仮交際になってからも、毎回女性に来てもらうのではなく、自分から動く。

全国転勤を受け入れてもらう可能性がある相手だからこそ、「あなたばかりに負担をかけません」という姿勢を見せることも大切です。

「転勤についてきてくれる女性」を探すだけではダメ

全国転勤男性から、「転勤についてきてくれる女性がいいです」と言われることがあります。

もちろん、希望として持つこと自体は問題ありません。

ただ、これだけで考えると婚活は難しくなります。

女性からすると、

仕事を辞めるかもしれない。

家族から離れるかもしれない。

友人もいない土地に行くかもしれない。

数年後にはまた引っ越すかもしれない。

かなり大きな負担です。

それなのに、「私は仕事を変えないので、あなたが全部合わせてください」では選ばれにくいです。

転勤自体は変えられなくても、

妻の仕事。

子ども。

住居。

単身赴任。

将来的な働き方。

そのときの状況によって、「二人で一番いい方法を考えよう」という姿勢は必要です。

結婚は、一方が全部合わせるものではありません。

相手の仕事だけでなく「住む場所への価値観」を見る

全国転勤男性の場合、女性の職業だけでなく、居住地への価値観を見た方がいいです。

例えば、「地元から絶対に離れたくない」という女性とは難しいかもしれません。

一方で、

  • 「住む場所にはそこまでこだわらない」
  • 「結婚を機に転職も考えている」
  • 「もともと県外出身」
  • 「就職で地元を離れている」
  • 「新しい場所に住むことに抵抗がない」

という女性なら、相性が良い可能性があります。

仕事についても、

  • リモート勤務できる。
  • 全国に勤務先がある。
  • 資格があり比較的転職しやすい。

といった要素はプラスになることがあります。

ただし、職業だけで決めつけないこと。

例えば看護師だから、「資格があるから全国どこでも大丈夫でしょ」と考えるのは違います。

今の職場を気に入っているかもしれません。
地元を離れたくないかもしれません。

最後は本人の価値観です。

転勤のことはいつ伝える?

プロフィールに全国転勤を書かないのであれば、いつ伝えるかはかなり重要です。

まず、真剣交際直前まで隠すのは遅いと思います。

相手の気持ちがかなり入ってから、「実は全国転勤があります」

では、

「それなら最初から言ってほしかった」となる可能性があります。

一方、お見合い開始早々に、「実は全国転勤なんですが、大丈夫ですか?」と確認する必要もないと思います。

せっかくプロフィールでは入口を広げたのに、会った瞬間に条件確認をしたら意味がありません。

まずは、「この人とまた会いたい」と思えるか。
お互いに好印象なのか。

そこを見る。

仮交際に入り、お互いに「もう少し知りたい」と思えている段階で、あまり引っ張りすぎずに伝える。

このくらいが現実的だと思います。

大切なのは、最初から条件だけで切らせない。でも、大切なことを最後まで隠さない。

このバランスです。

転勤の話をするときは「大丈夫ですか?」だけで終わらせない

婚活中の女性に全国転勤や結婚後の生活について説明する男性

例えば、「仕事柄、全国転勤があるんですが大丈夫ですか?」と聞く。
女性が、「大丈夫ですよ」と答える。

これだけで安心しない方がいいです。

「大丈夫」の意味は人によって違います。

どこでも一緒に行ける。

都市部なら大丈夫。

子どもができるまでは大丈夫。

自分の仕事次第。

単身赴任なら大丈夫。

いろいろあります。

関係が深まってきたら、具体的にどういう生活を考えているのかを少しずつ話していきましょう。

結婚観についても、「3回目だから全部確認する」のように回数だけで決める必要はありません。

二人の関係性が深まったタイミングで話すことが大切です。

全国転勤について自分自身が説明できるようにしておく

全国転勤のある男性が結婚後の仕事や住む場所について考える様子

全国転勤男性には、これも準備しておいてほしいです。

女性から、「どのくらいの頻度で転勤するんですか?」と聞かれて、「分からないです」だけでは不安になります。

もちろん人事なので、未来のことは分かりません。

でも、

  • 過去の転勤頻度
  • 主な勤務地
  • 海外転勤の有無
  • 地域限定職への変更制度
  • 勤務地希望制度
  • 単身赴任制度
  • 住宅補助や社宅

など、自分が分かる範囲は整理しておく。

これは大切です。

全国転勤があること以上に、「本人も自分の会社のことを何も分かっていない」ことの方が不安になる女性もいます。

分からないことは分からないで構いません。
ただ、分かることまで調べていない状態にはしない方がいいです。

条件を増やしすぎると一気に婚活が難しくなる

全国転勤男性には、相手への希望条件についても考えてほしいです。

例えば、「転勤についてきてくれる」に加えて、

30歳以下。

容姿が好み。

共働き。

年収400万円以上。

家事が得意。

子ども希望。

明るい。

料理が好き。

となったらどうでしょう。

対象者はどんどん少なくなります。

婚活の条件は、自分の中では足し算で増えていきますが、対象者は掛け算で減っていきます。

全国転勤を受け入れられる女性。

その中で希望年齢。

その中で見た目もタイプ。

さらに仕事や価値観も希望通り。

と重ねていけば、対象人数は一気に減ります。

全国転勤という比較的大きな条件を自分が持っているなら、相手に求める条件まで全部盛りにしないことはかなり大切です。

何でも妥協するという話ではありません。
自分にとって本当に必要な条件と、「あったら嬉しい」くらいの条件を分けて考えることです。

全国転勤を受け入れてくれる女性から、自分も選ばれないといけない

そして、ここは絶対に忘れないでほしいです。

仮に100人の女性がいたとします。

その中で、「全国転勤でも大丈夫」という女性が10人だった。

では、その10人から選べば結婚できるのでしょうか。

違います。

自分もその10人から選ばれる必要があります。

ここが婚活です。

自分は、

「全国転勤OK」

「年齢はこのくらい」

「見た目はこのくらい」

と女性を選んでいる。

でも相手も男性を選んでいます。

全国転勤を受け入れられる女性が少ないなら、その女性には当然ほかの男性からも申し込みがあります。

だから、全国転勤を受け入れてくれる女性をどう探すか」だけでは足りません。

その女性から、

「この人なら県外に行ってもいい」
「この人となら知らない土地でもやっていけそう」

と思ってもらう必要があります。

婚活は一方的な条件検索ではなく、お互いに選び合うものです。

全国転勤男性は「不利だから条件を下げる」だけではない

ここも勘違いしないでほしいです。

全国転勤があるから、「自分は不利なんだから全部妥協しないと」という話ではありません。

私が言いたいのは、戦える状態を最大限作ったうえで、戦う場所も変えるということです。

地方だけでお見合いが決まらない。
だったら県外へ広げる。

プロフィールが弱い。
だったら全国でも戦える状態まで作り込む。

プロフィールで転勤を見て切られる。
だったら、地方ではあえて前面に出さない。

申し込みが少ない。
だったら自分から申し込む。

県外だから会いにくい。
だったら男性側から会いに行く。

変えられない条件ばかり考えるのではなく、

変えられるところを全部変えて、お見合いの母数を作る。

これが全国転勤男性の婚活戦略です。

全国転勤は婚活のやり方次第で「検索範囲の広さ」に変えられる

全国転勤を活かして地域を限定せず前向きに婚活する男性

全国転勤は確かに婚活では不利になりやすい条件です。

でも考え方を変えると、全国どこでも婚活対象にしやすい男性でもあります。

今の勤務地に永住するわけではない。

だったら、「今いる県の女性しか見ません」と自分から婚活範囲を狭くする必要もありません。

全国転勤だからこそ、広域婚活との相性はむしろ良い。

全国転勤そのものをプラス条件にすることは難しくても、その働き方に合わせて婚活戦略を組み直すことはできます。

「全国転勤があるから不利」で終わるのではなく、「全国転勤がある自分なら、どこで戦うのが一番いいのか?」まで考えてみてください。

よくある質問

Q. 全国転勤があることはプロフィールに書いた方がいいですか?

私は一律に「書いた方がいい」とは考えていません。

特に地方では、全国転勤と書くだけでお見合い成立率が大きく下がる可能性があります。

その場合は、プロフィールではあえて前面に出さず、

まずお見合いを成立させることを優先する戦略

もありです。

一方、東京や大阪など母数の大きな地域で、全国転勤と書いても十分お見合いが決まるのであれば、最初から記載する方法もあります。

地域や本人のお見合い成立状況を見て判断した方がいいです。

Q. 全国転勤があることを後から伝えるのは問題ありませんか?

ずっと隠していいという意味ではありません。

プロフィールでは書かなくても、お互いに好印象で仮交際に入ったのであれば、関係が深まりすぎる前に伝えた方がいいと思います。

「最初から条件だけで切らせないこと」と「大切なことを隠し続けること」は別です。

Q. 全国転勤がある男性は県外女性を狙った方がいいですか?

かなり有効な戦略だと思います。

県外男性とのお見合いを受けてくれる時点で、居住地変更に対して一定の柔軟性がある可能性があります。

ただし、

県外のお見合い成立=全国転勤OK

ではありません。

その後のすり合わせは必要です。

Q. 全国転勤男性はどんなプロフィール写真がいいですか?

今住んでいる地域だけでなく、

東京や大阪でも通用する写真

を基準にするのがおすすめです。

県外女性に申し込むのであれば、その地域の男性とも比較されます。

全国を対象にするなら、プロフィールも全国で戦える状態にしておきましょう。

Q. 転勤についてきてもらう前提で探してもいいですか?

そういう結婚生活を希望すること自体は問題ありません。

ただし、相手にも仕事や人生があります。

「私は変わらないから全部合わせてほしい」だけではなく、相手が何を希望しているのかも聞きながら、二人で考える姿勢は必要です。

まとめ|全国転勤男性は「普通の婚活」をしない

全国転勤がある男性は、転勤がない男性と比べると婚活で不利になることがあります。

特に地方では、全国転勤という情報だけで、お見合い前に対象外にされてしまうことがあります。

だからこそ、全国転勤男性は普通の婚活をする必要はありません。

地方で全国転勤を書くと極端に不利になるなら、プロフィールにはあえて書かない。

まずお見合いを成立させる。
そのために、写真を含めたプロフィールは都会でも通用するレベルまでしっかり作る。

そして、今住んでいる県だけにこだわらず、最初から県外まで申し込む。
県外のお見合いを受けてくれる女性なら、少なくとも居住地について一定の柔軟性がある可能性があります。

遠方なら自分から会いに行く。
仮交際になって、お互いに好印象なのであれば、関係が深まりすぎる前に全国転勤についてきちんと伝える。

そして、「転勤についてきてくれる女性を探す」だけではなく、「その女性から自分も選ばれる」ことを考える。

ここが大切です。

全国転勤という条件は簡単には変えられません。

でも、

プロフィール。

検索範囲。

申し込み数。

申し込む地域。

会いに行く行動力。

転勤の伝え方。

相手への希望条件。

自分自身の魅力。

これらは変えられます。

婚活では、変えられない条件に悩み続けるより、変えられる部分を徹底的に強くした方がいい。

全国転勤があるなら、全国でも戦える状態を作る。
そして全国転勤があるからこそ、県外まで出会いを広げる。

実際に会って、人柄や魅力を知ってもらい、「転勤はあるけれど、それでもこの人と結婚したい」と思ってもらえる関係を作っていく。

全国転勤がある男性の婚活は、このように組み立てていくのがおすすめです。

うまくいく人の共通点、聞いて納得しました。無料カウンセリングに遷移します。

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