婚活で関係を発展させるには?距離が縮まるコツとNG行動を解説

こんにちは!アスマリのいおりです。

本記事では、結婚相談所の婚活カウンセラーである筆者が関係を発展させる方法を詳しく解説します。

婚活を続けていると、「何度か会っているのに距離が縮まらない」「LINEは続いているけれど、交際が進展しない」と悩むことがあります。相手に好意があっても、受け身のままでは気持ちが伝わらず、関係が止まってしまうケースも少なくありません。

距離を縮めるためのポイントやデート中のNG行動も紹介するので、交際の進め方に悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

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婚活で関係が進展しないときによくあるパターン

婚活で出会った相手と連絡を取り合っていても、必ずしも関係が順調に進むとは限りません。お互いに好意があっても、どちらも行動に移さなければ、関係がなかなか深まらないことがあります。

まずは、婚活で関係が進展しない人によく見られるパターンを確認してみましょう。

LINEだけがダラダラと続く

毎日のようにLINEをしていても、次のデートに誘わなければ関係は深まりません。連絡が続いていることで安心し、「もう少し仲良くなってから誘おう」と考えているうちに、相手の気持ちが冷めてしまうこともあります。

LINEは関係を深めるための手段であり、やり取りを続けること自体が目的ではありません。ある程度会話が盛り上がったら、「今度一緒に行きませんか」と誘ってみましょう。

2回目のデートにつながらない

初回のデートを終えたあと、次の約束が決まらないまま時間が空くと、関係を深めるきっかけを失いがちです。

また、初回のデートで会話が盛り上がっていても、別れ際に次の予定を話さなければ、相手は「また会いたいと思ってもらえなかったのかも」と不安になる可能性があります。

告白のタイミングを逃している

何度もデートを重ねているのに関係が進まない場合は、告白のタイミングを逃している可能性があります。

相手に好意があっても、言葉にしなければ気持ちは伝わりません。デート中の反応や連絡の頻度から手応えを感じたら、気持ちを伝える準備を進めることが大切です。

完璧なタイミングを待つのではなく、相手との関係を一歩進めたいと思ったときに行動してみましょう。

相手に求めすぎている

関係が発展しないのは、「相手が告白してくれないから」と思っていませんか。自分は好意を示さないまま、相手から誘ってほしい、気持ちを伝えてほしいと求めていると、なかなか関係は進みません

相手も同じように、「自分に好意があるのかわからない」と不安を感じている可能性があります。「女性から積極的に動くのは…」と考える人もいますが、結婚相談所では、女性が行動に移すのもアリです。

女性から好意を示すことで、相手も次の行動を起こしやすくなります。

距離の縮め方がわからない

相手に好意があっても、どのように距離を縮めればよいかわからず、当たり障りのない会話だけで終わってしまうことがあります。特に婚活を始めたばかりのころは、結婚観をいつ話してもいいのかわからないなど、疑問だらけでも仕方がないものです。

趣味や休日の過ごし方など、答えやすい話題から少しずつ会話を広げてみましょう。自分のことも話しながら質問すると、一方的な聞き取りにならず、自然に理解を深められます。

相手の反応を見ながら、無理のないペースで距離を縮めることが大切です。

婚活で関係を発展させるためのポイント

婚活で相手との距離を縮めるには、関係が進むのを待つだけではなく、自分から行動することが大切です。

できることから少しずつ始めて、相手に前向きな気持ちを伝えていきましょう。

受け身をやめて自分から動く

婚活では、「相手から誘ってほしい」「告白してもらいたい」と待っているだけでは、関係が進まないことがあります。相手も同じように様子を見ている場合、どちらも行動できないまま時間が過ぎてしまいますよね。

自分からLINEを送ったり、行きたい場所を提案したりするだけでも、会いたい気持ちが伝わります。積極的に動くことは、無理に距離を縮めることではありません。

相手の反応を見ながら、自分にできる範囲で一歩踏み出してみましょう。

1回目のデートで次の約束をする

初回のデートで「また会いたい」と感じたら、その場で次の約束につながる話題を出してみましょう。会話の中で気になるお店や行きたい場所が出たときに、「今度一緒に行きませんか」と伝えると誘いやすいものです。

別れたあとに改めて誘おうとすると、連絡するタイミングを迷ってしまうこともあります。その場で日程まで決められなくても、次に会いたい気持ちを伝えておけば、相手も前向きに受け止めやすくなるでしょう。

デート後はお礼のLINEを送り、候補日を提案してみてくださいね。

自分の気持ちをきちんと伝える

相手との関係を発展させるには、自分の気持ちを言葉にすることが大切です。楽しいと感じていても、表情や態度だけでは伝わらないことがあります。

デート中や別れ際に、「今日は楽しかったです」「また会いたいです」と素直に伝えてみましょう。好意を示すことで、相手も安心して距離を縮めやすくなります。

関係を進展させたいときこそ、わかりやすい言葉で表してみましょう

長めのデートを楽しんでみる

短時間の食事デートだけでは、相手の人柄や一緒にいるときの居心地が十分にわからないことがあります。何度か会って関係が深まってきたら、少し長めのデートを計画してみましょう。

水族館や動物園、観光地などで半日ほど一緒に過ごすと、会話だけでなく、歩くペースや疲れたときの態度、予定外の出来事への対応も見えてきます

ただし、最初から長時間のデートをすると負担になる場合もあるため、関係性に合わせて時間を調整することが大切です。

デートの目標を決める

デートの前に小さな目標を決めておくと、関係を進めるための行動を起こしやすくなります。

たとえば、「相手の休日の過ごし方を知る」「次のデートに誘う」「楽しかった気持ちを伝える」など、無理なく達成できる内容がおすすめです。

ただ会うだけでは、楽しい時間を過ごしても関係が変わらないことがあります。一度のデートですべてを進めようとせず、会うたびに少しずつ理解を深めていきましょう。

目的を意識することで、次につながる会話や行動を選びやすくなります。

婚活デートでやってはいけないNG行動

関係を発展させたいからといって、距離を縮めることばかり意識すると、相手に負担をかけてしまう場合があります。何気ない言動によって、相手から「自分には興味がないのかも」「一緒にいると疲れる」と思われることもあるでしょう。

婚活デートでは、次のような行動に注意が必要です。

過去の恋愛を語りすぎる

過去の恋愛について話すこと自体は問題ありませんが、元恋人との思い出や別れた理由を詳しく語りすぎるのは避けましょう。相手に「まだ未練があるのでは」「自分も比べられるかもしれない」と不安を与える可能性があります。

相手から聞かれた場合は、必要な範囲で答える程度にとどめてください。過去の相手を悪く言ったり、自分のつらい経験ばかり話したりするのも好印象にはつながりません。

これから築きたい関係に目を向け、前向きな会話を心がけましょう

スマホばかり見ている

デート中に何度もスマホを見ると、相手に「一緒にいても楽しくないのかな」「自分に興味がないのかも」と思われる可能性があります。通知が気になっても、緊急の用事がない限りはバッグやポケットにしまっておきましょう。

仕事や家族から連絡が来る予定がある場合は、あらかじめ相手に伝えておくと安心です。目の前の相手との会話に集中し、一緒に過ごす時間を大切にしましょう。

自分の話ばかりする

自分を知ってもらいたい気持ちが強くなると、つい一方的に話してしまうことがあります。仕事や趣味の話で盛り上がっているつもりでも、相手が話す時間を作らなければ、会話を楽しめないと思われるかもしれません。

デートでは、自分が話したあとに「○○さんはどうですか」と尋ね、相手にも話題を振りましょう。相手の話にうなずいたり、気になった点を掘り下げたりすると、興味を持っていることが伝わります。

会話のキャッチボールを意識しながら、二人で会話を楽しむことが大切です。

質問攻めにしてしまう

相手のことを知りたいからといって、次々と質問をすると、面接のような雰囲気になってしまいます。

質問をしたあとは、相手の答えに合わせて自分のことも伝えることが大切です。会話を広げながら、お互いのことを少しずつ知っていきましょう。

相手の表情や反応を見て、話しにくそうな内容には無理に踏み込まない配慮も必要です。

積極的に動くのが苦手な人ほど結婚相談所がおすすめ

関係を発展させたいと思っていても、自分からデートに誘ったり、気持ちを伝えたりするのが苦手な人もいますよね。

婚活の進め方に迷う人には、カウンセラーのサポートを受けられる結婚相談所がおすすめです。

交際の進め方をサポートしてもらえる

結婚相談所では、デートの誘い方や連絡の頻度、気持ちを伝えるタイミングなどをカウンセラーに相談できます。交際中に困ったことがあっても、一人で悩まずに進められるのがメリットです。

次のデートにつなげる方法や真剣交際へ進むタイミングについてアドバイスを受けられるため、恋愛経験が少ない人でも関係を深めやすくなります。

プロ視点のアドバイスを受けられる

婚活中は、自分では気づかない言動や考え方によって、関係がなかなか進まないことがあります。カウンセラーに相談すれば、これまでのデートや相手とのやり取りを振り返りながら、改善したほうがよい点を教えてもらえます

一人で考えていると、どう動けばよいかわからなくなることもあるでしょう。カウンセラーから客観的な意見をもらうことで、次にやるべきことが見つかりやすくなります。

婚活で関係を発展させるには積極性と前向きな気持ちが大切

婚活で相手との関係を発展させるには、待っているだけではなく、自分から行動することが大切です。次のデートに誘う、楽しかった気持ちを伝えるなど、できることから少しずつ始めてみましょう。

自分から動くのが苦手な人はカウンセラーに相談するのもひとつの方法です。アドバイスを受けながら、自分のペースで婚活を進めていきましょう。

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