こんにちは!アスマリのいおりです。
本記事では、結婚相談所の婚活カウンセラーである筆者が「メンヘラになりやすい人の婚活」について詳しく解説します。
「好きになると相手のことばかり考えてしまう」
「LINEの返信が遅いだけで不安になる」
「相手の気持ちを何度も確認したくなる」
「婚活でいつも“重い”と思われてしまう」
そんな悩みを持っている方もいるのではないでしょうか。
ちなみに「メンヘラ」は医学的な診断名ではありません。
この記事では便宜上、恋愛になると不安が強くなったり、相手の言動に振り回されたり、愛情確認を繰り返してしまったりする状態を「メンヘラ」と表現します。
結論からいうと、こうした傾向があっても婚活・結婚はできます。
むしろ、相手への愛情が深い、一途、相手の変化によく気づくなど、結婚生活においてプラスに働く部分もあります。
ただし、「不安だから」という理由で相手をコントロールし始めると、婚活は一気に難しくなります。
問題なのは、不安になることではありません。
不安になったときに「どう行動するか」です。
不安を感じても、一度自分の中で整理してから相手に伝えられる人。
不安になるたびに、LINEを何通も送ったり、愛情を確認したり、相手を試したりしてしまう人。
同じように不安を感じやすい人でも、婚活の結果は大きく変わります。
今回は、なぜ婚活でメンヘラ的な状態になってしまうのか、どんな行動が「重い」と思われやすいのか、そしてどうすれば安定した関係を作れるのかを詳しく解説していきます。

そもそも婚活では「メンヘラ化」しやすい

普段はそこまで不安にならないのに、婚活を始めてから自分でも驚くほど相手のことが気になる。
実は、そんな方もいます。
なぜなら婚活は、普通の恋愛以上に「相手から選ばれる・選ばれない」が可視化されやすいからです。
お見合いを申し込んでも成立しない。
お見合い後にお断りされる。
仮交際になったのにLINEが返ってこない。
楽しくデートできたと思ったのに交際終了になる。
さらに結婚相談所では、お互いが同時に複数の人とお見合いや仮交際をすることもあります。
すると、「私は選ばれるのだろうか?」
という不安が生まれやすくなります。
仮交際中なら、
「他の人の方が好きなのかな?」
「私は何番目なんだろう?」
と考えてしまうこともあるでしょう。
だから、多少不安になるのは普通です。
大切なのは、不安そのものを完全になくそうとしないこと。
不安になったあと、どう考えて、どう行動するかが重要です。
婚活で問題になるのは「感情」ではなく「行動」
ここは非常に重要です。
例えば、「LINEの返信が来なくて不安」と思う。
これは別に悪いことではありません。
好きな人なら気になるでしょう。
でも、その不安から、
「なんで返信してくれないの?」
「私のこと嫌いになった?」
「他の人と会ってる?」
「もう私と会いたくないってこと?」
と何通も送る。
ここまでいくと、相手にも負担がかかります。
つまり、不安になることと、不安をそのまま相手にぶつけることは別です。
寂しい。
心配。
嫉妬する。
会いたい。
こうした感情そのものを「持ってはいけない」と考える必要はありません。
婚活で改善したいのは感情そのものではなく、感情が生まれたあとの行動です。
婚活で「重い」と思われやすい6つの行動

① LINEの返信を求めすぎる
非常に多いのがLINEです。
朝送った。
昼になっても返ってこない。
夕方になっても返ってこない。
すると、
「何か変なこと言ったかな?」
「昨日のデート楽しくなかった?」
「他の女性と連絡している?」
と、どんどん悪い方向に考えてしまいます。
そして夜になって、「忙しい?」と追いLINE。
さらに返信がなければ、「何かあった?」ともう一度送る。
本人からすると、心配だから確認しているだけなんですよね。
でも相手からすると、「返信を急かされている」と感じることがあります。
仕事中かもしれません。
友人と過ごしているかもしれません。
疲れて寝ているだけかもしれません。
そもそもLINEを頻繁に見るタイプではない可能性もあります。
LINEの返信速度と愛情の大きさは、必ずしも比例しません。
ここを結びつけすぎないことが大切です。
② 愛情確認を繰り返す
「私のこと好き?」
「本当に結婚したいと思ってる?」
「前より好きじゃなくなった?」
一度くらいなら可愛いコミュニケーションになることもあります。
でも何度も繰り返されると、相手は疲れてしまいます。
なぜなら、何回答えても安心してもらえないからです。
相手が、「好きだよ」と答える。
その日は安心する。
でも数日後、「最近LINE少ないけど、私のこと本当に好き?」となる。
また答える。
また不安になる。
これを繰り返すと、相手側は、「何をすれば信じてもらえるんだろう?」となります。
そして最終的には、「この人と結婚したら、ずっと気持ちを証明し続けないといけないのかな」
という不安につながります。
③ 相手の行動を深読みしすぎる
LINEに「!」がなかった。
絵文字が減った。
昨日より返信が短い。
いつもよりテンションが低かった。
こういった小さな変化から、
「冷められたかもしれない」
と考えてしまうことがあります。
もちろん、人間関係では相手の変化に気づくことも大切です。
ただ、事実と想像は分けて考える必要があります。
事実は、
「今日は返信が短かった」
だけです。
「冷めた」は想像です。
ところが不安が強いと、
返信が短い
↓
テンションが低い
↓
私への気持ちが下がった
↓
他に好きな人ができた
↓
交際終了になる
と、自分の中で一気に話が進んでしまいます。
そして、その想像を「事実」として相手にぶつけてしまう。
実際には何も起きていないのに、自分の中で作ったストーリーによって関係を壊してしまうことがあります。
④ 「別れた方がいい?」などの試し行動をする
これは特に注意が必要です。
例えば、
「もう別れた方がいいのかな」
「私じゃない人の方がいいと思う」
「もう連絡しなくていいよ」
と言う。
本当は別れたいわけではありません。
むしろ、
「そんなことないよ」
「好きだから別れたくない」
と言ってほしい。
つまり、相手の愛情を確認するための試し行動です。
でも相手は、その言葉の裏側まで必ず理解してくれるわけではありません。
「別れた方がいい」と言われ続ければ、
「じゃあ別れようか」となることもあります。
そして、「引き止めてほしかったのに……」となる。
これは非常にもったいないです。
伝えたいことが、「最近少し不安になっている」
なのであれば、そのまま伝えた方がいい。
相手を試すのではなく、自分の気持ちを伝える。
これが大切です。
⑤ 相手の予定をすべて把握したくなる
「今日は何してるの?」
「誰と行くの?」
「何時に帰る?」
「明日は?」
最初は普通の会話でも、だんだん確認作業になってしまうことがあります。
不安が強いほど、相手の情報を知ることで安心しようとするからです。
でも相手からすると、
「管理されている」
「監視されている」
と感じることがあります。
恋人になっても、結婚しても、相手には相手の生活があります。
友人との時間。
家族との時間。
趣味の時間。
一人で過ごす時間。
良い関係とは、すべてを把握している関係ではありません。
知らない時間があっても信頼できる関係です。
⑥ 相手中心の生活になりすぎる
好きな人ができる。
↓
毎日その人のことを考える。
↓
休日は全部その人のために空ける。
↓
LINEを待つ。
↓
返信が来ないと何も手につかない。
こうなると、恋愛が生活のほぼ100%になります。
そして、相手の行動によって自分の一日の気分が決まるようになります。
返信が来た。→最高!
返信が遅い。→最悪……。
デートが決まった。→幸せ!
予定が合わなかった。→もう嫌われたかも……。
これでは自分自身も疲れます。
さらに相手にも、「自分がこの人の機嫌や幸せを全部背負わないといけない」というプレッシャーがかかります。
「好き」と「依存」は違う
好きな人を大切にすること。
たくさん会いたいと思うこと。
連絡を取りたいと思うこと。
これは普通です。
ただ、「あなたがいないと私は幸せになれない」までいくと、相手にとってかなり大きな負担になります。
理想的なのは、一人でもそれなりに幸せ。でも二人ならもっと幸せ。
という状態です。
仕事もある。
友達もいる。
趣味もある。
一人の時間も楽しめる。
そのうえで、「あなたと一緒だとさらに楽しい」となる。
結婚生活も同じです。
相手に自分の幸せを全部作ってもらうのではなく、二人で幸せを増やしていく。
この感覚は非常に大切です。
なぜ婚活でメンヘラ的な行動をしてしまうの?
では、なぜこうした行動が出てしまうのでしょうか。
単純に「性格が面倒だから」ではありません。
多くの場合、その根っこにあるのは、不安です。
「嫌われたくない」
「捨てられたくない」
「他の人を選ばれたくない」
「自分に自信がない」
だから確認したくなる。
安心したくなる。
相手をつなぎ止めたくなる。
つまり、一見すると相手を束縛しているように見える行動も、本人の中では、自分を守るための行動だったりします。
ただし、ここで婚活では難しいことが起こります。
安心したくてやった行動が、逆に相手を遠ざける

これが一番怖いところです。
不安になる。
↓
LINEをたくさん送る。
↓
相手が負担を感じる。
↓
返信が減る。
↓
さらに不安になる。
↓
もっと確認する。
↓
相手がさらに距離を取る。
という悪循環です。
本人は相手との距離を縮めたくてやっています。
でも結果的には、相手を遠ざける行動になっている。
「もっと安心したい」と思って取った行動によって、安心できない状況を自分で作ってしまうわけです。
ここに気づくことが、改善の第一歩です。
婚活でメンヘラにならないための7つの対処法
①「察してほしい」をやめる
恋愛で不安になりやすい人ほど、
「普通わかるでしょ」
「これくらい察してほしい」
と思ってしまうことがあります。
でも、男女関係では察してもらうことを前提にしない方がうまくいきます。
例えば、「最近連絡少なくない?」ではなく、
「私は1日1回くらい連絡取れると安心するんだけど、○○さんはどのくらいが心地いい?」と伝える。
これは全然違います。
前者は責めています。
後者は相談しています。
結婚生活では、こういうすり合わせる力が非常に重要です。
②「不安」を全部相手の責任にしない
もちろん、相手側に問題があるケースもあります。
急に連絡が途絶える。
約束を守らない。
言っていることが毎回変わる。
他の異性との距離感がおかしい。
そういった相手なら、不安になるのは当然です。
何でも、「自分がメンヘラだから」と考える必要はありません。
ただ、相手が普通に接してくれているにもかかわらず、自分の不安をすべて、
「あなたが安心させてくれないから」
と相手の責任にしてしまうのは危険です。
自分の感情は、まず自分で整理する。そのうえで必要なことを相手に伝える。
この順番が大切です。
③ 不安になったら「事実」と「想像」を分ける
おすすめなのがこれです。
例えば、「昨日からLINEが返ってこない」とします。
【事実】昨日送ったLINEにまだ返信がない。
【想像】嫌われた。
他の女性と会っている。
冷められた。
交際終了される。
ここを分けます。
そして、「自分が今苦しんでいるのは、事実なのか、想像なのか?」と考える。
「返信がない」という事実への対応と、「嫌われたに違いない」という想像への対応はまったく違います。
この癖をつけるだけでも、感情のまま行動してしまうことを減らせます。
④ LINEを送る前に一度置く
感情が強くなっているときほど、その瞬間に送らないことも大切です。
「もういい」
「私のことどうでもいいんでしょ」
「なんで返信くれないの?」
と送りたくなったら、一度止める。
少し時間を置いてから読み返す。
それでも伝える必要があるなら、
「最近少し連絡が減ったように感じて、ちょっと不安になってた」くらいに変える。
同じ気持ちでも、伝え方で相手が受ける印象はまったく違います。
⑤ 相手の言葉だけでなく「行動」も見る
不安が強い人は、「好き」と言ってほしくなります。
でも愛情は言葉だけではありません。
例えば、
- 毎週会う時間を作ってくれる
- デートの日程を調整してくれる
- 自分の話を覚えてくれている
- 困ったときに助けてくれる
- 将来の話をしてくれる
こういったものも全部、相手の気持ちを判断する材料です。
毎日、「好きだよ」と言ってくれる人だけが愛情深いわけではありません。
言葉だけではなく、相手が自分に対して何をしてくれているのかも見る。
これができるようになると、必要以上に愛情確認をしなくても安心しやすくなります。
⑥ 自分の生活を充実させる
これは婚活においてかなり重要です。
恋愛以外に、
- 仕事
- 趣味
- 運動
- 友人
- 家族
- 一人の時間
を持つ。
予定を全部相手のために空けない。
相手からLINEが来るまでスマホを見続けない。
自分の予定を楽しむ。
結果的に、こちらの方が恋愛もうまくいきやすくなります。
なぜなら、心に余白ができるからです。
相手からの返信が自分の一日の最大イベントになってしまうと、どうしても一つひとつの反応が大きな意味を持ってしまいます。
恋愛以外にも自分の生活があることは、相手のためだけでなく自分自身が婚活で疲れないためにも重要です。
⑦ 不安になったら第三者に相談する
不安になったとき、自分一人で考えていると、どんどん悪い方向へ進んでしまうことがあります。
そんなときは、相手に送る前に誰かに相談する。
これだけでもかなり違います。
特に結婚相談所なら、婚活の状況を理解しているカウンセラーに相談できます。
「このLINEを送って大丈夫?」
「これって相手の気持ちが下がっていますか?」
「私が気にしすぎですか?」
と、一度第三者を挟む。
感情が強くなっているときほど、客観的な視点を借りることは有効です。
「メンヘラじゃない人」になる必要はない

ここまで読むと、「感情を出したらダメなの?」と思うかもしれません。
そんなことはありません。
寂しいなら、「寂しかった」と言っていい。
会いたいなら、「会いたい」と言っていい。
不安なら、「ちょっと不安だった」と言っていい。
むしろ結婚するなら、自分の気持ちを伝えられることは大切です。
問題は、「寂しい」を、「なんで会ってくれないの?」に変換すること。
「不安」を、「私のこと好きじゃないんでしょ?」に変換すること。
つまり、感情を伝えるのはOK。相手を責める形に変換しない。
ここを意識するだけで大きく変わります。
メンヘラになりやすい人は「愛情深い」という長所もある
メンヘラ的になりやすい人は、見方を変えると、
- 好きな人を大切にする
- 一途
- 相手の変化によく気づく
- 愛情表現ができる
- 関係を大事にしようとする
という長所を持っていることもあります。
だから、全部直す必要はありません。
愛情の強さはそのままで、伝え方だけ変える。
これが一番いいと思います。
「返信して!」ではなく、「連絡もらえると嬉しい」
「なんで会ってくれないの?」ではなく、「また会えたら嬉しいな」
同じ気持ちでも、後者なら相手は受け取りやすくなります。
メンヘラになりやすい人はどんな結婚相手を選べばいい?
自分自身の行動を改善することも大切ですが、相手選びもかなり重要です。
不安になりやすい人の場合、
- 連絡頻度が極端に不安定ではない
- 約束を守る
- 気持ちをある程度言葉にしてくれる
- 話し合いから逃げない
- 感情の起伏が激しすぎない
- 一人の時間と二人の時間のバランスを取れる
といった人の方が関係を作りやすいでしょう。
ただし、「私を絶対に不安にさせない人」を探し始めると難しくなります。
どんなに優しい人でも仕事が忙しい日はあります。
疲れている日もあります。
一人になりたい日もあります。
毎日同じテンションで愛情表現できる人はいません。
だから、安心させてくれる相手を選ぶことと、自分自身で不安と付き合えるようになること。
この両方が必要です。
メンヘラになりやすい人こそ結婚相談所を活用してほしい
結婚相談所で婚活するメリットの一つがこれです。
不安になったとき、全部を交際相手にぶつけなくていい。
「昨日から返信がないんですけど、嫌われましたか?」
「真剣交際を考えてくれていると思いますか?」
「これって交際終了のサインですか?」
こういうときは、一度カウンセラーに相談してください。
第三者から見ると、「それ、全然問題ないですよ」というケースもかなりあります。
逆に、「これは一度確認した方がいいですね」というケースもあります。
さらに結婚相談所では、必要に応じて相手相談所と連携しながら、交際状況やお気持ちを確認できる場合もあります。
これは一般的な恋愛にはないメリットです。
不安になっている本人だけで判断すると、どうしても悪い方向に考えやすくなります。
相手に感情をぶつける前に、ワンクッション置ける。
これは、不安になりやすい方にとって結婚相談所を利用する大きなメリットだと思います。
メンヘラ婚活についてよくある質問
Q1. メンヘラでも結婚できますか?
もちろんできます。
恋愛になると不安になりやすいことと、結婚できる・できないは別の話です。
大切なのは、不安を感じなくなることではなく、不安になったときに相手を責めたり、試したり、コントロールしたりしないこと。
自分の感情とうまく付き合いながら、相手と話し合えるようになれば、安定した関係を作ることは十分可能です。
Q2. LINEの返信が遅いと不安になります。どうすればいい?
まずは、
「返信が遅い=気持ちが冷めた」ではない
と考えましょう。
相手には仕事や友人関係、一人で過ごす時間もあります。
また、交際が進んできたら、
「私は1日1回くらい連絡があると安心するんだけど、○○さんはLINEどのくらいが心地いい?」
など、お互いに心地よい連絡頻度を話し合うのもおすすめです。
我慢し続ける必要もありませんし、相手に自分のペースを一方的に押しつける必要もありません。
二人のちょうどいいところを探していきましょう。
Q3. メンヘラな性格は婚活前に直した方がいい?
「完全に直ってから婚活しよう」と考える必要はありません。
むしろ婚活や交際を経験する中で、
「自分はこういうときに不安になりやすいんだ」
「こう伝えると相手に負担をかけてしまうんだ」
と気づくこともあります。
大切なのは、自分の傾向を自覚して改善しようとすること。
一人で抱え込まず、必要であればカウンセラーなど第三者にも相談しながら婚活を進めていきましょう。
まとめ「メンヘラだから結婚できない」ではありません
恋愛になると不安になりやすい。
好きな人のことを考えすぎてしまう。
相手の気持ちを確認したくなる。
それ自体が悪いわけではありません。
大切なのは、
- 不安と事実を分ける
- LINEの返信速度だけで愛情を判断しない
- 愛情確認を繰り返さない
- 試し行動をしない
- 相手の生活を尊重する
- 「察して」ではなく言葉で伝える
- 自分の生活も大切にする
- 不安をそのまま相手にぶつけない
- 必要なら第三者に相談する
ということです。
そして何より覚えておいてほしいのは、
「不安になること」と「相手を振り回すこと」は別だということ。
不安になってもいいんです。
寂しくなってもいい。
好きだからこそ、相手の気持ちが気になることもあります。
でも、その感情をどう扱うかは自分で選べます。
婚活で大切なのは、「絶対に不安にならない人」になることではありません。
不安になったときに、「今、自分は不安なんだな」と一度受け止めて、相手を責めずに伝えられること。
そして、一人でも幸せ。二人ならもっと幸せ。
そんな関係を作っていくことです。
好きな人を大切にできることは、決して短所ではありません。
その愛情の強さを、相手が受け取りやすい形に変えていく。
それができれば、恋愛でも婚活でも、関係はずっと安定しやすくなります。
