こんにちは!アスマリのいおりです。
本記事では、結婚相談所の婚活カウンセラーである筆者が「コミュ障・人見知りの人の婚活」について詳しく解説します。
「初対面の異性と何を話したらいいのかわからない」
「沈黙になるのが怖くて、お見合いが苦痛」
「自分はコミュ障だから、結婚相談所に入っても難しいのでは?」
そんな不安を持っている方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、人見知りでも、会話が得意ではなくても婚活・結婚はできます。
コミュ障・人見知りだからといって、婚活や結婚を諦める必要はありません。
婚活で必要なのは、誰とでも盛り上がれる高度な会話力ではなく、相手に興味を示し、少しずつ関係を築いていくコミュニケーションです。
実際、結婚相談所には「初対面が苦手」「異性と話すと緊張する」という方もたくさんいらっしゃいますし、そういった方が成婚していくケースも珍しくありません。
特に結婚相談所では、お見合い前の準備や交際中の相談、振り返りなどもできるため、会話が苦手な方でも改善しながら婚活を進めることができます。
ただし、ひとつ注意してほしいことがあります。
「人見知りだから仕方ない」で終わらせてしまうと、婚活はかなり難しくなります。
人見知りであること自体が問題なのではありません。
問題になるのは、人見知りによって相手に、
「自分に興味がなさそう」
「一緒にいて楽しくなさそう」
「全部こちら任せで疲れる」
と思わせてしまうことです。
今回は、コミュ障・人見知りの方がなぜ婚活で苦戦しやすいのか、どこまで改善する必要があるのか、そして会話が得意ではなくても選ばれるためにはどうすればいいのかを解説していきます。

コミュ障と人見知りの違いは?婚活での対策も異なる
最初に整理しておきたいのですが、「コミュ障」と「人見知り」は同じではありません。
人見知りは、
- 初対面だと緊張する
- 慣れるまで時間がかかる
- 仲良くなれば普通に話せる
というタイプです。
一方で、一般的に「コミュ障」と呼ばれている状態には、
- 何を質問すればいいかわからない
- 相手の話を広げられない
- 自分の話ばかりしてしまう
- 相手の反応を読み取るのが苦手
- 会話のキャッチボールが続かない
など、コミュニケーションそのものの課題が含まれていることがあります。
ここは結構重要です。
なぜなら、
「緊張して話せない」のか、「そもそも会話のやり方がわからない」のかによって対策が変わるからです。
人見知りの場合は、経験を積んで緊張が減るだけで大きく改善することがあります。
一方、会話そのものに課題がある場合は、質問の仕方やリアクション、話題の広げ方などを具体的に練習した方が早いです。
まずは「自分は何が苦手なのか」を分けて考えてみましょう。
コミュ障・人見知りは婚活で不利?
結論からいうと、多少は不利です。
ここは綺麗事を言っても仕方ありません。
婚活では、「またこの人と会いたい」と思ってもらわなければ次に進めません。
そのため、
- ほとんど話さない
- 笑顔がない
- 質問をしない
- リアクションが薄い
となると、相手からすると判断材料がありません。
ただし、「会話が上手ではない=モテない」ではありません。
婚活で必要なのは、芸人さんのようなトーク力でも、初対面の人を爆笑させる能力でもありません。
むしろ大切なのは、
「この人は自分に興味を持ってくれている」
「一緒にいて嫌な感じがしない」
「もう少し話してみたい」
と思ってもらうことです。
このラインなら、人見知りでも十分に到達できます。
コミュ障・人見知りが婚活でうまくいかない4つの理由
①「緊張している」が相手には伝わらない
人見知りの方によくあるのが、
「今日は緊張して全然話せなかった」
というケースです。
本人の中では、緊張していただけ。
でも相手には、その事情がわかりません。
その結果、
「私に興味がなかったのかな」
「楽しくなさそうだった」
「なんとなく感じが悪かった」
と受け取られてしまうことがあります。
ここが人見知り婚活の難しいところです。
自分の内面と、相手から見えている自分は違います。
本人は必死に頑張っていても、それが表情や言葉に出ていなければ相手には伝わりません。
だからこそ、人見知りの人ほど“伝える努力”が必要になります。
②「人見知りだから」を免罪符にしてしまう
これはかなり注意してほしいポイントです。
「私、人見知りなんです」
という言葉自体はまったく問題ありません。
ただ、それが、
「だからあなたから話してください」
「だから質問できなくても仕方ありません」
「だから盛り上げてもらわないと困ります」
という意味になってしまうと話は別です。
婚活は二人で関係を作るものです。
相手も緊張しています。
相手も初対面です。
それなのに一方だけが、「私は人見知りなので、あなたが頑張ってください」
という状態になると、相手は疲れてしまいます。
人見知りは性格ですが、相手任せは姿勢の問題です。
ここは分けて考えましょう。
③ 質問に答えるだけになってしまう
人見知りの方のお見合いで非常に多いパターンです。
「休日は何をされていますか?」
「映画を見たりしています」
「どんな映画が好きですか?」
「洋画が多いです」
「最近何か見ました?」
「○○を見ました」
これ、一応会話は成立しています。
ただ、ずっと相手が質問しています。
質問する側からすると、途中から、「面接してるみたい……」となります。
これが30分、1時間続くとかなり疲れます。
ここで必要なのは、高度な会話力ではありません。
例えば、
「洋画が多いですね。○○を最近見ました。○○さんは映画見ますか?」
これだけでいいんです。
答える+少し自分の話+聞き返す。
これだけで会話のキャッチボールになります。
④ リアクションが小さすぎる
人見知りの方は、リアクションも小さくなりがちです。
相手が、「先月、北海道に旅行してきたんですよ」と言っても、
「そうなんですね」で終わる。
本人はちゃんと聞いています。
でも相手からすると、「興味なさそう……」となります。
例えば、「いいですね!北海道どこに行ったんですか?」
これだけで印象はまったく違います。
コミュニケーションは、何を思っているかではなく、何が相手に伝わったかが大切です。
心の中で「楽しそう!」と思っていても、無表情で「そうなんですね」と言えば、相手には伝わりません。
コミュ障・人見知りの人が婚活でやりがちなNG行動4つ

① 質問攻めになる
「会話が苦手だから、とにかく質問しよう」
これは半分正解ですが、やりすぎると危険です。
「趣味は何ですか?」
「仕事は何ですか?」
「休日は?」
「兄弟は?」
「旅行は好きですか?」
次々と質問すると、会話ではなくプロフィール確認になります。
大切なのは、相手の回答から次の話題を作ること。
例えば、「旅行が好きです」と言われたら、
「そうなんですね!最近だとどこが良かったですか?」と一段掘る。
「沖縄です」なら、
「いいですね。僕も沖縄行ってみたいんですよ。食べ物とかどうでした?」と広げる。
一つの話題を少し掘り下げるだけで、会話はかなり自然になります。
② 自分の得意分野だけ急に話しすぎる
これもよくあります。
普段はあまり話さないのに、
- ゲーム
- アニメ
- 車
- 投資
- 筋トレ
- 仕事
- 専門分野
など、自分の得意な話題になった瞬間だけ急に饒舌になる。
もちろん趣味を話すこと自体は問題ありません。
問題は、相手が興味を持っているか確認せずに話し続けることです。
コミュニケーションで重要なのは情報量ではありません。
相手の表情や反応を見ながら、「この話もう少しして大丈夫かな?」と調整することです。
③ 正解を答えようとしすぎる
真面目な方ほどこれがあります。
相手から質問されると、「正しい答えを言わなければ」と考えてしまう。
例えば、「休みの日って何してます?」と聞かれて、
「土曜日は午前中に掃除をして、午後から買い物に行くことが多いです」だけで終わる。
間違ってはいません。
ただ、会話としては少し固い。
「最近はカフェ探すのにハマってて、休みの日にふらっと行ったりします。甘いもの結構好きなんですよ(笑)」
この方が、その人らしさが伝わります。
婚活の会話は試験ではありません。
正しい回答より、その人が見える回答の方が大切です。
④ 自虐で逃げる
緊張すると、
「僕コミュ障なんで(笑)」
「女性と全然話したことなくて(笑)」
「モテないんで(笑)」
と自虐する人もいます。
これはおすすめしません。
一度くらい軽く、「ちょっと人見知りなので、今日少し緊張してます(笑)」
くらいなら、むしろ自然です。
ただ何度も自虐すると、相手がフォローしなければならなくなります。
婚活では、相手に自分の自己肯定感まで支えてもらおうとしないことも大切です。
人見知りはむしろ婚活で強みになることもある
ここまでマイナス面を書きましたが、人見知りには強みもあります。
例えば、
- 相手の話をしっかり聞ける
- 慎重に言葉を選べる
- ガツガツしすぎない
- 誠実に見られやすい
- 仲良くなるほど素が出る
こういった部分です。
特に結婚相手として考えたとき、
「話が面白い人」より「ちゃんと話を聞いてくれる人」が評価される場面はたくさんあります。
結婚生活は毎日続きます。
毎日爆笑させてくれる必要なんてありません。
それよりも、
「今日こんなことがあった」
と言ったときに、
「それ大変だったね」「どうだった?」
と聞いてくれる人の方が、結婚相手として安心できることもあります。
つまり、人見知りを消す必要はありません。
必要なのは、人見知りによって相手に誤解される部分だけを改善することです。
婚活で必要なのは「会話力」より「興味を示す力」
ここはかなり大切です。
「コミュ障を治さなきゃ」と思うと、急にハードルが高くなります。
でも婚活で求められていることを分解すると、意外とシンプルです。
① 笑顔
まずこれです。
話すのが苦手でも、笑顔で聞いているだけで印象はかなり違います。
逆に、どれだけ会話が上手でも無表情だと怖く見えます。
② リアクション
「へえ!」
「それいいですね!」
「楽しそうですね」
これだけでも十分です。
大げさにする必要はありませんが、心の中の反応を少しだけ外に出す意識を持ちましょう。
③ 一つだけ掘る
全部の話題を広げる必要はありません。
「旅行が好きです」
↓
「最近どこ行きました?」
この一個だけでいいです。
④ 聞き返す
自分が答えたら、「○○さんはどうですか?」と返す。
これだけで相手任せの会話から抜けられます。
⑤ 感想を一言足す
「京都に行きました」
だけではなく、
「京都に行きました。紅葉がすごく綺麗でした」
まで言う。
事実+感想
これだけで、相手が話を広げやすくなります。
会話は「質問→回答」で終わらせない
コミュニケーションが苦手な人ほど覚えてほしいのが、
事実 → 感想 → 相手
という流れです。
例えば、「旅行は好きですか?」と聞かれたら、
「好きです」だけではなく、
「好きですね。去年京都に行ったんですけど、紅葉がすごく綺麗でした。○○さんは最近どこか行きました?」と返す。
これだけで、
事実:京都に行った
感想:紅葉が綺麗だった
相手:最近どこか行った?
になります。
これ、めちゃくちゃ使えます。
趣味でも仕事でも食事でも同じです。
会話が苦手な人ほど、こういった簡単な型を持っておくと楽になります。
お見合いで沈黙しても大丈夫?「沈黙=失敗」ではない

人見知りの方が一番恐れているもの。
それが沈黙です。
少し間が空いただけで、
「何か話さないと!」
となって焦る。
そして焦った結果、
「今日暑いですね」
「そうですね」
「……」
さらに気まずくなる。
でも実際には、数秒の沈黙なんて普通です。
特に初対面なら、お互い次に何を話そうか考える時間もあります。
むしろ問題なのは、沈黙を怖がりすぎて不自然になること。
少し間が空いても、笑顔でお茶を飲んで、「そういえばプロフィールに○○って書いてありましたよね」
くらいで大丈夫です。
沈黙に耐えられるようになると、会話にも余裕が出てきます。
「話さなきゃ」より「相手を知ろう」
会話が苦手な人ほど、「何を話そう?」と考えます。
でも、この考え方だと自分に意識が向きすぎます。
「変なこと言ってないかな」
「面白いこと言わなきゃ」
「沈黙になったらどうしよう」
全部、自分のことを考えています。
そこで、「この人はどんな人なんだろう?」に意識を変えてみてください。
「なんでその仕事を選んだんだろう」
「その趣味の何が好きなんだろう」
「休日はどう過ごすのが好きなんだろう」
相手に興味を持つと、質問は自然に出てきます。
婚活の会話は、自分を面白く見せるゲームではなく、お互いを知る時間です。
この認識に変わるだけで、人見知りの方はかなり楽になると思います。
人見知りでも「好意」はちゃんと伝える
そして、婚活ではここが非常に重要です。
人見知りの方は、好意まで内側にしまってしまう傾向があります。
本人は、「今日すごく楽しかった」「また会いたい」と思っている。
でも実際には、「今日はありがとうございました」だけ。
これでは伝わりません。
「今日楽しかったです」
「○○の話、もっと聞きたかったです」
「またお会いできたら嬉しいです」
これくらいは言葉にしましょう。
恋愛や婚活では、思っているだけの好意は、相手からすると存在していないのと同じになってしまうことがあります。
特に人見知りの方は、普段より少し意識して好意を表現するくらいでちょうどいいです。
「慣れれば話せます」は婚活では少し危険
人見知りの方から、「仲良くなったら普通に話せるんです」と聞くことがあります。
これは本当だと思います。
ただ、婚活では少し厳しい現実があります。
仲良くなるために、最初の関門を突破しないといけないからです。
お見合いで、「無口だけど、10回会ったらきっと楽しい人なんだろうな」と想像してくれる人は多くありません。
まずは1回目で、「もう一度会ってみようかな」と思ってもらう必要があります。
だから最初から100点を目指す必要はありませんが、次につながる最低限のコミュニケーションは必要です。
笑う。
質問する。
リアクションする。
自分の話も少しする。
楽しかったことを伝える。
これだけで十分です。
コミュ障・人見知りは「場数」でかなり変わる
そして、もうひとつ伝えておきたいことがあります。
会話力は才能だけではありません。
かなりの部分が経験です。
初めてのお見合いでは緊張して当然です。
5人目になると少し慣れます。
10人目になると、「この質問をすると話が広がりやすいな」ということがわかってきます。
「自分はコミュ障だから」と決めつけて、出会いを避けてしまうのが一番もったいないです。
苦手だからこそ経験する。
失敗したら、「何がうまくいかなかったんだろう?」と振り返る。
そして次のお見合いで一つだけ変えてみる。
この繰り返しで十分です。
お見合いのときだけ頑張っても難しい
コミュニケーションも姿勢と同じで、本番だけ急に変えるのは難しいです。
普段、職場や友人との会話で、「そうなんですね」だけで終わっている人が、お見合いの日だけ突然、
「それってどういうところが楽しいんですか?」と自然に聞けるようになるわけではありません。
だから日常から、
- 相手の話に一言リアクションする
- 一つ質問を返す
- 自分の感想を加える
という練習をしてみてください。
職場でも家族でも友人でも構いません。
普段のコミュニケーションが、そのまま婚活に出ます。
お見合いで何を話す?会話が苦手なら事前準備してOK

「自然に話さなきゃ」と思う必要はありません。
苦手なら準備してください。
お見合いで話す内容は、難しく考えなくても大丈夫です。
例えば、
- 休日の過ごし方
- 趣味
- 好きな食べ物
- 旅行
- 出身地
- 仕事
- 最近ハマっていること
など、相手のプロフィールから話しやすいものを選べばOKです。
大切なのは、たくさんの質問を準備することではなく、相手の回答から一つ話を広げること。
「旅行が好きなんですね」で終わらず、
「最近だとどこが良かったですか?」と一つ聞いてみる。
さらに、「北海道です」と言われたら、
「北海道いいですね!食べ物だと何が一番美味しかったですか?」と広げていけばいいんです。
会話が苦手な方ほど、「新しい話題を次々に出す」より「今の話題を一つ深掘りする」
これを意識してみてください。
お見合い前に相手のプロフィールを読んで、「これ聞いてみたいな」ということを3〜5個くらい考えておけば十分です。
これはカンニングではありません。
むしろ、相手に興味を持って準備してきた証拠です。
ただし、質問リストを上から順番に消化する面接にはしないこと。
話が盛り上がったら、その話題を続ければOKです。
「そもそも会話ネタが思いつかない」という方は、アスマリの**「婚活デートで使える会話ネタ・雑談テーマ100選」**も参考にしてみてください。
お見合いから仮交際になったら「相手を知る」に切り替える
無事にお見合いから仮交際になったら、「次のデートでは何を話せばいいんだろう?」という新しい悩みが出てきます。
ここからは、
「会話を途切れさせない」より「相手のことを知っていく」
という考え方に切り替えてみましょう。
例えば、仕事は知っている。でも、なぜその仕事を選んだのかは知らない。
趣味は知っている。でも、なぜ好きなのかは知らない。
休日の過ごし方は知っている。
でも、一人の時間がどのくらい必要な人なのかは知らない。
一度話したテーマでも、まだ知らないことはたくさんあります。
アスマリでは、「相手の取扱説明書を作れるくらい知っていこう」くらいのイメージで考えることがあります。
仮交際では会話ネタを消化することが目的ではありません。
会うたびに、「前回より相手について知っていることが増えた」という状態を目指しましょう。
仮交際の1回目・2回目・3回目で具体的に何を話せばいいのかについては、「結婚相談所の仮交際は何を話す?初デート・2回目・3回目の会話と距離の縮め方」でも詳しく解説しています。
コミュ障・人見知りの婚活に結婚相談所がおすすめな理由
実は、コミュニケーションに自信がない方ほど、結婚相談所が向いている面もあります。
マッチングアプリでは、
マッチング
↓
メッセージ
↓
デートに誘う
↓
日程調整
↓
関係を進める
という工程を基本的には自分たちで進めていきます。
一方、結婚相談所ではお見合いの日程調整や交際の意思確認などをカウンセラーがサポートできます。
さらに、「なぜお断りされたのかわからない」というときも、ケースによっては相手側からフィードバックをもらえることがあります。
これはかなり大きいです。
自分では、「普通に話せたと思う」と思っていても、
相手からは、「質問が少なくて興味がないように感じた」と思われていた。
こういったズレがわかれば、次から直せます。
また、
「次のデートでは何を話したらいい?」
「この人との距離の縮め方がわからない」
「好意ってどのくらい伝えていい?」
といった交際中の悩みも相談できます。
コミュニケーションが苦手だから婚活できないのではなく、苦手な部分を把握して改善できる環境を作ることが大切です。
まとめ|コミュ障・人見知りでも婚活・結婚はできる

人見知りだから婚活ができない。
コミュ障だから結婚できない。
そんなことはありません。
話が上手でなくても、
- 笑顔を意識する
- リアクションを少し大きくする
- 一つ質問を返す
- 「事実+感想」で話す
- 相手に興味を持つ
- 好意を言葉にする
- 日常から少しずつ練習する
これだけでコミュニケーションは大きく変わります。
そして何より大切なのは、「人見知りだから仕方ない」で終わらせないこと。
性格を無理に変える必要はありません。
おしゃべりな人になる必要もありません。
ただ、相手に興味を持っていることや、一緒にいて楽しいと思っていることは、ちゃんと伝わるようにする。
それだけです。
婚活で求められているのは、誰とでも盛り上がれる圧倒的なコミュニケーション能力ではありません。
目の前にいる一人の相手と、少しずつ関係を作っていける力です。
人見知りでも、口下手でも、それは十分に身につけられます。
自分はコミュ障だからと諦めるのではなく、まずは一つずつ。
「今日は一つ多く質問してみよう」
「今日は楽しかったと伝えてみよう」
その積み重ねから始めてみてください。
アスマリでも、会話が苦手な方、人見知りの方、恋愛経験が少ない方の婚活をサポートしています。
お見合いやデートを実際に経験しながら、うまくいかなかった部分を一緒に振り返り、少しずつ改善していけば大丈夫です。
