こんにちは!アスマリのいおりです。
「仕事の関係で将来的に単身赴任になる可能性があります。婚活では不利でしょうか?」
「単身赴任の可能性がある男性との結婚を迷っています」
このようなことで悩んでいらっしゃる方も多いと思います。
結論から言えば、単身赴任の可能性がある人は婚活では多少不利になります。
理由はものすごくシンプルで、「結婚したのに離れて暮らすのは嫌」「子どもができたらワンオペになるのが不安」と考える人が普通にいるからです笑
ただし、単身赴任があるから結婚できないという話ではありません。
むしろこうした働き方になる人は、仕事や年収など他の面で魅力があり、婚活では普通に人気になることもあります。
そこで本記事では、結婚相談所のカウンセラーである筆者が「単身赴任がある人の婚活が不利になりやすい理由と、それでも結婚につながる人の特徴、結婚前に確認しておきたいこと」をご紹介いたします。

単身赴任がある人は婚活で不利になる?

まず結論として、多少は不利になると思います。
でもこれは、「単身赴任をする人に問題がある」という話ではありません。
単純に、結婚相手として考えたときに生活上のデメリットがあるからです。
結婚したらできれば一緒に暮らしたい。
子どもができたら二人で育てたい。
休日には家族で過ごしたい。
そう考えている人からすると、将来的に何年も別居する可能性がある相手を選ぶことに不安を感じるのは普通です。
「結婚したのに一緒に住めないのは嫌」が一番分かりやすい
単身赴任を嫌がる理由を難しく考える必要はありません。
普通に一緒に暮らしたいんです笑
せっかく結婚したのに、夫は東京、妻は香川。
平日はずっと別々で、会えるのは月に数回。
こういう生活を「全然大丈夫です」と思える人もいれば、「それなら結婚する意味が分からない」と感じる人もいます。
これは価値観なので、どちらが正しいという話でもありません。
単身赴任がある人にとって大切なのは、「そんなこと気にしない人を探せばいい」と雑に考えることでも、「自分は婚活ではかなり不利なんだ」と必要以上に落ち込むことでもありません。
自分の働き方を理解したうえで、それを受け入れられる相手と出会うことです。
特に子どもを希望する女性には大きな問題になりやすい
単身赴任で一番大きな論点になりやすいのが、子育てです。
夫婦二人だけなら、「週末に会えれば大丈夫」「お互い仕事があるから平日は別々でも構わない」と考えられる人もいます。
でも子どもが生まれると話は変わります。
「実質ワンオペになるのでは?」という不安が出る
例えば子どもがまだ小さい時期に夫が県外へ単身赴任になれば、平日の送り迎え、食事、お風呂、寝かしつけ、急な発熱、病院、保育園からの呼び出しなどを、基本的には一人で対応することになります。
もちろん週末は夫が帰ってくるかもしれませんし、実家の協力がある家庭もあります。
それでも「平日はほぼ一人」という状況を不安に思う人がいるのは当然です。
婚活中に女性から、
「転勤が多いのは少し不安です」
「子どもができたとき単身赴任になると大変そうです」
と言われたとしても、単に条件だけを見ているわけではありません。
結婚後の生活を現実的に想像しているからこそ出てくる不安です。
女性自身の仕事も関係する
以前であれば、「夫が転勤になったら妻がついていく」という選択をする家庭も多かったと思います。
ただ、今は女性も普通に仕事を持っています。
正社員としてキャリアを積んでいる。
専門職で働いている。
今の勤務先を辞めたくない。
地元を離れたくない。
こういう女性も多いです。
夫の転勤のたびに妻が仕事を辞めるという選択が現実的ではない家庭もあります。
そこで、「一緒についていくのか」「単身赴任にするのか」という問題が出てきます。
つまり単身赴任の問題は、単に離れて暮らすことだけではなく、夫婦それぞれの仕事や人生設計にも関わります。
とはいえ、単身赴任がある人は普通にモテることも多い
ここが大事です。
「単身赴任がある=婚活で人気がない」ではありません。
むしろ、単身赴任や全国転勤がある仕事をしている人は、婚活市場では普通に人気になることがあります。
仕事や年収面では魅力的なことも多い
全国転勤がある大企業、金融、メーカー、商社、公務員など、職種はいろいろありますが、単身赴任の可能性がある人の中には、仕事が安定していて年収も高い人が普通にいます。
婚活では当然、仕事や年収も一つの評価要素になります。
例えば、
年収が高い。
仕事が安定している。
福利厚生が充実している。
社会的信用もある。
真面目に仕事をしている。
こういう男性であれば、単身赴任というマイナス要素があっても、お見合い自体はかなり組めることがあります。
婚活は一つの条件だけで決まるわけではありません。
「単身赴任あり」だけで全部決まるわけではない
婚活では総合的に見られます。
年齢、見た目、年収、仕事、人柄、コミュニケーション、居住地、家族観などを含めて、「この人と結婚したいか」を考えます。
だから単身赴任の可能性が一つあるだけで、その人の婚活価値が全部なくなるわけではありません。
逆に言えば、「年収が高いから単身赴任くらい受け入れてくれるでしょ」という話でもありません。
どれだけ条件が良くても、「私は夫婦で一緒に暮らしたいので単身赴任は無理です」という女性は普通にいます。
最終的には、その人が何を重視するかです。
結局、相手が受け入れられるかどうか
単身赴任がある人の婚活は、結局ここに尽きます。
単身赴任が絶対嫌な人もいれば、それほど気にしない人もいます。
「平日は一人の方が楽かも」と考える人もいますし、「仕事が安定しているなら多少離れる時期があっても大丈夫」と考える人もいます。
全員から選ばれる必要はない

婚活をしていると、自分の条件を嫌がる人がいること自体を大きな問題だと考える人がいます。
でも、全員から選ばれる必要なんてありません。
単身赴任が絶対嫌な女性に、「大丈夫だから」と説得して結婚する必要もありません。
その女性にとっては大切な条件なので、合わなかったというだけです。
一方で、
「数年間なら大丈夫です」
「月に何度か帰ってこられるなら問題ないです」
「私は今の仕事を続けたいので、むしろ単身赴任でも構いません」
という人もいます。
そういう相手と結婚できればいいんです。
婚活では、「この条件があると不利か?」だけを考えるより、「この条件を受け入れられる人とどう出会うか」を考えた方が現実的です。
「単身赴任があります」だけでは相手も判断できない
単身赴任の可能性を伝えるときに、「うちの会社、転勤あります」で終わってしまう人がいます。
これだと相手はかなり不安になります。
なぜなら、「転勤があります」だけでは結婚後の生活が全く見えないからです。
どのくらいの頻度で転勤するのか
まず確認したいのは頻度です。
2〜3年ごとに全国転勤する可能性があるのか。
人生で一度あるかないかくらいなのか。
転勤の可能性はあるけれど実際には同じ地域で長く働く人も多いのか。
ここで印象はかなり違います。
「全国転勤があります」だけ聞くと、2年ごとに北海道、東京、大阪、福岡と全国を移動するような生活を想像する人もいます。
実態が違うのであれば、そこまで説明した方がいいです。
単身赴任の期間はどのくらいなのか
単身赴任になった場合、半年程度なのか、2〜3年なのか、期限が分からないのか。
これも重要です。
「数ヶ月だけなら大丈夫」という人でも、「いつ戻れるか分からない状態で5年以上は嫌」と感じることがあります。
単身赴任の有無だけではなく、どのくらい続く可能性があるのかまで分かる範囲で説明してください。
帰宅頻度はかなり重要
単身赴任といっても、距離によって生活は全く違います。
新幹線で1時間程度の場所なら毎週末帰れるかもしれません。
一方で、飛行機が必要な距離なら月1〜2回になることもあります。
「単身赴任」という言葉だけではなく、実際にどのくらい家族と会えるのかが大切です。
月何回帰れるのかを具体的に考える
「休みの日は帰ります」では少し曖昧です。
毎週末帰れる可能性が高いのか。
月2回程度なのか。
会社から帰省費用が出るのか。
交通費は自己負担なのか。
ここまで分かると、相手もかなりイメージしやすくなります。
例えば月4回帰れる単身赴任と、2ヶ月に一度しか帰れない単身赴任では、同じ「別居」でも生活はかなり違います。
婚活では、不安をゼロにすることより、具体化してあげることが大切です。
会社の単身赴任手当や住宅補助も確認しておく
現実的な話ですが、お金もかなり重要です。
単身赴任になると、生活拠点が二つになります。
家賃、光熱費、食費、移動費など、普通に考えれば支出は増えます。
年収が高くても二重生活で支出は増える
会社から単身赴任手当が出るのか。
社宅や家賃補助があるのか。
帰省交通費が支給されるのか。
このあたりによって家計への影響は大きく変わります。
例えば会社が単身赴任先の住宅をかなり負担し、月数回の帰省交通費も出るのであれば、家計への負担は比較的小さくなるかもしれません。
逆にほぼ自己負担なら、かなりお金がかかります。
結婚を具体的に考えるなら、会社の制度は一度調べておいた方がいいです。
「転勤は会社に言われてから考えます」ではなく、今分かる範囲のことは自分で把握しておく方が、相手にも説明しやすくなります。
妻がついていく選択肢はあるのか
単身赴任になる前提で考えていますが、実際には夫婦で転勤先へ移るという選択肢もあります。
ここは相手の仕事次第です。
「当然ついてきてくれる」はNG

婚活男性で気をつけてほしいのは、「妻なら自分の転勤についてきてくれるだろう」と無意識に考えることです。
相手にも仕事があります。
今の仕事が好きかもしれませんし、長年積み上げてきたキャリアがあります。
資格職であっても、地域が変われば同じ条件で働けるとは限りません。
結婚したからといって、相手が自分の仕事を辞めることを当然だと思わない方がいいです。
「転勤になった場合は、一緒についてきてもらうのか、単身赴任にするのか、そのとき二人で相談したいと思っています」
このくらいの考え方の方が安心されやすいです。
子どもができた場合を具体的に考える
単身赴任の話で、最終的にかなり大きくなるのがここです。
夫婦二人のうちは大丈夫でも、子どもができたときにどうするのか。
これは真剣交際に進む頃までには、一度話しておいた方がいいと思います。
妻一人に任せる前提になっていないか
「単身赴任になったら仕方ないので、妻に子育てを頑張ってもらいます」
これでは相手が不安になるのは当然です。
単身赴任中でも、帰れる週末はできるだけ育児をする。
家事代行やベビーシッターを使う。
妻の実家近くに住む。
会社の制度を利用する。
状況によっては自分の働き方を見直す。
実際に何をするかは家庭によりますが、「単身赴任なんだからどうしようもない」で終わらせない姿勢が大切です。
相手が知りたいのは、単身赴任になる可能性がゼロかどうかだけではありません。
「そのとき、この人は自分と一緒に考えてくれるのか」を見ています。
単身赴任の可能性はいつ伝える?
これは隠さない方がいいです。
転勤がほぼない仕事のように見せて交際を進め、真剣交際の直前になって「実は全国転勤があります」と言えば、相手によってはかなり大きな話になります。
ただし、お見合い開始5分でいきなり説明する必要もありません。
仮交際の早め〜中盤には伝えておきたい
単身赴任や全国転勤が結婚後も現実的にあり得るのであれば、仮交際中には話しておいた方がいいです。
特に相手が仕事を続けたいと考えている場合や、子どもを希望している場合は重要な条件になります。
何度か会って、お互いが少し前向きになってきた段階で、
「仕事のことで一つ伝えておきたいんですが、うちの会社は全国転勤の可能性があります」
と普通に話せばいいです。
そのうえで、頻度や可能性、単身赴任になった場合の考え方を説明してください。
「転勤あります。大丈夫ですか?」だけより、はるかに話しやすいです。
単身赴任を理由に断られても仕方ない
これは受け入れるしかありません。
単身赴任が絶対嫌な人はいます。
それを「理解がない」「自分の仕事を尊重してくれない」と捉える必要はありません。
その人が望んでいる結婚生活と、自分が提供できる可能性のある結婚生活が合わなかっただけです。
条件を変えられないなら合う人を探す
仕事を辞めるつもりがない。転勤制度も自分では変えられない。
それなら、婚活でできることはその条件を受け入れられる相手を探すことです。
婚活では、自分では変えられない条件もあります。
身長、年齢、家族構成などと同じで、単身赴任の可能性も完全には変えられない場合があります。
変えられないことをずっと悩むより、きちんと説明して、「それでも大丈夫」と言ってくれる人と関係を作る方がいいです。
相手が単身赴任のある人なら何を確認する?
反対に、婚活相手から「将来的に単身赴任になる可能性があります」と言われた場合。
単純に「単身赴任だから断る」と決めても構いません。
それが自分にとって絶対に無理な条件なら、無理に受け入れる必要はありません。
ただ、少し迷っているのであれば具体的に聞いてみてください。
「単身赴任」という言葉だけで判断しない
どのくらいの頻度で転勤するのか。
期間はどのくらいなのか。
全国なのかエリアが限られているのか。
家族帯同はできるのか。
帰宅頻度はどのくらいになりそうか。
会社から住宅補助や帰省費用は出るのか。
さらに子どもができた場合にどう考えているのか。こちらの仕事をどう考えているのか。
ここまで聞くと、かなり具体的になります。
「単身赴任がある男性」と一括りにするより、実際の生活を想像したうえで自分が受け入れられるか考えてください。
単身赴任だからこそ夫婦のコミュニケーションは重要

単身赴任を受け入れて結婚するなら、離れている間のコミュニケーションも大切です。
毎日必ず1時間電話する必要はありません。
ただ、お互いが何をしているのか全く分からない状態が続けば、距離を感じる人もいます。
LINE、電話、ビデオ通話など、二人に合った方法を作っておいた方がいいでしょう。
「離れていても夫婦である」工夫が必要
週末に帰る。
毎日少しLINEする。
週に何度か電話する。
子どもがいるならビデオ通話する。
方法は家庭によって違います。
単身赴任そのものをなくせなくても、夫婦の距離感をどう保つかは工夫できます。
婚活中に遠距離交際を経験している二人なら、こうしたコミュニケーションが得意なケースもあります。
逆に、連絡が少なくても平気な人と、毎日声を聞きたい人では、単身赴任生活への感じ方がかなり違います。
ここも相性です。
単身赴任のある人が婚活で大切にしたいこと
単身赴任がある人が婚活するときに、一番大切なのは誤魔化さないことだと思います。
「まだ転勤になるか分からないから言わなくてもいい」と考えて、結婚直前まで話さないのはおすすめしません。
一方で、「単身赴任があるから自分は不利です」と必要以上に自信をなくす必要もありません。
マイナスだけではなく、自分の生活設計を伝える
例えば、
「転勤の可能性はあります。ただ、単身赴任になった場合でも週末はできるだけ帰りたいです」
「会社から住宅補助と帰省費用が出ます」
「子どもが小さいうちは家族帯同も含めて相談したいです」
「相手の仕事もあるので、必ずついてきてほしいとは考えていません」
ここまで話せる人なら、相手の安心感はかなり違います。
大切なのは、「転勤は会社が決めるので分かりません」で終わらないことです。
決められない部分があっても、その状況になったときに自分はどう考えるのかは伝えられます。
単身赴任がある人の婚活Q&A
Q1. 単身赴任がある男性は婚活で不利ですか?
多少は不利になると思います。
結婚後も一緒に暮らしたい人や、子育てのワンオペを不安に感じる人がいるためです。
ただし、仕事や年収など他の条件が魅力的で、婚活で普通に人気になる人もいます。
最終的には相手がその働き方を受け入れられるかどうかです。
Q2. 単身赴任の可能性はプロフィールに書いた方がいいですか?
必ずしもプロフィールに大きく書く必要はありませんが、結婚後も現実的に転勤や単身赴任の可能性があるなら、仮交際中には伝えておいた方がいいです。
真剣交際直前まで伏せておくのはおすすめしません。
Q3. 単身赴任が嫌だという女性は多いですか?
嫌だと感じる女性は普通にいます。
夫婦で一緒に暮らしたい、子どもができたときのワンオペが不安、自分の仕事との両立が難しいなど理由はさまざまです。
一方で、単身赴任をそれほど気にしない女性もいます。
Q4. 相手に仕事を辞めてついてきてもらえばいいのでは?
それを二人で相談して選ぶのであれば問題ありません。
ただ、「結婚したら妻がついてくるのが当然」と考えるのはおすすめしません。
相手にも仕事やキャリアがあります。
単身赴任、家族帯同、転職などを二人で話し合って決めることが大切です。
Q5. 単身赴任のある人と結婚する前に何を確認すればいいですか?
転勤の頻度、赴任期間、赴任先の範囲、帰宅頻度、会社の住宅補助・帰省費用、家族帯同の可能性、子どもができた場合の育児、配偶者の仕事をどうするかなどを確認すると良いでしょう。
まとめ|単身赴任は不利にはなる。でも、それだけで婚活が決まるわけではない

単身赴任がある人は婚活で不利になるのか。
多少は不利になると思います。
理由はシンプルです。
普通に嫌な人がいるからです笑
結婚したら一緒に暮らしたい。
子どもができたら二人で育てたい。
何年も離れて暮らすのは寂しい。
ワンオペになるのは不安。
こう思う人がいる以上、単身赴任の可能性が全くない人と比べれば、婚活上は一つのマイナス条件になり得ます。
でも、それで婚活が難しいと決まるわけではありません。
むしろ単身赴任や全国転勤がある仕事をしている人は、仕事が安定していたり、年収が高かったり、会社の福利厚生が充実していたりして、婚活では普通に人気になることもあります。
結局、婚活は総合です。
年収が高いから単身赴任があっても絶対大丈夫でもないし、単身赴任があるから他の魅力が全部なくなるわけでもありません。
そして最終的には、相手がその生活を受け入れられるかどうかです。
だからこそ、単に「転勤があります」「単身赴任になる可能性があります」とだけ伝えるのではなく、具体的に話してください。
どのくらいの頻度で転勤するのか。
どのくらいの期間なのか。
どれくらい帰れるのか。
会社からどんな補助があるのか。
子どもができたらどうするのか。
相手の仕事をどう考えているのか。
ここまで分かれば、相手も「自分には無理」「それくらいなら大丈夫」と判断できます。
そして、単身赴任が嫌だと言われたとしても、必要以上に落ち込む必要はありません。
その人とは結婚生活の希望が合わなかっただけです。
全員に受け入れてもらう必要はありません。
「単身赴任の可能性はある。でも、この人とならそれでも結婚したい」
そう思ってくれる一人と出会えばいいんです。
一方で、相手側も「単身赴任」という言葉だけで怖がるのではなく、少しでも迷うなら実態を確認してみてください。
毎週末帰ってくるケースと、数ヶ月に一度しか会えないケースでは全く違います。
単身赴任そのものより、そのとき二人がどう生活を作っていくのか。
婚活では、そこまで話せる相手かどうかを見ることの方が大切だと思います。
