こんにちは!アスマリのいおりです。
本記事では、結婚相談所の婚活カウンセラーである筆者が地方在住者の婚活事情を詳しく解説します。
地方に住んでいると、「出会いが少ない」「婚活しても同じ顔ぶれになりやすい」と感じる人は少なくありません。特に四国・中国地方では、都市部に比べて婚活イベントや出会いの場が限られがちですよね。
そんな地方での婚活こそ、結婚相談所を使うのがおすすめです。今回は、地方在住者こそ結婚相談所を使うべき理由を解説します。

地方在住者の婚活が難しいと言われる理由【四国・中国地方の実態】

四国・中国地方で婚活をしていると、「いい人がいない」「出会いの場が少ない」と感じることがあります。
もちろん、地方だから結婚できないわけではありません。ただ、都市部と比べると出会いの数が少なくなりやすいのは事実です。
では、なぜ地方在住者の婚活は難しいとされているのでしょうか。その理由を解説します。
若い世代が都市部へ流出している
地方の婚活が難しい理由のひとつが、若い世代が都市部へ出ていきやすいことです。
進学や就職をきっかけに、東京や大阪などの都市部へ移る人は少なくありません。そのため、地元に残っている同世代の人数が少なくなり、自然な出会いも限られやすくなります。
特に20代後半から30代になると、周りの友人がすでに結婚していたり、職場に独身の人が少なかったりして、「どこで出会えばいいの?」と悩む人も増えてきます。
地方での婚活では、身近な範囲だけで相手を探すだけではなく、出会いの場所を広げることが大切です。
職場での出会いが少ない
地方では、職場での出会いが少ないことも婚活が難しい理由のひとつです。
都市部のように大きな会社がたくさんある地域と比べると、地方では職場の人数が限られていることがあります。同じ部署や同じ会社の中に、結婚を考えられる相手がいないというケースも少なくありません。
また、職場に独身の人がいても、すでに相手がいることもあります。仕事関係の人だと、もしうまくいかなかったときに気まずくなるのが不安で、恋愛に発展しにくい場合もあるでしょう。
そのため、「職場で自然に出会えたらいいな」と思っていても、実際にはなかなか難しいのが地方婚活の現実です。出会いを待つだけでなく、自分から新しい出会いの場を作ることが大切になります。
婚活パーティや街コンが少ない
地方では、婚活パーティや街コンの数が少ないこともあります。
都市部であれば、平日の夜や週末にさまざまな婚活イベントが開かれています。しかし、四国・中国地方の中でも人口が少ない地域では、イベント自体があまり開催されていないことも珍しくありません。
たとえ開催されていても、日程が合わなかったり、会場まで遠かったりして、参加しにくいと感じる人もいるでしょう。また、参加者の人数が少ないと、出会える相手も限られてしまいます。
何度か参加しているうちに、「前にも会ったことがある人がいる」「新しい出会いが少ない」と感じるケースもあります。
婚活パーティや街コンは出会いのきっかけにはなりますが、地方ではそれだけに頼ると、なかなか婚活が進まない可能性が高いです。
交友関係が固定化しやすい
地方では、人とのつながりが近いぶん、交友関係が固定されやすい傾向があります。
学生時代の友人、職場の人、地元の知り合いなど、普段会う人がある程度決まっていると、新しい出会いが生まれにくくなりますよね。出会いといえば、友人からの紹介が多く、選択肢は限られてしまいがちです。
また、地方では知り合い同士がつながっていることも多く、「婚活していることを知られたくない」と感じる人もいます。周りの目が気になって、積極的に動きにくい人も少なくありません。
このように、地方の婚活は出会いの数だけでなく、動きにくさも課題になります。だからこそ、普段の生活圏とは別の場所で出会いを探すことが大切です。
四国・中国地方の婚活事情

地方の婚活というと、「都市部より不利なのでは?」と思う人もいるかもしれません。
たしかに、出会いの数だけを見ると、都市部のほうが多い傾向があります。しかし、結婚相談所での成婚率を見ると、地方だから大きく低いとは言い切れません。
都市部と比較した成婚率
IBJの「2024年成婚白書」では、中国地方の成婚率は32.3%、四国地方は31.0%とされています。関東や東海よりはやや低いものの、関西や九州・沖縄より高い数字です。つまり、四国・中国地方だから成婚しにくい、とは言い切れません。
ただし、中国地方・四国地方といっても、地域によって人口や出会いの数には差があります。広島や岡山のように比較的人口が多いエリアもあれば、婚活イベントや相談所の数が限られる地域もあります。そのため、自分の住んでいる地域だけで相手を探すのではなく、近隣県や都市部まで視野を広げることも大切です。
地方では出会いの数が限られやすい一方で、結婚に真剣な人と出会えれば、話が進みやすいこともあります。結婚相談所をうまく使えば、地方に住んでいても十分に成婚を目指せるでしょう。
結婚相談所の数
四国・中国地方にも結婚相談所はありますが、都市部と比べると選べる数は限られます。
IBJの加盟相談所一覧を見ると、四国地方・中国地方で245件です。一方で、関東地方は2,330件とされており、都市部との差はかなりあります。つまり、地方では、どの相談所を選ぶかがより大切になるということです。
その中でも、四国・中国地方で実績を重ねている結婚相談所のひとつがアスマリです。アスマリは、「中四国九州地方成婚数No.1」「全国TOP6成婚数」「IBJ AWARD10期連続全期受賞」などの実績があります。
地方では、結婚相談所の数が多くないからこそ、実績やサポート内容をしっかり見て選ぶことが大切です。近くに相談所が少ない場合でも、オンライン面談に対応している相談所なら、住んでいる場所に関係なく婚活を進めやすくなります。アスマリなら、オンライン店もあるので安心ですよ。
IBJの会員数
地方で婚活をするなら、地域の中だけで相手を探すのではなく、全国に目を向けることも大切です。
IBJは、全国4,802社の結婚相談所と、108,161名の会員をつなぐ結婚相談所ネットワークです。会員数が多いため、自分の住んでいる地域だけでは出会えない相手とも出会える可能性があります。
ただし、会員は全国で同じように分かれているわけではありません。四国・中国地方は、関東や関西などの都市部と比べると、会員数が少なくなりやすい地域です。そのため、地元だけにこだわりすぎると、出会いの幅が狭くなってしまうこともあります。
もちろん、地元で結婚したい人もいるでしょう。その場合でも、近隣県まで範囲を広げるだけで、出会える人数は変わります。さらに、将来的な引っ越しに抵抗がない人であれば、関西や九州など都市部の会員も視野に入れることで、出会いの可能性は広がります。
地方在住者こそ結婚相談所を使うべき3つの理由

地方で婚活をしていると、どうしても出会いの少なさを感じてしまいます。出会いが少ない地域だからこそ、結婚相談所を利用するメリットは大きいです。
ここでは、地方在住者こそ結婚相談所を使うべき理由を3つ紹介します。
出会いの母数を増やせる
地方婚活でまず大切なのは、出会いの数を増やすことです。
普段の生活の中だけで相手を探そうとすると、どうしても出会える人数は限られます。職場、友人の紹介だけでは、なかなか新しい出会いにつながらないこともあるでしょう。
結婚相談所を使えば、自分の生活圏だけでは出会えなかった人とも出会える可能性があります。近隣の市町村や県内だけでなく、希望に合わせて近隣県や都市部まで範囲を広げることも可能です。
地方に住んでいる人ほど、待っているだけでは出会いが限られます。だからこそ、結婚相談所を使って出会いの母数を広げることが、婚活を前に進める第一歩になります。
真剣度の高い出会いを求められる
マッチングアプリや気軽な出会いの場では、恋人探しの人もいれば、まだ結婚までは考えていない人もいます。そのため、出会いはあっても、結婚の話までなかなか進まないこともあるでしょう。
一方、結婚相談所は、結婚を前提に活動している人ばかりです。最初から「将来を考えられる相手と出会いたい」という目的がはっきりしているため、スムーズに婚活を進められます。
特に地方では、出会える人数が限られるからこそ、一つひとつの出会いを大切にしたいものです。結婚への気持ちが近い人と出会えれば、時間を無駄にしにくくなります。
都市部に住む人と出会える
地方在住者が結婚相談所を使うメリットのひとつが、都市部に住む人とも出会えることです。
普段の生活では、どうしても自分の住んでいる地域や職場、友人関係の中で出会いを求めることになってしまいます。しかし結婚相談所なら、近隣県だけでなく、関西・九州・関東など、より広いエリアの相手と出会う機会を作れます。
特に「結婚後は相手の住む地域に引っ越してもいい」「場所よりも相手との相性を大切にしたい」と考えている人にとっては、出会いの可能性が大きく広がるのが結婚相談所の大きなメリット。
また、必ずしも自分が引っ越す前提で考える必要はありません。都市部に住んでいる人の中にも、「将来は地方で暮らしたい」「自然が多い場所で子育てしたい」と考えている人がいるからです。
地方に住んでいることを不利に感じる人もいますが、見方を変えれば、地方での暮らしを魅力に感じてくれる相手と出会える可能性もあります。大切なのは、住んでいる場所だけで相手を絞りすぎないことです。
四国・中国地方の婚活は待っているだけでは進まない

地方での婚活は、自然な出会いを待っているだけではなかなか進みにくいものです。出会える人数が限られている地域では、「いつかいい人に出会えるはず」と待ち続けているうちに、時間だけが過ぎてしまうこともあります。
だからこそ、地方で結婚を考えるなら、自分から出会いを作りにいく姿勢が大切です。
待っているだけでは出会いを増やせない
四国・中国地方では、地域によって出会いの数に差があります。
広島や岡山のように比較的人口が多い地域もあれば、婚活イベントや独身者の数が限られる地域もあります。そのため、普段の生活の中だけで相手を探そうとすると、どうしても出会いの幅が狭くなりがちです。
結婚したい気持ちがあるなら、出会いの場を自分から広げる必要があります。結婚相談所を利用することは、そのための方法のひとつです。
結婚相談所に登録しても積極的な行動が必須
結婚相談所に登録すれば、自動的に結婚できるわけではありません。
出会いのチャンスは増えますが、そのチャンスを活かすには、自分から動くことが大切です。プロフィールをしっかり作る、お見合いを申し込む、紹介された相手に前向きに会ってみるなど、一つひとつの行動が婚活を進めるきっかけになります。
結婚相談所は、出会いを広げるための場所です。ただ待つのではなく、カウンセラーに相談しながら前向きに行動することで、成婚に近づきやすくなります。
地方在住者ほど結婚相談所が向いている

四国・中国地方での婚活は、都市部と比べて出会いの数が限られやすい傾向があります。しかし、地方に住んでいるから結婚が難しいとは限りません。
大切なのは、今の生活圏だけにこだわらず、出会いの幅を広げることです。結婚相談所を活用すれば、真剣に結婚を考える人と出会いやすくなります。
結婚相談所が気になるという方は、ぜひ無料相談から始めてみてくださいね。
