2025年10月に成婚したカップルの似顔絵イラスト(東京都30歳男性/徳島25歳女性)

いつでも気軽に相談できる相手

婚活を始めたきっかけを教えてください。

離婚をして地元に帰って来たものの、このまま一人で生きていくことに寂しさを感じて婚活を始めました。

結婚相談所とアスマリを選ばれた理由はなんですか?

同年代の間ではマッチングアプリが主流ですが、私の目的が恋愛ではなく結婚であったため、結婚の意思が明確で真剣度の高い方と出会える結婚相談所を選びました。
その中でも徳島県はもちろん、中国四国の自社会員数が多く、リーズナブルながらサポートが充実しているアスマリに入会を決めました。

カウンセラーとの思い出のエピソードなどはありますか?

振り返ると担当のいおりさんは無料相談に伺った時から活動の最後まで私の人柄を褒め続けてくださり、再婚に向けて自信を持つ支えとなってくれていました。

アドバイスも的確で、悩むあまり考えが偏ったり視野が狭くなっている時にはスパッと客観的な意見を投げてくれるので冷静に気持ちを整理することができます。短期間で誰かと仲を深めて別れてを繰り返す特殊な環境に精神を削られていた時も、いおりさんの「最終的に1人と上手く行けば婚活成功なので、焦る必要は全くないです。良い1人と結婚したほうが良いです。」という言葉に確かに婚活はそういうものか…と納得して気持ちが楽になっていました。

どうしても不安になる場面が多い婚活で、いつでも気軽に相談できる相手がいるというのは心強いです。

お相手様との印象深い想い出をぜひ教えてください

身長差が35センチ程あるのですが、初めての対面デートで合流した際に思わず「でっか!」「ちっさ!」と互いに反応したのを覚えています。

忘れもしないのが、豪雨の影響で飛行機の最終便が欠航し東京から徳島に帰ることができなくなった日、彼は真夜中にもかかわらず着替えの準備や宿泊場所の手配しながらカーシェアを利用してまで駆け付けてくれました。翌朝も仕事前に新幹線駅まで案内してくれ、彼も寝不足で疲れているはずなのに力になれて嬉しいと笑顔で…最高にカッコ良くて惚れた瞬間でした。

婚活をやめようと思った瞬間はどんな時だったか教えてください。

デートを重ねて仮交際期間も長くなった方と真剣交際に進む手前で交際終了ということが何度もあり、自分には何が足りないのか、結婚観を受け入れてくれる人はいるのかと苦しく感じていました。子供を望まない気持ちも強く、当然ながら出会う男性の殆どは子供を希望されていたので前向きに検討しようと頑張っていましたが、結局は疲弊に繋がり活動に対する迷いが生じていました。

それはどの様に乗り越えましたか?

いおりさんに今の気持ちを話して相談に乗ってもらったり、積極的にお見合いを組んで多様な価値観に触れる時間を作ることで乗り越えていました。

立ち止まると不安ばかりが募るので様々な活動方針を試しながら動き続けることを意識して、良いも悪いも全ての出会いを成長の糧と捉えることで追い込まれずに活動できたと思います。最終的に「都会でDINKS婚」という後悔の気持ちが一切ない条件に辿り着くことができ、明るい気持ちで結婚に向き合えました。

結婚相談所への入会を検討されている方へメッセージ

幸せな結婚を叶えたい人ほど結婚相談所での活動は有意義なものになると思います。活動を通して自分の内面が整理されていくので揺るぎない軸を持つことができたり、カウンセラーの客観的な視点を交えつつ互いに結婚を前提とした価値観を確かめよう擦り合わせようとするのでミスマッチが起こりにくい安心感があります。

正直どこか妥協して結婚を決めることになると思っていましたが、一度目の恋愛結婚は何だったんだろうと本気で思うほど全てにおいて理想の相手に出会うことができました。ぜひ無料相談に行くところから一歩を踏み出してみて欲しいです。


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