リードって何?会話をリードする3つのコツを徹底解説!

こんにちは!アスマリのいおりです。

会話をリードして、会話を楽しみたい、会話を盛り上げたいと思っていませんか。特に女性は男性にリードされたいと思っており、男性は女性をリードできたら婚活がぐっと楽になります。

会話をリードしたいと思っているのに、実際に会話をする場になると、緊張してしまって、リードできない…と悩みを抱えている人は少なくありません。

そもそも会話をリードするとは、どのようなことを指すのでしょうか。本記事では、結婚相談所の婚活カウンセラーである筆者が、会話をリードする意味から、会話をリードするコツまで詳しく解説します。

前提として知ってもらいたいこと

背景としてまず捉えて置くべきことを先に話します。

リードリードと婚活・恋愛市場では多く聞こえてきますが、実際には男性のリードや表面的なテクニック(スマートな対応)に拘らない女性は婚活がすぐうまく行く傾向にあります。

婚活に苦戦する方が多い背景には女性のリードしてほしい需要はかなり高いということ、リードできない男性は多いということです。まず男性が知っておかなければならないのはここです。

では女性がリードできるのか?リードできる女性は実は少ないですできないからリードできる男性が求められる。リードできない人にとっては他人任せにしたいのです。

そしてできるできないを比較すると「できる男性の方がよく見えるよね…」このようなシンプルな解もやっかいなところ。これは女性も同じ。リードできる女性もモテるのです。

会話のリードを含め、リードと言われる言動を1つ1つ分析すると、本質的な優しさとは関係ないことが多く、知識とテクニック論の要素が多い。リードとは「知っていればできる」「経験値があればできる」「そこに拘る方はたくさんいる」です。

リードにそこまでの価値はないのでないか?というのが私の考えです。リードできるできないで評価されない世界を願っています。男女ともに熟読いただければ幸いです。

「会話をリードする」って何?

さて「会話をリードする」と言いますが、どのようなことを指すのでしょうか。

会話をリードするといっても、どちらかがどんどん会話を進めていくことをリードするというのは目指す会話の形ではありません。

会話はキャッチボールです。2人で会話をすることを重視しなければいけません。

どちらかが会話をリードすることで、会話を2人で楽しむことができるのが理想的ではないでしょうか。

会話をリードしてると思っていても、片方だけがしゃべっていて、もう片方はただ聞くだけというのは、楽しい会話とは言えません。

会話をリードして、相手を置き去りにするのではなく、2人で会話を楽しむためにリードするという目的を忘れないことが大切です。

会話をリードする3つのコツを解説

会話を上手にリードできるようになるには、どうすればよいのでしょうか。会話をリードする3つのコツを解説します。

1.話題を提供する

会話をするには話題が必要です。会話をリードするには、話題を積極的に提供するとよいでしょう。

相手にばかり話題を提供してもらっていると、自分は答えるだけなので楽かもしれませんが、相手からすると疲れてしまうかもしれませんね。

会話を楽しむには、お互いに話題を提供し合うことが大切です。

会話をリードするなら、最低でも自分から3回に1回ぐらいは話題を提供し、できるなら半分くらいは自分から話題を提供できるようになるとよいでしょう。

話題を提供するといっても、事前にネタを用意する必要はありません。「休日は何をしてるの?」というように質問をするのも話題を提供するのと同じです。

相手任せにせず、自分から積極的に話題を提供することで会話をリードできます。

2.質問をする

会話をする中で、相手に質問をして、相手に話をしてもらうことで会話を広げられるでしょう。

会話をしていて、話がなくなり、会話が途切れてしまった経験はありませんか。

会話をリードすることが苦手な人は、会話をする中で質問することが少なく、会話をうまく続けられない傾向があります。

質問をして会話を広げる、会話の流れを作ることが会話のリードに繋がるでしょう。

では、どのような質問をするとよいのでしょうか。

質問というと「いつ」「どこで」「誰と」というように、情報を求める質問をしがちです。

しかし情報を求める質問ばかりされると、相手はまるで尋問されているような気分になってしまうことも…。

「休日は映画を見ることが多いよ」と相手が言ったことに対して質問するなら、「映画のときにはポップコーン買うタイプ?」「映画は映画館で見ることが多い?」といったように相手の性格を知ることができるような質問がおすすめです。

価値観や好みなど、その人のことを知ることができる質問をすれば、会話を楽しみながら相手との仲を深められます。

会話をリードするなら、相手の性格を知ることができる質問をして、会話の流れをコントロールするとよいでしょう。

3.上手にリードされる側になる

もし相手も会話をリードしたいタイプだった場合、お互いに会話をリードしようとしてしまいますよね。

2人でリードしていては会話がうまくいきません。

相手が会話をリードするタイプなら、自分は上手にリードされる側になる必要があります。全く会話を広げようとせずに任せるということではありません。

上手にリードされるには、「うん、うん」と相槌をうちながら、話を聞いていますよと相手に態度で示すように話を聞くアクティブリスニングをすることがおすすめです。

また、質問をされたら自分も質問を返しましょう。同じ質問を返してOKです。「〇〇さんは休日はどう過ごしているんですか?」と同じ質問で返して、会話を広げましょう。

会話をリードされる側になることも会話を楽しむ方法の一つです。会話の中での立ち回りを意識して、相手任せにならないようにしましょう。

男性必見!女性をリードしながらデートを決める方法とは?

男性は、会話をリードすることだけではなく、デートにおいてもリードできるならしたいですよね。

ここからは、女性をリードしながらデートを決める方法を解説します。

1.デートを提案する

女性をリードしながらデートを決めようとすると、男性が全てを決めたほうがよいような気がしてしまいますよね。

男性がリードする場合でも、男性が全てを決めなければならないということはありません。

会話と同じで、デートも2人が楽しめることが大切です。2人が楽しめることを男性が提案することで、男性がリードしてデートを決められます。

男性が楽しいことだけでデートを決めるのではなく、女性も楽しめることを考えることがポイントです。

2.一緒に決めることを大切にする

2人が楽しめることを男性が提案する以外にも、2人で一緒にデートを決める方法があります。

たまに「〇〇さんが行きたいところ教えて」と丸投げする男性がいますが、これはリードではなく、ただの押し付けです。

デートを決める会話を男性がリードする形で進めていきましょう。

「好きな食べ物とか、嫌いな食べ物とかある?」と聞けば、女性の食の好みが分かります。

「なんでも好きです」ということなら、「和洋中だったらどれが好き?」というように、女性の好みを探りながら、選択肢を提案するような形で会話を進めましょう。

会話しながら決めると、男性の独りよがりではなく、女性の好みも反映したデートが完成するはずです。

ある程度好みなど分かれば「ではいくつか候補出しますね!少しお待ちください。〇〇さんも行きたいところあれば教えてください。」と言ってサクッと3つくらい候補を出してしまえばリードできる男性が完成します。

稀に少しお待ちくださいと言って2~3日かかる方がいらっしゃいますが、10分程度でお店は調べられます。

好みが分からない場合やなんでも良い場合は、イタリアンなどを提案すればOKです。Googleで「オシャレ イタリアン 地名」で検索すればいくつもでてきます。なおチェーン店は避けることが無難です。

3.最終決定をきちんとする

デートを提案したり、2人で決めたりしても、最終決定をきちんとしましょう。「どっちでもいい」「〇〇さんが決めて」ではなく方向性が決まればサクッと男性がデートを決定・確定しましょう。

女性でも最終決定してもいいのですが、男性が気を付けるべきは丸投げした形にしない

2人が楽しめること、2人で決めることを重視しながら、会話のまとめ役を男性が務めることで、男性がデートをリードできます。

女性に「男性が勝手にデートを決定した」と思われるのはNGです。女性に「2人でデートを決めた」と思われるように、今までした会話をしっかりまとめて最終決定しましょう。

リードが苦手な人の5つの特徴

会話をリードすることが苦手な人には、共通の特徴があります。どのような特徴があるのでしょうか。リードが苦手な人の5つの特徴を解説します。

1.計画を立てることが苦手

会話をリードすることが苦手な人は、計画を立てることが苦手なことが多いです。

計画をうまく立てることができないため、いざデートをすることになっても、結局は女性がリードしなければならなくなることも…。

リードするには、計画を立てられるようになり、先を見通せることが必要なのかもしれませんね。

2.決定することが苦手

リードが苦手な人は、何かを決めることが苦手で、デートを決めるにも決定できず「何でもいいよ」と女性に丸投げ状態になってしまうことがあります。

デートを決めるとき「君の好きなところに行こう」と相手にデートを決めることを委ねてしまうなど、決めることが苦手で選択することに参加もしない人も多いものです。

3.提案ができない

デートをするときには、提案が必要です。リードが苦手な人は、提案力が低いことがあります。

男性が提案しないということは、デートをするには女性が提案するしかありません。

会話をするにも、男性から話題の提供がなければ、女性ばかりが話題を提供することになるでしょう。

男性が受け身ばかりとっていては、女性は疲れてしまいます。女性もしかり、女性が受け身ばかりとっていては男性は疲れてしまいます。

4.自分から連絡することが苦手

リードが苦手な人は、自分から連絡することが苦手です。自分から会話を始めることが苦手なため、自分から連絡することは避けたくなってしまうのでしょう。

電話やメール、LINEなど連絡するツールが増え、気軽に連絡できる環境がありますが、したい会話がなければ自分から連絡できません。

5.次のデートへのチャンスを見逃してしまう

1回目のデートが終わり、次のデートに繋げたい!と思っても、相手に提案することが苦手なことで、次のデートへのチャンスを見逃してしまうことがあります。

デート終わりに次のデートの話をして、次のデートに向けた提案をすれば、2回目以降のデートに繋げやすいです。

しかしリードが苦手な人は、何も言えずにデートが終わってしまい、関係がそこで終わってしまうことも。

相手は「最後に次のデートの話がなかったから、ご縁がなかったということかな」と思っているのかもしれません。

次のデートに繋げたいなら、チャンスをものにできるように1回目のデートの最後には、次のデートの話をするとよいでしょう。

リードが苦手な人は婚活を進めにくい!?リードが苦手な人のデメリット

リードが苦手だと、どんなデメリットがあるのでしょうか。リードが苦手な人の2つのデメリットを解説します。

受け身になりがちで相手を疲れさせてしまう

会話をしても、相手に話題の提供を委ねがちで相手を疲れさせてしまいます。話題は半分ずつ提供し合うのが理想的です。

受け身になりすぎないように、話題を積極的に提供し、上手に質問することで、初対面でも会話をたっぷり広げられるでしょう。

会話が盛り上がらない

リードが苦手な人は、会話をしたけれど、盛り上がらないというつらい状況になることがあります。

リードが苦手な人はよく「会話が盛り上がらなかった」「共通点がないから話すことがなかった」と言いますが、この場合、相手も同じようにリードが苦手な人であることが多いです。

お互いリードできないから会話がつまらないのです。似たもの同士だと思ってください。

お互いに会話をリードするんだ!という気持ちを持って、会話をリードする必要があるでしょう。

会話がうまく行かないと、婚活もうまくいきづらい。会話をリードして、会話を盛り上げられるようになりましょう。

会話はキャッチボールということを忘れない

会話をリードするということは、一人で話題を提供し続けることではありません。あくまでも会話はキャッチボールです。2人で楽しむものだということを忘れないことが大切でしょう。

話をしていて楽しい人は、話題を提供することが上手い人、質問することが上手い人であるため、モテる人でもあります。

婚活において会話は重要な能力です。会話で受け身にならず、自分で会話を盛り上げるんだ!という意識を持つことから始めましょう。

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