バツイチの婚活に結婚相談所が最適な理由|再婚の現実と成功の秘訣

こんにちは!アスマリのいおりです。本記事では、結婚相談所の婚活カウンセラーである筆者がバツイチの方の婚活を詳しく解説します。

「バツイチだと婚活は不利なのでは?」

「子どもがいると再婚は難しい?」

そんな不安を感じて、一歩踏み出せずにいませんか。

実は、結婚相談所ではバツイチや子持ちの方も活動しており、再婚を叶えているケースも珍しくありません。ただし、初婚の婚活とは違った現実や注意点があるのも事実です。

結婚相談所での婚活を検討しているバツイチの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

知っておくと差が出る、成婚するコツとは。無料カウンセリングに遷移します。

バツイチは結婚相談所で婚活できる?実情を調査!

結論から言うと、バツイチでも結婚相談所で十分に婚活は可能です。

実際に、結婚相談所連盟IBJが公開している「成婚白書2024」によると、再婚者も一定数成婚しています。また、注目すべきなのは、再婚者は初婚者と比べて活動期間や交際期間が短い傾向にあるという点です。

これは一度結婚を経験していることで、

  • 自分に合う相手の基準が明確
  • 結婚生活に対する現実的な判断ができる

といった強みがあるためと考えられています。

一方で、結婚相談所の会員は初婚の方が多数派であるため、条件によってはマッチングの幅が狭くなる可能性もあります。

とはいえ、結婚相談所ではプロフィールの段階で婚姻歴が開示されており、最初から理解のある相手と出会えるのが特徴です。そのため、バツイチだから不利というよりも「前提を理解したうえでマッチングできる環境が整っている」、これが結婚相談所のリアルな実情といえるでしょう。

なぜバツイチや子持ちの人は再婚を躊躇しやすいの?

バツイチや子持ちの方が婚活に一歩踏み出せないのは、決して珍しいことではありません。実際、多くの方が「もう一度結婚したい気持ちはあるけど不安も大きい」と感じています。

ここでは、再婚を躊躇してしまう理由を見ていきましょう。

相手にバツイチを伝えるのが難しい

婚活をするうえで悩みやすいのが、離婚歴を伝えるタイミングです。

早すぎると敬遠されるかもしれず、遅すぎると「なぜ最初に言ってくれなかったの?」と不信感につながることも考えられます。

こうした気遣いがストレスになり、婚活そのものに消極的になってしまうケースも少なくありません。

子持ち再婚のハードルが高い

子どもがいる場合、再婚は自分だけの問題ではなくなります。

  • 相手が子どもを受け入れてくれるか
  • 子どもと相手の相性はどうか
  • 生活環境が大きく変わらないか

このように考えるべきことが一気に増えるため、慎重になりやすいのが特徴です。自分の気持ちだけでなく、子どもの気持ちも考えながら婚活を進めなければなりません。

これに加えて、相手の気持ちを考える必要があり、ハードルが上がる印象が強いのでしょう。

結婚にいい印象がない

一度結婚生活を経験しているからこそ、「また同じことを繰り返したらどうしよう」「結婚って本当に必要なのかな」といった気持ちになることもあります。

過去の経験がブレーキになり、前向きになりきれない人も少なくありません

婚活する時間がない

仕事や家事、子育てに追われる中で、婚活に時間を割くのは簡単ではありません。

特に子育て中の場合は、自由に動ける時間が限られ、急な予定変更が起こりやすいといった事情もあり、婚活を後回しにしてしまうこともあります。

ある程度子どもが大きくならないと、婚活できるほどの余裕がない…と感じてしまう人は多いのでしょう。

バツイチの人に結婚相談所がおすすめな理由

このようにバツイチや子持ちの婚活には不安やハードルがあるのは事実です。しかし結婚相談所であれば、そうした悩みをカバーしながら婚活を進められます。

ここでは、バツイチの方に結婚相談所がおすすめな理由を解説します。

バツイチを伝えるタイミングを考える必要がない

結婚相談所では、プロフィールに婚姻歴が記載されています。

そのため、いつ伝えるべきか悩む必要がなく、後から伝えて気まずくなることもありません。最初から理解のある人とだけ出会えるため、余計なストレスを感じにくい環境です。

バツイチがマイナスに働くことが少なめ

結婚相談所の利用者は、結婚に対して現実的な考えを持っている人が多い傾向があります。そのため、結婚を考えられる相手ならバツイチであっても問題ないと考えている人も多いです。

また、結婚生活を経験していることや価値観が明確になっていることがむしろプラスに評価されることもあります。

交際経験があることで、コミュニケーション面で安心感も。信頼関係を築きやすいイメージがあるのかもしれません。

カウンセラーに相談できる

結婚相談所では、婚活のプロであるカウンセラーに相談しながら活動できます。

  • 離婚理由の伝え方
  • 子どもがいる場合の進め方
  • 交際の進め方や距離の縮め方

バツイチで婚活をしていると、このような悩みを抱える人が多いものです。しかし結婚相談所なら、一人では悩みがちなポイントも適格なアドバイスがもらえます。

不安を抱えたまま進める必要がないのは、大きな安心材料ですね。

バツイチの人と出会うこともできる

結婚相談所には、同じように再婚を希望している人も登録しています。お互いに結婚経験があるため、価値観のすり合わせがしやすく、現実的な話がしやすいといったメリットがあります。

無理に初婚の人に合わせるのではなく、理解し合える相手と出会えるのも魅力です。

バツイチ割引を受けられることがある

結婚相談所によっては、「再婚活割引」「シングルマザー・シングルファザー割引」などの割引制度が用意されていることもあります。このような割引制度により、月額費用や初期費用が安くなるため、お得に婚活を始められます。

費用面のハードルが下がることで、「まずはやってみよう!」と一歩踏み出しやすくなるのもポイントです。

バツイチは結婚相談所でモテる?モテない?

バツイチだからモテないということはありません。ただし、条件や考え方によって印象が大きく変わるのも事実です。

以下は、バツイチの方がモテる理由とモテない理由です。

モテる理由モテない理由
・選ばれたことがある・結婚生活を送ったことがある・結婚の現実を知っている・リードしてくれそう・初婚を希望する人がいる・子持ちの場合、子どもとの相性も重視しなければならない・離婚するほど何か悪いところがあると思われてしまう

実際の婚活では、「バツイチかどうか」よりも、人柄や結婚に対する姿勢が重視される傾向があります。とはいえ、評価されやすいポイントと注意点があるため、事前に理解しておくことが大切です。

バツイチの人が婚活するときの注意点

バツイチの婚活は、経験がある分スムーズに進みやすい一方で、気をつけたいポイントもあります。ここでは、再婚を目指すうえで意識しておきたい注意点を解説します。

初婚希望の人もいることを理解する

結婚相談所には、初婚の人も多く活動しています。

その中には「できれば初婚同士がいい」と考えている人も一定数います。これは価値観の違いであり、どちらが正しいというものではありません。

合わない相手に無理に合わせようとするのではなく、自分を受け入れてくれる人と出会うことを意識することが大切です。

子持ちの場合|子どもの気持ちも大切

子どもがいる場合、再婚は自分だけの問題ではありません。

子どもがどう感じるか、新しい環境に無理なく馴染めるかといったことまで考える必要があります。相手とうまくいっていたとしても、子どもに無理をさせてしまう状況なら、子どもの気持ちを考えた行動を選ばなければなりません

焦って進めるのではなく、子どものペースも大切にしながら関係を築いていきましょう。

離婚理由などで嘘をつかない

関係が深まると、離婚理由について聞かれることもあります。その際は、偽ることなく、真実をしっかり伝えましょう。

離婚原因や子どもの有無など、伝えにくいことがあるかもしれません。しかしそこで嘘をついてしまうと、事実が分かったときに相手からの信頼を失ってしまいます

最初からすべてを詳細に話す必要はありませんが、誠実さを大切にすることが結果的に良いご縁につながります。相手を安心させるためにも、偽ることなく相手に伝えましょう。

前の結婚と比較しない

無意識のうちに、「前の相手はこうだった」「前はこうしていた」といった比較をしてしまうことがあります。比較されて嬉しい気持ちになる人はいません。

前のパートナーと今目の前にいる相手は別人です。過去はあくまで過去として切り分け、相手との関係を大切にしていくことが大切です。

結婚相談所ならバツイチでも経験を活かした婚活ができる

バツイチであることは、決して婚活において不利ではありません。むしろ一度結婚を経験しているからこそ、自分に合う相手や大切にしたい価値観が明確になっているはずです。

結婚相談所であれば、婚姻歴を理解した相手と出会えたり、カウンセラーに相談しながら進められたりと、安心して婚活できる環境が整っています。

過去の経験を活かしながら、自分らしい再婚を目指して一歩踏み出してみてください。

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