仮交際の脈なしサイン|交際終了前に出やすい変化と見極め方

こんにちは!アスマリのいおりです。

本記事では、結婚相談所の婚活カウンセラーである筆者が、仮交際で見られやすい「脈なしサイン」について詳しく解説します。


仮交際中は、「返信が遅くなったけど脈なし?」「次のデートがなかなか決まらないけど終了されそう?」と、相手の温度感が気になることがあります。

ただ、最初にかなり大切なことを言っておくと、脈なしサインだけで交際を判断しすぎない方がいいです。
仮交際は、最初からお互いが好き好きで始まるケースの方が少なく、「悪くないからもう一度会ってみよう」くらいから関係を作っていくものです。


つまり本質は、相手の脈を読むことではなく、二人の距離を縮めていくことです。

その前提を持ったうえで、交際終了前に出やすい変化や、どこまでならまだ挽回できるのかを見ていきましょう。

仮交際の「脈なし」は一つの行動だけでは判断できない

仮交際では、どうしても相手の一つ一つの行動が気になります。LINEの返信が昨日より遅い、デートの時間が短かった、次の予定をその場で決められなかった。こうした出来事だけで「もう脈なしだ」と判断してしまう方もいます。

ただ、一つの行動だけで脈あり・脈なしを判断するのは危険です。

LINEが遅いだけで脈なしとは限らない

例えばLINEの返信が遅くなったとしても、仕事が忙しいのかもしれません。
そもそも連絡頻度が高くない人かもしれませんし、関係が少し慣れてきて返信ペースが落ち着いただけかもしれません。

婚活では、LINEをかなり重視する人と、連絡は日程調整くらいで十分という人がいます。
だから「返信が半日ない=脈なし」のようなルールはありません。

見るなら、LINEだけではなく、会う頻度、日程調整、デート中の態度、相手からの質問、今後の話などを含めて全体で見てください。

一つより「複数の変化」が重なったときに注意する

本当に温度感が下がっているときは、一つだけではなく複数の行動に変化が出ることが多いです。

以前はすぐ次のデートが決まっていたのに決まらなくなった。
LINEも減った。
相手から質問もなくなった。
デート時間も短くなった。
こちらから誘わないと何も動かない。

こういう変化が重なってきたら、少し注意した方がいいです。

大切なのは「一般的な脈なしサインに当てはまるか」ではなく、その人の以前の行動と比べてどう変わったかです。

仮交際の脈なしサイン① 次のデートが決まりにくくなる

かなり分かりやすい変化の一つが、次のデートがなかなか決まらなくなることです。

仮交際で相手に前向きであれば、基本的にはまた会おうとします。
仕事が忙しくても、「この日は難しいけど○日なら空いています」と代替案が出てくることが多いです。

「忙しい」より代替日があるかを見る

例えばこちらが「来週の日曜日どうですか?」と聞いたとします。

「その日は予定があります」だけで終わるのと、
「日曜日は難しいですが、土曜の夜か翌週なら空いています」と返ってくるのではかなり違います。

本当に忙しい人はいくらでもいます。
看護師などのシフト勤務、出張が多い仕事、繁忙期の会社員など、物理的に予定が取りにくい人もいます。

だから「すぐ会えない=脈なし」ではありません。
見るべきなのは、相手も会う方法を探してくれているかです。

何度誘っても予定が出ないなら温度感は低め

一方で、「予定分かったら連絡します」が何度も続き、そのまま相手から連絡がない。
こちらが再度聞いても「最近忙しくて」とだけ返ってくる。

この状態なら、優先順位が高くない可能性はあります。

婚活では、本当に会いたい相手なら少しでも時間を作ろうとする人が多いです。
毎週会えなくても、平日の夜や短時間の食事など、何かしら方法を考えます。

仮交際の脈なしサイン② 相手からの連絡や質問が減る

仮交際中に女性からの連絡が減り、スマホを見ながら不安を感じる男性

LINEそのものの頻度ではなく、「相手から関係を動かす行動が減っているか」を見てください。

最初は相手からも質問があった。
今日あったことも送ってくれていた。
でも最近は、こちらが送った内容に返事をするだけ。

この変化は温度感を見る一つの材料になります。

「返信はある」だけでは前向きとは限らない

例えば、

「今日は仕事でしたか?」
「仕事でした!」

「週末何してました?」
「友達とご飯行きました!」

これがずっと続く。

返信自体はありますが、相手から質問が返ってこない。
話を広げようともしていない。
相手発信のLINEもない。

こういう状態では、「嫌われてはいないけど、かなり前向きでもない」ということはあります。

仮交際では、相手もまだ判断中です。
だから最初から積極的でないこと自体は珍しくありませんが、何度会ってもずっと受け身のままなら温度感は確認した方がいいでしょう。

仮交際の脈なしサイン③ 相手から誘われなくなる

こちらから誘えば会ってくれる。でも相手からは一度も誘われない。

これもよく相談されます。

ただ、最初からこれだけで脈なしとは言いません。
男性から誘うことが多いケースもありますし、女性側がかなり受け身な性格ということもあります。

大切なのは少しずつ相手からも動きが出るか

交際が進んで温度感が上がってくると、完全に受け身だった人からも何かしら行動が出てくることがあります。

「次ここ行きたいです」

「来週空いてます」

「また会いたいです」

「このお店気になってました」

この程度でも十分です。

ずっとこちらだけが連絡し、誘い、日程を出し、店を探し、次のデートを作っているなら、一度立ち止まって相手の気持ちを確認してもいいと思います。

ただし「相手から誘われないから終了」ではなく、相手が好意をどう表現するタイプなのかも見てください。

仮交際の脈なしサイン④ デート時間が短くなっていく

仮交際が順調であれば、関係が深まるにつれて一緒に過ごす時間が少しずつ長くなることがあります。

最初は食事だけだったけれど、その後カフェにも行く。ランチだけだったけれど散歩もする。
自然と「もう少し一緒にいよう」という流れになる。

反対に、以前より明らかにデート時間が短くなり、早く帰ろうとする様子が増えているなら、温度感が下がっている可能性はあります。

短時間デートそのものは悪くない

ただし、仕事終わりの食事など最初から短時間の予定だったなら何も問題ありません。
婚活では1〜2時間のデートでも十分です。

大切なのは、「以前と比べてどう変わったか」です。

以前は食事後に「もう一軒行きます?」と話していたのに、最近は食事が終わった瞬間に帰る。
以前は相手から時間を延ばしていたのに、それがなくなった。

こうした変化が他のサインと一緒に出ているなら注意します。

仮交際の脈なしサイン⑤ 会話が表面的なままになる

交際が進んでいる二人は、少しずつ会話も深くなっていきます。

仕事や趣味だけでなく、家族、価値観、将来、結婚後の生活など、本人について知る話が増えていくのが自然です。

何度会っても毎回同じような当たり障りのない話だけで、相手から自分について知ろうとする質問も増えない。
この場合、関係が停滞している可能性があります。

関係が深まれば「もっと知りたい」が出てくる

好きかどうかまで気持ちが育っていなくても、「この人はどんな人なんだろう?」という興味があれば質問は増えます。

休日は何をしているのか、家族とはどんな関係なのか、仕事をどう考えているのか、どんな結婚生活が理想なのか。

こうした話に少しずつ入っていく。

逆に、何度会っても相手に興味を持ってもらえている感じが全くないなら、かなり前向きとは言いにくいことがあります。

仮交際の脈なしサイン⑥ 以前よりリアクションが薄くなる

仮交際のデート中に女性の反応が薄くなり、温度差を感じる男性

これも「変化」を見てください。

以前はよく笑っていた。こちらの話に質問もしてくれた。LINEでも楽しそうだった。
でも最近は「そうなんですね」「へえ」で終わることが増えた。

こうした変化は、気持ちが少し下がっている可能性があります。

緊張が取れて落ち着いただけの場合もある

ただし、リアクションが落ち着いたこと自体を悪く考えすぎないでください。

最初はお互い緊張して頑張っていたけれど、関係が慣れて自然体になっただけということもあります。

前ほどテンションは高くないけれど、普通に会ってくれる。次の予定も決まる。将来の話もできている。

それなら問題ないでしょう。

逆に、リアクションが下がり、会う頻度も落ち、連絡も減った。
こうして複数の変化が重なってくると、温度感が低下している可能性が高くなります。

仮交際の脈なしサイン⑦ 次の話・未来の話が出なくなる

仮交際中に女性との距離を感じ、今後の関係に不安を感じる男性

前向きな仮交際では、

「次はここ行きたいですね」

「暖かくなったら○○行きたいですね」

「今度これ食べに行きましょう」

という少し先の話が自然に出てきます。

相手の中に「次も会う」という前提があるからです。

先の予定を避けるようになったら少し注意

  • こちらが、「今度○○行きません?」と言っても、「そうですね」で終わる。
  • 「来月ここ行きませんか?」と言っても具体的な話にならない。
  • 以前は相手から次の話をしてくれていたのに、それがなくなる。

こうした状態なら、相手がこの先の交際をどうするか迷っている可能性があります。

ただし、まだ仮交際初期なら先の予定を作らない人もいます。
これも一つだけではなく、他の行動とセットで見てください。

仮交際の脈なしサイン⑧ キャンセル後に相手から代替案がない

デートのキャンセル自体は、脈なしではありません。

仕事、体調、家族の予定など、誰にでもあります。

見るべきなのはキャンセルした後です。

前向きなら「また会うための動き」が出やすい

例えば、

「体調が悪くて今日行けそうにありません。本当にごめんなさい。来週の日曜日なら空いているんですが、どうでしょう?」

これなら何も問題ありません。

一方で、「今日は行けません。また予定分かったら連絡します」と言ったまま、その後何も連絡がない。

これが続くと、相手の優先順位が落ちている可能性はあります。

キャンセル理由より、その後に関係を戻そうとする行動があるかを見た方がいいです。

仮交際の脈なしサイン⑨ 自分ばかりが関係を進めている

仮交際は必ず50対50でなければいけないわけではありません。

男性が多めに誘うこともありますし、女性の方がLINEが得意な場合もあります。
役割が少し偏ることは普通です。

ただ、いつまでも100対0に近い状態なら注意した方がいいです。

こちらからしか連絡しない。こちらからしか誘わない。こちらしか日程を出さない。こちらが質問しなければ会話が続かない。こちらだけが好意を伝えている。

これが何度会っても変わらないのであれば、相手の温度感はそこまで高くない可能性があります。

ただし、受け身な人に対して「自分から動かない=脈なし」と決めつけるのも違います。
何か一つでも、相手なりの好意表現が出ているかを見てください。

仮交際の脈なしサイン⑩ カウンセラー経由の温度感が下がっている

結婚相談所ならではの確認方法もあります。

本人の行動だけでは、どうしても分からないことがあります。

「LINEは少ないけど、仕事が忙しいだけなのか?」

「毎週会っているけれど、実際の気持ちはどうなのか?」

こういう場合は、カウンセラーを使えばいいです。

一人で脈あり・脈なし判定をし続けない

相談所間で、「こちらはかなり前向きですが、お相手はいかがでしょうか?」と確認することができます。

相手側から、「かなり前向きです」と返ってくるかもしれませんし、「まだ友人感覚が強いようです」「他の方との交際も含めて迷っています」ということもあります。

それが分かれば、必要以上にLINEを読み返して悩まなくて済みます。

結婚相談所のメリットの一つは、第三者を通してある程度相手の温度感を確認できることです。
一人で勝手に脈なし認定して交際終了する前に、使えるものは使ってください。

そもそも仮交際は「最初から好き」ではないことが多い

ここは今回一番フォローしておきたいところです。

「脈なしサイン10個のうち3個当てはまりました。もう終了ですか?」ではありません。

そもそも仮交際は、最初から恋愛感情が完成している状態ではないからです。

お見合い後は「もう一度会ってみたい」で十分

お見合いは1時間程度です。

その1時間で、「この人と結婚したい!」までなる方が少数です。

むしろ、

「悪い人ではなかった」

「もう少し話してみたい」

「特に断る理由もないし、もう一度会ってみよう」

このくらいで仮交際になることも普通です。

つまり仮交際1回目、2回目で相手から強烈な好意が見えなくても、何もおかしくありません。

はじめから好き好き言っている人の方が非常に少ないです。

仮交際は「気持ちを確認する期間」ではなく「気持ちを育てる期間」

仮交際になると、

「私のこと好きですか?」

「脈ありですか?」

と、相手の現在地ばかり確認したくなる人がいます。

でも、本来やるべきことはそこではありません。

会う。

話す。

相手を知る。

自分のことも知ってもらう。

楽しい時間を作る。

好意を少しずつ伝える。

その中で気持ちが上がっていきます。

つまり、脈があるかを観察するだけではなく、自分から脈を作っていく必要があります。

脈なしサインがあっても「挽回できる交際」はある

仮交際で女性の温度感が低いと感じ、今後の関係について悩む男性

相手の温度感が少し低いからといって、交際終了が確定したわけではありません。

仮交際では、片方の気持ちが先に上がり、もう片方が後から追いつくことも普通にあります。

会う頻度を上げるだけで変わることもある

お見合いから初回デートまで3週間。

初回から2回目も3週間。

LINEも日程調整だけ。

これでは、そもそも好きになる材料がほとんどありません。

相手から好意が見えないのも当然です。

そこで、仕事終わりでもいいから週1回くらい会うようにする。
LINEでも少し日常を共有する。
デート中に次の予定を決める。

これだけで関係が変わることがあります。

脈なしというより、「まだ関係ができていないだけ」というケースは普通にあります。

自分も相手に好意を伝える

特に婚活では、お互いに相手の出方を待っていることがあります。

男性は、「女性が自分を好きならもっと積極的に行こう」と思っている。

女性も、「男性が私を好きなら私も前向きになろう」と思っている。

これでは何も起こりません。

良いと思っているなら、

「今日楽しかったです」

「また会いたいです」

「○○さんとは話しやすいです」

「次も楽しみにしています」

くらいは普通に伝えてください。

相手の好意を確認してから自分も好意を出すのではなく、自分からも関係を作ります。

「脈なしっぽいから終了」は早すぎることもある

婚活がうまくいかない人の中には、少し温度感が低く見えただけで自分から終了してしまう方もいます。

「LINEが遅くなったので脈なしだと思います」

「相手から誘われないので、もう気持ちないですよね」

「楽しそうに見えなかったので終了します」

でも、本当にそれでいいのかは一度考えてください。

自分が相手をどう思っているかを先に考える

相手が自分を好きかどうかより、「自分はこの人をどう思っているのか」を先に考えてみてください。

自分はまた会いたい。

もう少し知りたい。

一緒にいると楽しい。

なら、もう一度会えばいいです。

相手の温度感が100%になるまで待ってから自分が動く婚活では、なかなか関係は進みません。

特に仮交際初期は、お互いの好意が50%、30%くらいでも普通です。

脈なしを理由に自分が傷つかないよう逃げていないか

「相手の気持ちが低そうだから終了したい」というとき、本当に相手が嫌なのか、それとも先に断られるのが怖いだけなのかも考えてみてください。

傷つきたくないから、自分から先に終了する。

これを繰り返していると、関係が深まる前に毎回終わります。

もちろん、相手に明確な気持ちがないと分かっているなら無理に追いかける必要はありません。

でも、まだ分からない段階なら、少し関係を作ってから判断しても遅くありません。

脈なしの可能性が高いときはどうする?

ここまでフォローを書きましたが、明らかに温度感が低いケースもあります。

大切なのは、焦って追いかけすぎないことです。

追いかけすぎるより一度温度感を確認する

相手からほとんど連絡がない。
何度誘っても日程が出ない。
デートしても明らかに距離がある。

この状態で毎日LINEを送ったり、何度も「次いつ会えますか?」と聞いたりしても、逆効果になることがあります。

結婚相談所なら担当者へ相談し、相手相談所経由で温度感を確認するのが一番早いです。

そこで相手が、「まだ迷っています」なら、もう一度会って距離を縮める。

「交際終了を考えています」なら、無理に追いかけず次へ進む。

婚活では、見極めも必要です。

仮交際の脈なしサインQ&A

Q1. LINEの返信が遅くなったら脈なしですか?

返信速度だけでは判断できません。

仕事が忙しい、元々LINEが苦手、関係に慣れただけという可能性もあります。
会う頻度や次の日程、デート中の態度などを含めて判断してください。

Q2. 相手から一度もデートに誘われません。脈なしですか?

それだけでは脈なしとは言えません。
特に受け身な方は、自分から誘うのが苦手なことがあります。

ただ、何度会っても相手から質問や提案、連絡などの行動が全く出ないのであれば、温度感を確認してもいいでしょう。

Q3. 次のデートが3週間後なら脈なしですか?

仕事やシフトなど事情によります。
3週間後しか会えなくても、相手から具体的な日程が出ているのであれば前向きな可能性はあります。

ただし、毎回3〜4週間空くと関係は深まりにくいため、平日夜や短時間デートも使うことをおすすめします。

Q4. 脈なしサインがいくつあれば終了した方がいいですか?

個数で判断するものではありません。
一つのサインより、以前と比べて複数の行動が悪い方向へ変わっているかを見てください。

また、結婚相談所なら担当者を通じて相手の温度感を確認する方法もあります。

Q5. 相手の温度感が低いなら自分も下げた方がいいですか?

必ずしもそうではありません。

自分が良いと思っているなら、まずは会って距離を縮める努力をしてみてもいいです。
相手の好意を確認してから自分も動くという婚活では、二人とも受け身になって関係が進まないことがあります。

まとめ|脈なしを見抜くより、二人の距離を縮めることが本質

仮交際で交際終了前に出やすい変化として、次のデートが決まりにくくなる、相手からの連絡や質問が減る、誘われなくなる、デート時間が短くなる、会話が表面的になる、リアクションが薄くなる、先の話が出なくなる、キャンセル後の代替案がない、自分ばかりが関係を動かしている、といったサインがあります。

こうした変化が複数重なっているなら、相手の温度感が下がっている可能性はあります。

ただし、今回の記事で一番伝えたいのは、「脈なしサインを見つけたら終了しましょう」ではありません。

そもそも仮交際は、最初からお互いが好き好きで始まるケースの方が少ないです。
お見合いで1時間話して、「もう少し会ってみたい」からスタートする。
その後、何度か会いながら相手を知り、気持ちを育てていくのが仮交際です。

だから、初回デートで相手から積極的な好意がない。
LINEがそれほど多くない。自分から誘うことの方が多い。

それだけで、「脈なしですね」と終了するのは早いことがあります。

婚活で本当に大切なのは、脈があるかどうかをずっと観察することではありません。
自分が良いと思っているなら会う。会って相手を知る。自分のことも伝える。楽しい時間を作る。好意も少し出す。
その中で二人の距離を縮めることです。

最初から100%の好意を求めないでください。

相手もまだあなたを知らないんです。

そして自分もまだ相手を知りません。

仮交際とは、その状態から「この人いいかも」を作っていく期間です。

もちろん、何度会っても相手から全く行動が出ない、予定も決まらない、カウンセラー経由でも温度感がかなり低いのであれば、次へ進む判断も必要です。

でも、まだ関係が浅いだけなのに、「脈なしっぽいので終わります」を繰り返さない。

脈を確認するより、まず距離を縮める。

相手の好意を待つだけではなく、自分からも少し好意を出す。

そのうえで、相手の行動がどう変わっていくかを見る。

これが仮交際ではかなり大切だと思います。

読むだけで終わらせず、一歩動いたら成婚できた。無料カウンセリングに遷移します。

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