看護師の婚活は有利?夜勤・シフト勤務でも結婚につなげる婚活の進め方

こんにちは!アスマリのいおりです。

本記事では、結婚相談所の婚活カウンセラーである筆者が、看護師の婚活について詳しく解説します。

看護師の方から婚活相談を受けていると、「夜勤があってなかなか予定が合わない」「勤務表が出るまで翌月の予定が分からない」「職場は女性が多くて出会いがない」「仕事が終わると疲れて婚活する気力が残っていない」といった話をよく聞きます。

一方、婚活市場における看護師という職業自体はかなり強いです。
国家資格があり、仕事が安定していて、結婚後も働き続けやすい。
若いうちから一定の収入を得ている方も多く、男性からの印象も基本的には良い職業だと思います。

ただし、「看護師だから婚活でモテる=簡単に結婚できる」というわけではありません。

看護師の婚活で難しくなるのは、プロフィール条件よりも生活リズムです。
夜勤、シフト勤務、土日勤務などによって、一般的な会社員とは会える時間がズレやすい。
せっかく良い人と仮交際になっても、次に会えるのが3週間後では関係が深まりにくくなります。

だから看護師の婚活では、「忙しいから仕方ない」で終わらせず、看護師という働き方を前提に婚活の進め方を作ることが大切です。

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看護師は婚活市場では基本的に好印象

婚活市場で安定した職業として好印象を持たれやすい女性看護師

まず、看護師という職業は婚活では基本的にプラスに働きやすいです。

資格がある。仕事が安定している。全国的に働ける。経済的に自立している。結婚後も仕事を続けやすい。共働きを希望する男性が多い今の婚活では、このあたりは普通に強みです。

また、「優しそう」「しっかりしていそう」「人の面倒を見るのが得意そう」といったイメージを持つ男性もいます。

ただ、ここは少し注意してください。

看護師だからといって、家でも全部面倒を見てくれる女性とは限りません。
仕事中ずっと患者さんや周囲に気を配っているからこそ、家ではゆっくりしたい女性も当然います。

男性側が「看護師なら家事も育児も得意そう」「自分の世話もしてくれそう」と考えているなら、それは職業イメージが先行しています。

婚活では「看護師」という肩書きではなく、その人自身の性格や生活、結婚観を見た方がいいです。

看護師の婚活で一番難しいのは「休みが合わない」

夜勤やシフト勤務で婚活デートの日程調整に悩む女性看護師

看護師の婚活で一番大きな問題になりやすいのが勤務形態です。

日勤だけの方もいますが、病院勤務であれば夜勤がある方も多く、土日祝が固定休とは限りません。
勤務表が出る時期によっては、翌月の予定を早く決めにくいこともあります。

例えば、土日休みの男性と仮交際になったとします。
男性は毎週土日が休み。
でも女性は土曜勤務、日曜夜勤、翌週は日曜だけ休み。
その日にはすでに予定がある。

すると、次にゆっくり会えるのが3週間後になります。

仮交際がかなり深まっている二人ならまだしも、まだ1〜2回しか会っていない二人で3週間空くと、どうしても気持ちは育ちにくくなります。

婚活はLINEだけではなかなか進みません。
実際に会って、話して、一緒に過ごすことで相手が分かってきます。

だから看護師の婚活では、「休みが合う日を探す」だけではなく、「どうしたら会えるか」を考えることが大切です。

デートは休日に半日しなければいけないわけではない

シフト勤務の合間に短時間のカフェデートを楽しむ女性看護師

看護師の方には、デートを少し柔軟に考えてほしいです。

「次に休みが合うのが3週間後なので、その日にデートします」でもいいのですが、途中で1〜2時間会えるなら、その方が関係が進みやすいことがあります。

日勤後に食事をする。平日にカフェへ行く。相手に仕事終わりの近くまで来てもらう。休みの日でも夕方から少しだけ会う。

これで十分です。

特に仮交際初期なら、3週間に一度6時間会うより、毎週1〜2時間会った方が相手を知りやすいケースもあります。

婚活では一回のデート時間だけでなく、会う頻度も大切です。

もちろん毎週絶対に会わなければいけないわけではありません。
ただ、「休日が丸一日合わないから会えない」という考え方をやめるだけでも、かなり進めやすくなります。

夜勤明けは「空いている日」とは限らない

一方で、予定を詰めればいいわけでもありません。

特に夜勤明けです。

カレンダーだけを見ると休みかもしれません。
でも身体は全然休みではないことがあります。

夜勤明けにお見合いを入れて、眠い、笑顔が少ない、リアクションも薄い。
本人としては「疲れている中でも頑張って来た」なのですが、初対面の相手にはそんな事情は分かりません。

相手からすると、「あまり楽しそうではなかった」「自分には興味がなさそうだった」と感じることがあります。

これは本当にもったいないです。

婚活では「時間が空いているか」だけでなく、「人と会えるコンディションか」まで考えた方がいいです。

夜勤明けでも元気な人はいますし、絶対に避ける必要はありません。
ただ、毎回ヘトヘトの状態でお見合いやデートを入れるくらいなら、回数を少し減らしてでも状態の良い日に会った方が結果は良くなります。

勤務表が出たら、婚活できる日を先に押さえる

看護師の婚活では、勤務表が出た後の動きがかなり重要です。

よくあるのが、勤務表が出て、友人との食事、美容院、買い物、旅行などを全部入れた後に、「今月お見合いできる日が1日しかありません」というケースです。

もちろん婚活だけの生活にする必要はありません。

ただ、本当に結婚したいのであれば、一定期間は婚活にも時間を使う必要があります。

勤務表が出た時点で、「この日はお見合いを入れられる」「この日の夜なら仮交際の人に使える」と、先に何枠か確保しておく。その後にプライベートの予定を入れる。

忙しい人ほど「空いたら婚活する」だとなかなか進みません。

婚活する時間を先に作る。

これは看護師に限らず、仕事が忙しい方にはかなり大切です。

LINEが遅いなら、先に「取扱説明書」を渡しておく

看護師の仮交際では、LINEでのすれ違いもよくあります。

朝に男性がLINEを送った。女性から返信が来たのは翌日の昼。女性側は「夜勤だったから普通」です。でも男性側は、「昨日から返ってこないけど、あまり興味ないのかな」と考える。

非常にもったいないです。

これは先に説明すればほとんど解決します。

「明日は夜勤なので返信遅くなります!」

「勤務中はスマホほとんど見られないので、返信遅いことがあります」

これだけで十分です。

私は婚活では、相手の「取り扱い説明書」を知っていくことが大切だと思っています。

返信が遅い人なのか。電話が好きなのか。夜勤の日はどうなるのか。休みの日は何をしているのか。

看護師側も、自分の取り扱い説明書を相手に少しずつ渡してあげるといいです。

自分にとって当たり前の勤務でも、相手には分かりません。

察してもらうより、説明した方が圧倒的に楽です。

「看護師の仕事を理解してくれる男性」は大切。でも医療職である必要はない

「看護師なので、仕事を理解してくれる男性がいいです」という希望は非常に自然です。

夜勤がある。土日も働く。仕事中はLINEができない。場合によっては急な残業もある。

ここに全く理解がない男性では、結婚後も難しいと思います。

ただし、「同じ医療職じゃないと理解できない」とまでは考えなくていいです。

一般企業で働く男性でも、相手の仕事を尊重できる人はたくさんいます。

「夜勤明けならゆっくり寝た方がいいよ」

「勤務表が出てから予定決めよう」

「じゃあ平日の夜に少し会おう」

こういう調整ができる男性なら十分です。

逆に医療職同士でも、二人とも忙しくて全く予定が合わないこともあります。

職業名が同じことより、お互いの生活を尊重して調整できることの方が大切です。

看護師は相手に合わせすぎなくていい

看護師の女性を見ていると、相手に合わせることが上手な方も多いです。

仕事でも人の様子を見て、先回りして、必要なことを考えて動く。
その能力は婚活でも良い方向に働きます。

ただし、全部合わせる必要はありません。

「私はいつでもいいです」

「どこでもいいです」

「何でも食べられます」

「あなたに合わせます」

こればかりだと、男性側は逆に困ります。

さらに交際が進むと、女性側だけが我慢する関係になる可能性もあります。

婚活では、相手に合わせられることと、自分の希望を言わないことは別です。

「水曜日なら空いています」

「和食がいいです」

「今週は夜勤が多いので、来週会いたいです」

「LINEは一日一回くらいあると嬉しいです」

普通に伝えてください。

結婚すれば、ずっと相手に合わせ続けることはできません。

お互いの希望を言って、二人で調整する。

仮交際中からこの関係が作れる人の方が結婚には向いています。

仕事の愚痴が多くなりすぎないように注意

看護師は大変な仕事です。

夜勤、人手不足、患者さんへの対応、ご家族への対応、人間関係、急変など、ストレスがかかることも多いでしょう。

愚痴を言いたくなるのは当然です。

ただ、お見合いや仮交際初期で仕事の愚痴ばかりになるのは注意してください。

「夜勤が本当にしんどくて」

「職場の人間関係が最悪で」

「患者さんへの対応が大変で」

「もう辞めたいです」

これがずっと続くと、相手は「結婚したら毎日この話を聞くのかな」と感じます。

仕事の大変さを隠す必要はありません。

「大変なこともありますけど、患者さんが元気になって退院すると嬉しいですね」くらいのバランスでいいです。

初期の婚活では、仕事内容そのものより「この人と話している時間が楽しかったか」がかなり大切です。

看護師は若いうちから収入が高い人も多い

看護師の婚活で、もう一つ特徴的なのが年収です。

夜勤をしている看護師の場合、20代前半でも年収400万円台に到達する方は珍しくありません。
勤務先や夜勤回数によっては、450万円前後になる方もいます。

特に地方では、20代前半〜半ばの女性看護師が同年代男性より収入が高いということも普通に起こります。

これは看護師の大きな強みです。

ただ、この収入水準が男性への希望年収にも影響することがあります。

例えば20代後半の看護師女性が年収450万円だったとします。

「自分が450万円なので、男性なら600万円以上はあってほしい」

と思うこともあるでしょう。

これ自体は全く問題ありません。

相手にどのくらいの年収を求めるかは本人の自由です。
500万円でも600万円でも800万円でも、自分にとって大切なら条件にしていいと思います。

ただし、客観的には一つ知っておいた方がいいです。

看護師の自分自身が、若いうちから同年代と比較して比較的高い収入を得ている可能性があるということです。

つまり、自分の年収を基準にして男性を見た場合、希望年収が自然と高くなりやすいんです。

例えば「男性600万円以上」という条件を設定した場合、当然対象男性は減ります。

だからといって、「600万円は高望みだから500万円にしましょう」という話ではありません。

600万円以上が本当に重要なら、その条件で婚活すればいいです。

ただ、「自分が450万円あるから男性600万円は普通」という感覚だけは、一度客観的に見た方がいいです。

自分自身の収入が同年代の中では高めである可能性があるからです。

条件を持つことと、その条件に該当する男性がどれくらいいるのかを知ることは別です。

私は、条件を無理に下げる必要はないと思っています。

ただ、自分がどのくらいの相手を探しているのかは知っておいた方が婚活はしやすいです。

男性の年収は「自分が将来どう働くか」でも変わる

男性に求める年収は、結婚後の働き方によっても変わります。

例えば結婚後も夜勤を続け、フルタイムでしっかり働きたい女性なら、世帯年収はかなり高くなります。

一方で、

「結婚したら夜勤を減らしたい」

「出産後はしばらく日勤中心にしたい」

「子どもが小さい間は勤務日数を減らしたい」

という女性もいます。

その場合は、自分の収入が下がる可能性もあります。
だったら男性にある程度の年収を求めたい。

これは普通の考え方です。

逆に、「資格もあるので基本的にはずっと働きたい」という女性なら、男性一人の年収だけにこだわらなくても生活が成立するかもしれません。

大切なのは、「男性はいくら以上でなければダメ」という数字だけではなく、自分がどんな結婚生活をしたいのかまでセットで考えることです。

看護師だから男性の年収を気にしなくていいわけでもありませんし、自分より必ず高くなければいけないわけでもありません。

どこを条件にするかは本人が決めればいいです。

その代わり、その条件を設定した結果、婚活対象がどのくらいになるのかは理解しておく。

このくらいの考え方が一番現実的だと思います。

「結婚したら夜勤をやめたい」は早めに整理しておく

結婚後に夜勤を続けるか働き方についてパートナーと話し合う女性看護師

看護師の女性の場合、結婚・妊娠・出産によって働き方を変える可能性があります。

結婚後も今と同じように働きたい。子どもができるまでは夜勤を続けたい。結婚したら夜勤を減らしたい。出産後は日勤中心にしたい。一時的に仕事を休みたい。

どれが正しいということはありません。

ただ、「結婚したら絶対に夜勤はやめたい」など明確な希望があるなら、自分自身では早めに分かっておいた方がいいです。

なぜなら、相手選びに影響するからです。

自分の年収が下がるのであれば、男性の収入を重要視する理由にもなります。
逆に結婚後もフルタイムで働くのであれば、家事育児をどこまで分担できる男性なのかがかなり重要になります。

婚活では「今の年収」だけではなく、「結婚後に二人がどう働くか」まで見ます。

看護師は地域を広げやすいのも大きな強み

看護師という資格は、婚活でもかなり使いやすい強みです。

資格職なので、結婚を機に地域を変えても仕事を探しやすいケースがあります。

例えば現在は香川に住んでいても、「良い人がいれば岡山や大阪まで考えられます」という看護師女性なら、婚活できる人数はかなり増えます。

婚活では地域を少し広げるだけで、対象者数が一気に変わることがあります。

もちろん、「看護師なんだからどこでも働けるでしょ」と男性側から勝手に決められるのは違います。

現在の職場を大切にしている方もいますし、専門領域でキャリアを作っている方もいます。

ただ、本人自身が地域に強いこだわりを持っていないのであれば、看護師資格を婚活の選択肢を広げるために使うことはできます。

看護師だから医師と結婚しやすい?

「看護師なら医師と結婚しやすいですか?」という質問もあります。

もちろん医師と結婚する看護師はいます。

職場で出会うこともありますし、結婚相談所で医師を希望することもできます。

ただ、「看護師だから医師から特別に選ばれやすい」とまでは考えない方がいいです。

男性医師は婚活市場ではかなり人気があります。

医師、会社員、公務員、看護師など、さまざまな女性から申し込みがあります。

つまり、医師を希望するのであれば、看護師という職業だけではなく、年齢、容姿、人柄、コミュニケーションなども含めて普通に比較されます。

そして看護師だからこそ、医師の現実も分かると思います。

当直があります。休日の呼び出しもあります。勤務時間も長い。

「医師だから高収入で良い」だけではなく、「この人との生活が自分に合うか」まで見てください。

婚活では職業と結婚するわけではありません。

人と結婚します。

男性看護師の婚活はどう?

看護師というと女性をイメージする方が多いですが、もちろん男性看護師もいます。

男性看護師の場合も、資格職で仕事が安定していることは婚活で強みになります。

一方、男性の婚活では年収を見られる場面もあるため、女性が「医療職=かなり高収入」というイメージを持っていると、想像とのギャップが出ることがあります。

ただ、男性看護師にもかなり良いところがあります。

仕事の安定性。医療知識。共働きへの理解。女性が働くことへの理解。家事育児への現実的な感覚。地域を変えても働きやすいこと。

年収だけで他の男性と勝負する必要はありません。

結婚生活は年収だけでは作れません。

「この人となら一緒に家庭を回していけそう」という部分を見せられる男性看護師は、婚活でも十分強いです。

看護師は結婚相談所とかなり相性がいい

私は、看護師と結婚相談所はかなり相性が良いと思っています。

まず、結婚意思がある人と最初から会えること。

仕事が忙しい人ほど、結婚する気があるのか分からない相手と何か月もやり取りする時間はもったいないです。

さらにシフト制の場合、お見合いの日程調整も少し複雑になります。

結婚相談所ならカウンセラーやシステムを使って調整できます。

仮交際に進んで、

「なかなか休みが合いません」

「相手からのLINEが少ないです」

「相手が私の勤務をどう思っているのか分かりません」

というときも、担当者に相談できます。

忙しい人ほど、婚活以外に使う労力を減らすことも大切です。

仕事は忙しい。でも結婚はしたい。

こういう看護師さんには、かなり使いやすい婚活方法だと思います。

看護師の婚活でうまくいく人は「忙しい前提」で動いている

看護師で早く成婚していく方を見ていると、別に暇なわけではありません。

普通に夜勤もあります。

仕事で疲れています。

それでも、

勤務表が出たら日程を出す。長時間会えなければ短時間でも会う。夜勤の日は返信が遅れることを伝える。次のデートを早めに決める。疲れている日は無理に予定を入れない。

こういう動き方をしています。

結局、「看護師だから婚活が難しい」のではなく、「看護師の働き方に合っていない婚活をすると難しい」ということだと思います。

土日休みの人と同じ婚活をする必要はありません。

自分の生活の中で、どうすれば良い人との関係を止めずに進められるのか。

そこを考えればいいです。

看護師の婚活Q&A

Q1. 看護師は婚活でモテますか?

看護師は基本的に好印象を持たれやすい職業です。

資格があり、仕事も安定していて、結婚後も働き続けやすい点を魅力に感じる男性は多いと思います。
ただし、看護師というだけで結婚が決まるわけではなく、年齢、容姿、人柄、コミュニケーションなども普通に見られます。

Q2. 夜勤が多くても婚活できますか?

できます。

休日だけでデートを組もうとすると会う頻度が下がりやすいため、日勤後の食事や1〜2時間程度の短時間デートも使うのがおすすめです。
ただし、夜勤明けなど疲れが強い日に無理して予定を詰め込む必要はありません。

Q3. 看護師で年収450万円あります。男性600万円以上を希望すると高望みですか?

高望みかどうかを一言で決める必要はありません。

希望条件は本人が決めればいいです。ただ、看護師は20代でも比較的高い収入を得ている方がいるため、自分の収入水準を一般的な同年代男性にも当てはめると対象が狭くなる場合があります。
「600万円を希望すること」と「600万円以上の同年代男性がどの程度いるかを理解すること」は分けて考えましょう。

Q4. 看護師は医師との結婚に有利ですか?

同じ医療業界なので仕事への理解はしやすいですが、看護師だから自動的に医師から選ばれやすくなるわけではありません。

男性医師は婚活市場でも人気が高いため、他の女性とも比較されます。
職業だけではなく、一人の男性として相性を見ることも大切です。

Q5. 結婚したら夜勤をやめたいのですが、婚活中に伝えるべきですか?

結婚後の家計や働き方に大きく影響するのであれば、交際が深まる中で伝えた方がいいです。

お見合い開始5分で話す必要はありませんが、真剣交際直前まで黙っておくより、将来の働き方について話す流れで共有しておく方がいいでしょう。

まとめ|看護師の婚活は「忙しいから難しい」ではない

夜勤やシフト勤務と両立しながら婚活を進め幸せな結婚につなげた女性看護師

看護師という職業は、婚活市場では基本的に強いです。

資格がある。仕事が安定している。若いうちから一定の収入を得られる。結婚後も働き続けやすい。地域を変えても仕事を探しやすい。

かなり良い条件を持っています。

ただし、婚活を難しくするのは勤務形態です。

夜勤があります。土日勤務もあります。勤務表が出るまで予定が分からないこともあります。

だから普通の会社員と全く同じやり方で婚活しなくていいです。

丸一日会えないなら1〜2時間会う。勤務表が出たら早めに予定を出す。返信が遅れるなら先に伝える。疲れている日は無理してお見合いを入れない。

忙しい前提で婚活すればいいんです。

また、看護師は若いうちから収入が高い方も多いため、男性の年収についても少し客観的に見ることが大切です。

男性600万円以上を希望するなら、それでいいです。

条件を下げなければいけないわけではありません。

ただ、自分自身が同年代では比較的高い収入を得ている可能性があることと、その条件を設定した場合に対象男性がどのくらいになるのかは知っておく。

そのうえで自分が欲しい条件を選べばいいです。

そして看護師の方にもう一つ伝えたいのが、仕事で人に気を使っているからといって、婚活でも全部相手に合わせる必要はないということです。

結婚は患者さんへの対応ではありません。

相手の希望も聞く。

自分の希望も言う。

忙しいときは助けてもらう。

相手が忙しいときは自分が支える。

二人で調整する。

そういう関係を作れる人を探してください。

看護師だから結婚しにくいわけではありません。

むしろ婚活市場では良い強みをたくさん持っています。

その強みを活かしながら、自分の勤務に合った方法で婚活を進める。

これが看護師の婚活では一番大切だと思います。

なんか上手くいかない、を解決・改善できた。無料カウンセリングに遷移します。

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