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婚活中の「奢り・割り勘論争」の結論|成婚率が上がる男女別の行動パターンを徹底解説!

こんにちは!アスマリいおりです。

「婚活中のデートは男性が奢るべき?」「女性は割り勘にした方がいいの?」など、デートの「奢り・割り勘論争」について気になっている方は多いですよね。

「奢り・割り勘論争」は意見が多く分かれるテーマですが、事実として「奢り男子」と「割り勘女子」の方が成婚率は高い傾向にあるのが現実です。

また、婚活で人気のモテ男性は当然のように全額奢っており、人気のモテ女性は当然のように全額奢られています。これは紛れもない事実です。また若くて人気の女性ほど「割り勘思考」を持ちながら男性に「奢ってもいいな」と思わせる振る舞いができる方が多いです。

婚活では需要がある方が選ばれるため、「奢り男子」と「割り勘女子」の成婚率が高いのは当然の結果と言えるでしょう。

本記事では、カウンセラーである筆者が「婚活中の奢り・割り勘論争」について詳しく解説していきます。

1.【男性への結論】「また会いたい相手」なら「全額奢る」のが無難

男性は「また会いたい」と思う相手に対しては気持ちよく全額奢ってあげるのがおすすめです。

「割り勘肯定派」の女性も多くいますが、「割り勘」に対してネガティブな印象を持っている女性も少なからずいます。

また、「割り勘肯定派」の女性であっても、全額奢ってくれたら好印象を持ってくれる場合がほとんどです。

何より、婚活で成果を出している男性の多くは当たり前のように奢っているため、「また会いたい」と思う相手に対しては全額奢るのが無難と言えます。


1-1.「また会いたい相手」に男性が奢る3つのメリット

男性は奢ることで、主に以下3つのメリットがあります。

  • 「奢る」ことで相手の判断材料になる
  • 相手に本気度・誠実度が伝わる
  • 割り勘派の男性より優位に立てる


順に説明していきます。


メリット①:「奢る」ことで相手の判断材料になる

奢った時の女性がみせる反応や態度は、相手を見極める重要な判断材料になります。

お会計の時に「奢られて当たり前の態度を取る女性」と「支払う気持ちを見せながらきちんとお礼をしてくれる女性」では、後者の方が将来のパートナーとして魅力的なのは明白です。

もしも、「奢られて当たり前の態度を取る女性」だった場合は早めにお断りすることもできるため、時間・お金・労力を無駄にせずに済みます。

初めから割り勘前提でお会計をすると、奢った時の相手の反応を見ることができません。

1度奢るだけで相手の「人柄」「考え」「金銭感覚」などを簡単に見極めることができるのは大きなメリットと言えるでしょう。


メリット②:相手に本気度・誠実度が伝わる

「奢る」ことで、相手に本気度・誠実度を分かりやすく行動で示すことができます。

婚活女性は、デート時に相手の本気度・誠実度をチェックしています。

割り勘にすることで「私のこと本気じゃないのかな」「私は奢る価値もない相手だったのかな」などと感じてしまう女性も一定数いるでしょう。

本気度・誠実度を伝えるには言葉だけでなく行動でも示す必要があり、奢ることで手っ取り早く自分の気持ちを分かってもらうことができます。

もちろん、本気度・誠実度を伝える方法は「奢る」だけではありませんが、誠意を見せる1つの方法として重要な行為と言えるでしょう。


メリット③:割り勘派の男性より優位に立てる

婚活は基本的に「真剣交際」に至るまでは複数人の異性と同時進行で進めていきます。

複数人とデートをした時に外見や内面に差がなく「奢ってくれた男性」と「割り勘の男性」であれば、多くの女性が「奢ってくれた男性」を選ぶでしょう。

割り勘にすることでイメージが悪くなることはありますが、奢ることでイメージが悪くなることはまずありません。

婚活はライバルが常にいる状態なので、奢るだけで「割り勘派」よりも優位に立てるのは大きなメリットと言えます。

1-2.奢れる範囲のお店を選べば良い

「経済的に奢るのがしんどい…」と悩む方もいると思いますが、無理に高級店ばかり選ぶ必要は全くありません。

女性は事前に男性の年収を知っているため見栄を張る必要はなく、自分が無理なく奢れる範囲のお店を選べば良いのです。

「高級店で割り勘」よりも「庶民的なお店で奢り」の方がよっぽど好印象であり、庶民的なお店で離れてしまうような女性はこっちからお断りした方が良いでしょう。

特別な時などに少しお店のグレードを上げる程度の背伸びであればするべきですが、基本的には無理なく奢れる範囲のお店を選ぶことをおすすめします。


中途半端な「奢り」は「割り勘」よりも最悪

無理して高いお店を選んだ結果、中途半端な奢りにするのは割り勘よりも女性の印象が良くありません。

例えば、合計で10,000円のお会計の時に6,000円を支払い、「4,000円『で』いいよ」などと女性に少し支払って貰うケースは最悪です。

女性からすればほとんど割り勘でありながら、一応奢って貰ったことになるのでお礼を言わなければいけません。

また、「4,000円『で』いいよ」と言うと「奢ってやった感」「偉そうな感じ」が出てしまいます。

男性は「多く支払ったから悪い印象は与えてない」と思うかも知れませんが、実は「完全な割り勘」よりも女性にケチな印象を強く与えてしまうでしょう。

お店選びで背伸びして中途半端な「奢り」にするくらいなら、無理なく奢れる範囲のお店で気持ちよく全額支払うことをおすすめします。

1-3.「また会いたくない相手」に対してはどちらでも良い

デートをして「また会いたい」と思った女性に対しては「全額奢る」ことをおすすめしますが、「もう会う気がない相手」に対してはどちらでも構いません。

来てくれたことに感謝して支払っても、お金が勿体ないから割り勘にしても、特に今後の婚活に影響が出ることはありません。

どっちにしろ2度と会うことはない相手なので、たとえ女性にケチと思われてもダメージは皆無と言えるでしょう。

【事実】婚活で人気のモテ男性は当然のように全額奢っている

婚活で人気のモテ男性は「奢った方が良いのかな…」「割り勘だと嫌われちゃうかな…」などと悩むことなく、当然のように女性に全額奢っているのが事実です。

奢ることに対してマイナスな感情があると、どうしてもお会計の時に表情や態度に出てしまいます。

女性は男性の言動をチェックしているため、「奢る?割り勘?」と悩んでいる時点で当然のように奢っている男性とは差が生まれてしまうでしょう。

前述した通り、もう会いたくない相手であればどちらでも構いませんが、「また会いたい相手」に対しては気持ちよく全額奢ることをすすめします。

2.【女性への結論】基本「割り勘」のスタンスで奢ってくれたら「対価」を与える

女性は基本割り勘スタンスで、男性が奢ってくれた場合は満面の笑みでお礼を言ったり、後日気持ち程度のプレゼントを渡したりなどの「対価」を与えるのがおすすめです。

割り勘派の女性は増えてきているため、「男性が奢るのは当たり前」といった考えの女性は婚活市場で選ばれません。

「奢ってくれないケチな男性はNG」と考えるのではなく、男性が「また会いたい」「奢りたい」と思うような振る舞いを意識してデートに臨むことが大切です。

順に詳しく説明していきます。

2-1.「奢られて当たり前」の考え方は古くて選ばれない

「男性は奢るのが当たり前」といった考え方はひと昔前の「昭和的思考」であり、現在では古くて選ばれません。

若い年齢層の女性ほど「割り勘思考」が増えてきており、「割り勘が当たり前」になってきているのが現状です。

また、婚活している男性は、「経済的に自立している女性」を好む傾向があります。

「男性は奢るのが当たり前」と考えている女性は、男性に「経済的に自立していない…」「将来家庭を任せるのが心配…」などのネガティブな印象を与えてしまいます。

たとえ相手に経済的余裕があったとしても、「奢られるのは当たり前なことではない」と認識しておきましょう。

2-2.男性に「奢りたい」と思わせる振る舞いを意識する

一部「断固割り勘派」の男性もいますが、基本的には「魅力的な女性だ」「また会いたい」と感じたら男性は奢ってくれます。

割り勘だった場合、「奢ってくれなかった」と男性を卑下するのではなく、「奢りたいと思わせることができなかった」と反省してデートでの振る舞いを改善することが大切です。

具体的な振る舞いとして、以下が挙げられます。

  • 服装・髪型・お化粧などの身嗜みには気を遣う
  • 自然な笑顔で相槌を打ちながら会話をする
  • 相手の話を愛想良く興味深く聞く
  • 男性として魅力的に思っていることを言動で伝える
  • 頭文字に「お」を付けるなどの品のある言葉遣いを心がける
  • 女性らしい上品な言動を意識する(笑う時に口元に手を添える・綺麗に食べる・物音を立てず丁寧にゆっくり動くなど)
  • 男性にはもちろん、店員などにも気遣いをする


女性らしい振る舞いを意識して、男性に「また会いたい魅力的な女性」と思わすことできれば、自然とお会計を支払ってくれるはずです。

2-3.奢ってくれたら必ず「対価」を与える

男性が奢ってくれたら、必ず「対価」を与えることが重要です。

「対価」とは、具体的に以下の内容が挙げられます。

  • 愛想良く笑顔で「ありがとうございます。ご馳走様です。」と言う
  • 次回のデートで気持ち程度のプレゼントを渡す
  • カフェなどにお誘いしてドリンク代を支払う


繰り返しになりますが、「奢って貰うこと」は当たり前ではありません。

男性に好印象を与えるためにも、謙虚さと感謝の気持ちを言動でしっかりと伝えることを意識しましょう。

【事実】婚活で人気のモテ女性は全員に奢られて「対価」を与えている

婚活で人気のモテ女性は、デートで男性全員に「奢りたい」と思わせる振る舞いをしており、当たり前のように「対価」も与えているのが事実です。

奢り・割り勘に強くこだわって「あの人は奢ってくれなかった…」と男性を卑下している時点で、モテ女性とは差が出てしまっています。

「奢り」に強くこだわる前に、まずは相手に魅力的に思って貰えるような振る舞いを意識しましょう。

3.お会計時の流れ【テンプレ】

お会計時の流れを以下にまとめました。

レジ会計の場合

基本的にお会計は、奢る相手(女性)に無駄な気を使わせないように、こっそりとお支払いを済ませるのがおすすめです。

  1. 男性がデート終盤にお財布を持って「お手洗い」を装い席を立つ
  2. レジにてお会計を済ませる
  3. お店を出る時に「〇〇さん素敵な方でお話しできてとても楽しかったです。今日はお礼としてご馳走させてください」と言う
  4. 女性は財布を出して「お支払いします」と言う
  5. 女性に「お支払いします」と言われたら男性は気遣ってくれたことにお礼を言ってお断りする
  6. 最後に「お代よりももしよければまたデートできたら嬉しいです。」と言う
  7. 女性は満面の笑みでお礼をして「次回は私がお支払いしますね。」と言う


テーブル会計の場合

  1. デート終盤に女性をお手洗いに促す
  2. 女性が席を立ってる間にカードや電子決済で迅速にお支払いを済ませる
  3. 以下、「レジ会計の場合」と同様


なお、女性はお会計時やお店を出た時だけでなく、後日奢ってもらったことに対するお礼も込めてメッセージを送ると良いでしょう。

4.「奢る」「割り勘」よりも大切なのはデートでの振る舞い

ここまで、「奢り・割り勘論争」についてご紹介してきましたが、男女共に最も大切なのはデートでの振る舞いです。

男性は全額奢ったとしても、「身嗜みが整っていない」「自分の自慢話ばかりしてしまう」など、デートでの印象が悪ければ次に繋がる可能性は低いです。

女性も同様、半額支払って割り勘にしてもデートでの印象が悪ければ、男性は貴重な時間を割いてまた会おうとは思わないでしょう。

もちろん、お会計時の対応によって多少の加点・減点はありますが「奢り・割り勘」によって良い方向に一発逆転する可能性は極めて低いです。

「奢り・割り勘」よりも大切なことは、デートでの「相手を楽しませる会話」「相手に魅力的に思ってもらう振る舞い」だと認識しておきましょう。

まとめ:「奢り男子」と「割り勘女子」は成婚に繋がりやすい

本記事では、「奢り・割り勘論争」についてご紹介しました。

  • 【男性への結論】「また会いたい相手」なら「全額奢る」のが無難
  • 【女性への結論】基本「割り勘」のスタンスで奢ってくれたら「対価」を与える


「奢り男子」と「割り勘女子」が成婚に繋がりやすいのは事実です。

婚活で人気のモテ男性は当然のように全額奢っており、婚活で人気のモテ女性は「割り勘思考」を持ちながら男性に「奢ってもいいな」と思わせる振る舞いをしています。

女性は「全額奢ってでもまた会いたいと男性に思わせる」、男性は「割り勘にしてでもまた会いたいと女性に思わせる」ことができるように、デートでの振る舞いを意識しましょう。


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