デート中にデートを誘うが大事!誘わないのは「振られ」にいっているのと同じ。最短成婚への唯一の道は「テンポ」である。

こんにちは!アスマリのいおりです。

結婚相談所で活動している皆さん、今の交際相手と「次はいつ会うか」その場で決めていますか? もしデートが終わって家に帰り、スマホを眺めながら「なんてLINEしようかな……」と悩んでいるとしたら、その交際の半分は終わっていると思ってください。

「そんな大げさな」と思うかもしれませんが、30万人以上の婚活をプロデュースしてきた現場のデータは残酷です。 成婚する人はデート中に次を決め、停滞する人はデートが終わってから悩み、そして消えていきます。

今日は、なぜ「デート中に誘うこと」が最強の戦略なのか。 そして、なぜ**「誘わないなら終了、終了しないなら誘う」**というシンプルな二択ができない人が自爆するのか。その本質をロジカルに解説します。

1. 究極の二択:「誘う」か「終了」か、それ以外はない

まず、婚活というゲームのルールを再定義しましょう。 お見合いを経て「仮交際」に入った。そして、今日のデートを終えた。

今、あなたの目の前にある選択肢は二つだけです。 「さっさと次のデートに誘う」か、「今すぐ交際終了にする」か。

「どちらが誘うか様子を見たい」「もう少し自分の気持ちを整理してから……」なんていう「保留」という選択肢は、婚活において存在しません。 もし、あなたが今の相手と「まだ交際終了にする気がない」のであれば、やるべきことは一つ。さっさと誘って、さっさと会う。これだけです。

よほどの遠距離でない限り、会わずに距離が縮まる魔法なんてありません。 「誘わないなら、今すぐ終了しましょう。終了しないなら、今すぐ誘う。」 この潔さを持てない人は、婚活という戦場では生き残れません。

2. なぜ「デート中の誘い」が、LINE100通より勝るのか?

An Asian couple in the park

なぜ帰宅後のLINEではなく、「デート中」に誘うべきなのか。そこには明確な「成婚ロジック」があります。

① 相手のテンションが「最大」の状態でロックできる

感情には「賞味期限」があります。 対面で会い、会話が盛り上がっている時、相手の脳内ではドーパミンが出ています。このテンションが最大化している時に「次はあのお店に行きませんか?」と誘えば、相手も「いいですね!」と快諾しやすい。 これが帰宅して数日経つと、日常の仕事や面倒な家事に埋もれ、相手の熱量は確実に下がります。冷めたスープを温め直すのは大変ですが、熱々のうちに次を決めるのは簡単です。

② 「好意」は最高の加点要素であり、安心感である

「また会いたい」と目の前で言われて、嫌な気持ちになる人はいません。 特に女性は、男性からの「分かりやすい好意」に安心感を抱きます。誘うという行為自体が、「あなたをいいと思っている」という強力なメッセージになります。この安心感が相手の心を開き、あなたの優先順位を一気に引き上げるのです。

③ ライバルの介入を物理的に阻止できる

あなたが「次、いつ誘おうかな」とスマホを見ながら3日悩んでいる間に、別のライバルはデート中にこう言っています。 「来週の土曜、予約が取れないと言われる〇〇の席を確保したんですけど、一緒に行きませんか?」 これでチェックメイトです。相手の「次の休み」という椅子を奪った者が勝つ。婚活は丁寧な人を待ってくれるほど甘い世界ではありません。

3. 「保留・一旦様子見」は婚活で一番無駄な時間である

多くの人が陥る罠が、この「一旦様子見」です。

「まだ確信が持てないから、もう一回会うか悩む」 「相手の出方を待ってから決めよう」

ハッキリ言います。この保留期間が、婚活において一番無駄な時間です。

婚活の目的は何ですか?「結婚するかどうか」を決めることですよね。 会う頻度を落として、LINEの返信を遅らせて、家で一人で悩んで答えが出ますか? 出るわけがありません。 答えは常に「現場(デート)」にしか落ちていないのです。

「とりあえずキープ」でキープできていると思っているのは自分だけ。 あなたが保留している間に、相手の心は離れ、ライバルに奪われ、結局は「お断り」という結末に向かいます。時間を無駄にした挙句に、何も得られない。これほど不毛なことはありません。

4. 早く会えば「早く答えが出る」。これこそが究極のリスクヘッジ

私が「さっさと会え」と口酸っぱく言う最大の理由は、あなたの時間を守るためでもあります。

早く会えば、「無理」か「良い」かが、圧倒的に早くわかるからです。

「無理」な場合: テンポよく週1回会えば、3回目(約1ヶ月)で「やっぱり生理的に無理」「価値観が決定的に違う」と確信が持てます。そこでお断りすれば、お互いに次のご縁へ進めます。

・「良い」場合: テンポよく会えば、一気に成婚まで駆け抜けられます。

一番最悪なのは、2〜3週間に1回しか会わず、3ヶ月経ってから「やっぱり違いました」となるパターン。

この空白の3ヶ月があれば、別の運命の人と出会えていたはずです。

「会う頻度を上げる」ことは、成功へのショートカットであると同時に、あなたの貴重な人生を無駄にしないための「最強のリスクヘッジ」なのです。

5. 【実践】スマートに誘うための「鉄板フレーズ」

「なんて誘えばいいかわからない」と悩む必要はありません。

基本形
「今日、本当に楽しかったです。またお会いできたら嬉しいのですが、来週の土日いかがですか?」

この時、「その場でカレンダーを開く」ことが重要です。 「またLINEします」は、婚活では実質的な「お断り」のサインになりつつあります。その場でスマホを取り出し、スケジュールを確認する。この「本気度」が、相手の心を動かします。

もし「まだ予定がわからない」と言われたら? それも一つの答え(データ)です。本当に予定がわからないのか、それとも優先順位が低いのか。その反応を見て、あなたは「次へ行くか」を判断すればいいだけのこと。

まとめ:その場でカレンダーを開く「覚悟」を持て

「誘わないなら、終了。終了しないなら、誘う。」 これ以上にシンプルで、これ以上に力強い正解はありません。

デートの終盤に次を誘うのは、勇気がいることかもしれません。 ですが、そこで一歩踏み出せない人は、人生の大きな決断もできません。

「アスマリ」では、こうした現場の「勝ち方」を、根拠に基づいてアドバイスしています。 「様子見」で時間を溶かすのはもう終わりにしましょう。

次のデート、お店を出る前にカレンダーを開いてください。 その一瞬の潔さが、あなたの成婚を引き寄せます。

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