結婚相談所にろくな男がいないと言われる理由とは?対処法を解説

こんにちは!アスマリのいおりです。

本記事では、結婚相談所の婚活カウンセラーである筆者が「結婚相談所にろくな男がいない」と言われる理由を詳しく解説します。

結婚相談所に登録しても理想の相手に出会えないという悩みを抱える人は少なくありません。「ろくな男がいない」と言われることも…。

今回は、結婚相談所に「ろくな男がいない」と言われる理由について、背景や原因を掘り下げていきます。

結婚相談所にろくな男がいないってホント?

結婚相談所に登録しても思ったような出会いがなく、「結婚相談所にろくな男がいない」という声があります。しかし、果たしてそれは本当なのでしょうか。

結婚相談所に登録している男性が全員、理想通りの相手ではないという現実はありますが、ろくな男がいないとは言えません

男性に求める条件が厳しく、過度に完璧を求めすぎると、なかなか良い出会いが見つからないということもあります。

ろくな男がいないという声があることも事実ですが、それが全てではなく、結婚相談所を賢く利用することで理想の相手に出会うチャンスも十分にありますよ。

ひどい!ろくでもない男の特徴

実際に結婚相談所を利用して、ろくでもない男と出会ってしまったという女性もいます。さまざまな男性が登録しており、自分とは合わない人と出会うこともありますよね。

では、どのような男性と出会った女性がいるのでしょうか。

個人的な話に突っ込んでくる

初対面なのに、いきなりプライベートな話に突っ込んでくる男性は要注意です。最初から「子どもは何人ほしいの?」「前の彼はどうだったの?」と個人的な情報を無理に引き出そうとするのは、あまりにも気配りが足りませんよね。

こういった男性は、相手の気持ちを考えずに自分の興味だけで会話を進めることが多く、相手を不快にさせる可能性があります。また、恋愛経験が少なく、思いやりに欠けるところがあるのかもしれません。

恋愛経験が少ない

恋愛経験が少ない男性も、結婚相談所で出会った際に「ろくでもない男」に見えることがあります。こうした男性は、恋愛に対する理想が高すぎることも。

また、恋愛経験の少なさから、デートのセッティングが下手といったことも少なくありません。お店選びができないということもあります。デートに行ったら、チェーン店だった…なんてことがあると、女性はがっかりしてしまいますよね。

恋愛経験は自ずと増えていくものです。最初は誰しも初心者ですよね。恋愛経験が少ないことだけを見ず、その人の伸びしろを見るとよいでしょう。

実家暮らし

実家暮らしの男性にも注意が必要です。もちろん、実家で生活していること自体に問題はありませんが、結婚相談所で出会った男性が「実家暮らし」と聞いて一歩引いてしまう女性は少なくありません

女性が実家暮らしの男性を敬遠する理由は、生活面で自立していない印象があるからです。実家暮らしの男性は、金銭感覚や生活習慣、責任感に欠けるケースがあり、結婚後に「すべて親任せ」ということもあります。また、独立していないことで、恋愛慣れしていないことが多いです。

結婚生活まで考えると、男性は一人暮らしをしていたほうが女性は安心感があります。

結婚相談所にろくな男がいないと言われる理由

どうして結婚相談所にはろくな男がいないと言われるのでしょうか。ろくな男がいないと言われる4つの理由を解説します。

SNSの影響

SNS上には、結婚相談所を利用してろくでもない男と出会ったという体験談がいくつも存在しています。清潔感のない男性、厳しい条件を突きつける男性など、ネガティブな口調で書かれた体験談をつい見てしまうという人は多いのではないでしょうか。

そのような体験談が広がることで、「結婚相談所=ろくな男がいない」というイメージが定着しているのかもしれません。

しかしそのような体験談が事実とも限りませんよね。SNS上の情報を鵜呑みにしすぎず、自分の経験を信じることが大切です。

恋愛偏差値が低い人がいる

結婚相談所に登録している男性の中には、恋愛経験が少ない方もいらっしゃいますので、恋愛に関するスキルが低い人も多くいます。恋愛偏差値が低いとは、つまり相手の気持ちを察する能力や、コミュニケーションスキルが不足しているということです。

こうした男性は、恋愛に対する理解やテクニックが未熟なため、相手を不快にさせる言動を取ったり、気配りが足りなかったりします。そのため、結果的に「ろくな男がいない」と感じてしまうことがあるのです。

お見合い慣れしていない男性がいる

結婚相談所に登録している男性の中には、お見合いに慣れていない人もいます。こうした男性は、初対面の相手とどう振る舞うべきか分からず、緊張してうまく会話ができなかったり、思わぬ失礼な発言をしてしまったりすることがあります。

また、お見合い慣れしていない男性は、相手に対して「不誠実だ」と感じさせてしまうことも。お見合いに慣れている女性が期待するレベルとのギャップが大きく、結局「ろくな男がいない」と感じてしまうことがあるのです。

理想が高すぎる

結婚相談所を利用している女性の中には、理想の相手像を高く設定しすぎている人がいます。もちろん、自分の理想を持つことは大切ですが、理想が過剰に高すぎると、どんな男性と出会っても満足できなくなってしまいますよね。

外見や年収、学歴など、条件ばかりにこだわりすぎると、相手に対して要求が厳しくなり、実際に出会う男性がどんなに素敵でも、「ろくな男がいない」と感じてしまいます

自分に合った男性と出会うためには、ある程度の妥協や視点を広げることも重要です。

結婚相談所にろくな男がいないと思うときの対処法

結婚相談所に登録したけれど、ろくな男がいない…と感じるとき、婚活へのモチベーションが下がってしまいますよね。そんなときには、どのように対処するとよいのでしょうか。

カウンセラーに相談する

結婚相談所のカウンセラーは、あなたの婚活をサポートする専門家です。もし「ろくな男がいない」と感じているのであれば、まずはカウンセラーに相談してみましょう。

カウンセラーは、あなたが感じている不満や悩みをしっかりと聞き取り、客観的なアドバイスをしてくれます。例えば、プロフィールの見直しや、どんな男性があなたに合うかを一緒に考えてくれます。

自分一人で考えるのではなく、プロの視点を取り入れることで、新たな気づきが得られるかもしれません。

加点方式で相手を見る

結婚相談所に登録している男性全員が理想的な相手ではないかもしれませんが、まずは「減点方式」ではなく「加点方式」で相手を見てみましょう。

初対面の相手に対して、どうしても理想の相手像を期待してしまうことがありますが、完璧な人は存在しません。そのため、出会った男性の良い点を見つけ、少しずつでもプラスの部分を評価していくことが大切です。

見た目や条件だけで判断するのではなく、相手の人柄や考え方に目を向け、最初は小さな点から加点していくことで、より深い魅力を感じられるようになることがあります。

自分自身を見直す

「ろくな男がいない」と感じる時は、自分自身の婚活のアプローチや考え方を見直してみることも重要です。

自分に対して理想が高すぎるのか、もしくは相手に求める条件が厳しすぎるのかを再評価してみましょう。さらに、自分がどんな人と結婚したいのか、どんな人生を送りたいのかを見つめ直すことで、理想の相手を見つけるための方向性が見えてくるかもしれません。

コミュニケーション能力をアップさせる

結婚相談所で理想の相手に出会えないと感じる原因の一つとして、コミュニケーション不足が挙げられます。会話のキャッチボールがうまくいかず、相手の良さを引き出せていないことも。

自分の気持ちや考えをうまく伝えられるようになるために、コミュニケーションスキルをアップさせることが重要です。例えば、会話の際に相手に興味を持ち、質問をしてみる、相手の話をよく聞く、または自分の話をポジティブに伝えることを意識しましょう。これにより、相手との距離感が縮まり、もっと深い関係を築ける可能性が高まります。

結婚相談所にろくな男がいない理由は自分にあるかも!?自分を見直しながら婚活しよう!

結婚相談所を利用してみて、「ろくな男がいない」と感じる人も中にはいます。確かに、登録する男性の中には、自分の理想と異なった人もいるでしょう。だからといって、登録する男性全員がろくでもないとは限りませんよね。

理想の相手に出会うためには、諦めずに前向きな気持ちで婚活を続けることが必要です。自分自身を見つめ直し、婚活をより楽しむことが、素敵な出会いを生む第一歩となりますよ。

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