こうち出会いサポートセンターとIBJの違いとは?

こんにちは!アスマリのいおりです。

本記事では、結婚相談所の婚活カウンセラーである筆者がこうち出会いサポートセンターとIBJの違いを詳しく解説します。

高知県での出会いをサポートしてくれるこうち出会いサポートセンター。一方、IBJは日本最大級の結婚相談所ネットワークです。

この2つの出会いをサポートするサービスですが、どのような違いがあるのでしょうか。また、自分だったらどっちを選べばいいの?という疑問も解決します!

システムを比較

雪が残る冬の屋外、木製の桟橋の上で一定の距離を保って向かい合う男女の足元と半身のカット。左側の女性はオリーブグリーンのコートにチェック柄のマフラー、黒のタイツとキャメル色のワークブーツを着用している。右側の男性は黒のブルゾンとスリムなパンツに、白ベースのスニーカーを合わせている。背景の桟橋と水辺の静かな景色が、二人の間の絶妙な距離感と、冬の澄んだ空気感を演出している。


まず、システムを比較してみましょう。

それぞれどのようなシステムで出会いをサポートしているのでしょうか。詳しくみていきましょう。

【こうち出会いサポートセンター】イベントとマッチングの2つの出会いがある


こうち出会いサポートセンターには、「高知で恋しよ!!イベント」と「高知で恋しよ!!マッチング」の2種類の出会いがあります。

イベントは、パーティや体験&ワークショップ付きイベント、セミナー、出会いイベント(ライト)の4つの出会いがあり、大人数での出会いを求められます。

食事やキャンプ、スイーツビュッフェなどさまざまなイベントで出会いを求められるため、趣味の合う相手を見つけられますよ。

1対1の出会いは緊張してしまう…という人も、イベントならワイワイと楽しみながら出会いを求められますね。

マッチングは、1対1の出会いをサポートしてくれます。

入会し、入会者の中からお相手を探し、お引き合わせへと進みます。そこから交際、結婚と進むため、お見合いと同じような流れでの婚活と考えてよいでしょう。

【IBJ】お見合いで理想の相手と出会える


IBJは会員数NO.1を誇る日本最大級の結婚相談所ネットワークです。4,211社がIBJに加盟しており、その中からお相手を見つけられます。

IBJを利用する際には、カウンセリングから始まります。

婚活の状況などを婚活カウンセラーに伝えて、自分に合った婚活方法を提案してもらえるため、入会前に不安を解消できるのが嬉しいですね。

カウンセリング後、入会しお見合い・仮交際・真剣交際、そして成婚へと進みます。

IBJは徹底した成婚主義が特徴的です。優秀な婚活カウンセラーによるサポートや専用アプリを使ったお相手探しなど、さまざまな形で婚活をサポートしてもらえます。

手厚いサポートによって、成婚までの期間は約4〜7ヶ月と1年以内に成婚となる人が多いです。

中には3ヶ月ほどで成婚した人もいるほど、スピーディに婚活を進められます。

料金を比較

アップロードいただいた最新の画像(名称未設定のデザイン-1.webp:テーブルを挟んで座る男女の手元)について、ご指定のパターンで詳細な代替テキストを生成しました。

パターン1:詳細な説明(SEO・アクセシビリティ重視)
「冬の屋外、あるいはテラス席のような場所で、木製のテーブルを挟んで座る二人の人物の手元のアップ。テーブルの上にはグレーの大きなマグカップが二つと、中央に黒いミルクピッチャーが置かれている。左側の男性は黒のダウンジャケットを、右側の女性は黒のレザージャケットにベージュの厚手のマフラーを着用しており、冬の寒さを感じさせる装い。温かい飲み物を囲んで静かに過ごす二人のリラックスした時間や、冬のカフェでのひととき、親密な対話を連想させる、情緒的で落ち着いたライフスタイル画像。


次に料金を比較してみましょう。

婚活をする上で、料金が気になる人は多いですよね。どのくらい費用がかかるのかを比較して、自分に合う方を選びましょう。

【こうち出会いサポートセンター】大きな費用は登録料のみで利用しやすい


基本的に大きな費用は、マッチングの登録料10,000円のみです。

イベントの場合、イベントユーザ登録をすれば利用できます。イベントユーザ登録には、メールアドレス・氏名・性別・生年月日・住所・電話番号が必要です。

登録には費用はかからず、イベントの参加費用のみがかかります。参加費用はイベントごとで異なり、アウトドア春パーティの場合は、男性3,000円、女性1,500円です。

イベントに参加する際には、イベントごとの費用をチェックする必要がありますね!

マッチングの場合は、入会申し込みが必要です。入会申し込みには、独身証明書の原本や健康保険証の原本などが必要となり、準備物がいくつか必要となります。

さらに入会登録金として10,000円が必要です。

また、お引き合わせ時にはサポーターが立ち会うため、2,000円(茶菓子代1,000円、サポーター交通費1,000円)をサポーターへ渡します

成婚となっても成婚料はかからず、かかるのは登録料とサポーターへ渡す費用のみです。

お引き合わせ1回なら、全部で12,000円で利用できますね。

今なら、令和5年8月1日以降にイベントに参加したことがある人限定で、マッチングのおためし会員になれるキャンペーンを利用できます。

おためし会員になれば、1ヶ月間登録料無料でマッチング会員と同じ内容の活動が可能です。

1ヶ月後、続けて登録する場合には、登録料10,000円はかかりますが、追加での必要書類はありません。

キャンペーンの利用で気軽にマッチングを始められますね。

【IBJ】成婚料がかかる


IBJでは、大きく分けて初期費用・月会費・成婚料の3つの費用がかかります。

初期費用としては、登録料と活動サポート費が必要です。登録料は33,000円、活動サポート費は219,450円、合計約25万円と大きな初期費用がかかります。

さらに、毎月17,050円の月会費がかかるため、婚活期間が長くなるほど費用がかかる計算です。

成婚となれば、220,000円の成婚料がかかります。

こうち出会いサポートセンターと比較するとかなり大きな違いがあり、費用の大きさに驚くかもしれません。

しかしプロのサポートを受けられるIBJならスピーディに婚活できます。本気で婚活したいときには、プロの力を借りるのがおすすめです。

会員数・成婚数を比較

カジュアルなデニムパンツを履いた男女が、至近距離で向かい合って立っている足元のクローズアップ。左側の人物はワインレッド(ボルドー)のハイカットスニーカーを履き、少しかかとを浮かせたポーズをとっている。右側の人物はネイビーのローカットスニーカーを履き、しっかりと地面を踏みしめている。背景は柔らかくぼかされており、二人の親密な距離感や、若々しくファッショナブルな雰囲気が際立つ構図。

会員数や成婚数を比較しましょう。

会員数が多ければ多いほど、幅広く出会いを求められます。また、成婚数が多いと、成婚しやすいことが分かるため、成婚数は多いほうが安心です。

ここからは会員数と成婚数を比較していきましょう。

【こうち出会いサポートセンター】約700人と会員数は少なめ


こうち出会いサポートセンターのマッチングに登録している人は、2024年2月末時点で702人でした。

イベントは6月末時点の人数が9,361人と発表されています。

マッチングでの成婚数は116組とされており、イベントでの成婚数の発表はありません。

イベントでは約3割の人がカップルとなっており、イベントでの出会いからカップル成立となる人は多い印象です。

マッチングを利用する人は、真剣に結婚を考えている人が多く、結婚まで考えるならマッチング、カップル成立までならイベントを利用するとよいでしょう。

どのような出会いを求めるかによって、イベントまたはマッチングを選ぶとよいですね!

【IBJ】約87,000人と業界No.1の会員数


IBJは2024年3月の成婚者は1,215人でした。2023年の年間成婚者数は13,516人と、毎年成婚者数は増えています。1日あたり37人が成婚している計算になりますね!

また、会員数は毎月約4,100人増加しており、会員数は87,297人。こうち出会いサポートセンターと比較すると、約124倍と驚異的な差があります。

これほど多くの会員がいれば、きっと運命の相手と出会える…そんな気がしますよね!

IBJは会員数、お見合い数ともにNO.1を誇り、幅広い出会いを支えてくれます。

サポートスタッフを比較

木目調のテーブルの上に置かれた、二つ合わせると一つの大きなハートの形になるペアマグカップの俯瞰ショット。左側は赤、右側は白のマグカップで、中には泡立ちのあるホットコーヒーが注がれている。手前には水色、黄緑、黄色、ピンクのカラフルなマカロンが並び、周囲にはコーヒー豆が散りばめられている。


婚活で重要となるのがサポートスタッフです。

婚活は1人ではなかなかうまくいきませんよね。しっかりサポートしてもらえれば、婚活はスムーズに進みます。

では、どのようなサポートを受けられるのでしょうか。サポート面を比較していきましょう。

【こうち出会いサポートセンター】マッチングサポーターが出会いをサポート


こうち出会いサポートセンターには、マッチングサポーターと婚活サポーターがいます。

マッチングサポーターは、イベント参加者へのアドバイスやマッチングでのお引き合わせの立ち合いなどを行ってくれるボランティアスタッフです。

こうち出会いサポートセンターが行う研修を受けたボランティアスタッフが行っており、交際について親身にアドバイスしてくれます。

現在、85人のマッチングサポーターが活躍中です。

婚活サポーターは、お引き合わせまでのお世話を行っています。条件に合ったお相手を紹介するなどサポートするボランティアスタッフです。

婚活サブサポーターは、県の出会い・結婚支援事業や地域のイベントについて情報を提供するサポートを行っています。

現在、婚活サポーターは87人、婚活サブサポーターは27人活躍中です。

研修を受けた人だけがサポーターになれるとはいっても、ボランティアスタッフであり、プロではありません

婚活のプロによる手厚いサポートを受けたい人には、少し物足りないかもしれませんね。

【IBJ】プロの婚活カウンセラーが経験を活かしてサポート


IBJでは、プロの婚活カウンセラーによる手厚いサポートを受けられます。

現役一流の婚活カウンセラーが講師を務める研修を受けるなど、プロの婚活カウンセラーになるための研修を積み重ねた人だけがカウンセラーになれます。

カウンセラーとして婚活をサポートするスキルだけでなく、個人情報の取り扱いなどを学んでいるため、安心して利用できますね。

IBJには約4,000人のカウンセラーが在籍しており、自分と相性のよいカウンセラーと出会いやすいのもメリットの一つです。

プロによるサポートを受けたい人にはぴったりですね!

特徴を徹底比較!それぞれのメリット・デメリットとは?

古びた本の開かれたページの上に、二本のゴールドの結婚指輪が重なるように置かれたクローズアップ画像。指輪は柔らかな暖色の光に照らされ、繊細な輝きを放っている。本のテキストはあえてぼかされており、指輪の存在感と長い年月を経たようなアンティークな質感が際立つ構図。

こうち出会いサポートセンターとIBJを比較してきました。

それぞれにどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

メリットデメリット
こうち出会いサポートセンター・費用の負担が少ない
・2種類の婚活方法がある
・会員数が少ない
・ボランティアによるサポート
IBJ・プロによるサポート
・会員数が多い
・スピーディな婚活
・初期費用・月会費・成婚料がかかる

こうち出会いサポートセンターは、2種類の婚活方法から好きな方を選べます。本格的に婚活するならマッチング、カップル成立までを目標とするならイベントというように、目的に応じて選べますね。

しかし会員数が少なく、条件に合った相手を見つけにくいという点では使いにくさを感じることも。

IBJはプロによるサポートを受けられるため、婚活をどう進めればよいのか分からないという人でもスムーズに婚活を進められます。

会員数NO.1であるため、条件に合った人を見つけやすいでしょう。

費用面では、IBJは大きな費用がかかるため気軽に利用できないというデメリットがあります。だからこそ、真剣に婚活を考えている人だけが集まっているというメリットがあるともいえますね。

自分に合った婚活ができる方を選ぼう!

柔らかなピンク色のコートとニットの手袋を身につけた人物が、両手で包み込むように複数のハート型のオブジェを載せているクローズアップ画像。手のひらには、赤、濃いピンク、薄いピンクなど、色合いの異なる5つのハートが重なり合っている。背景は白を基調とした明るい空間で、足元には赤いパンプスが小さく写り、温かみのある玉ボケの光が散りばめられている。

今回は、こうち出会いサポートセンターとIBJを比較しました。

費用やサポートスタッフ、会員数に大きな違いがあり、それぞれにメリットやデメリットがあります。

気軽に婚活を始める人はこうち出会いサポートセンター、真剣に婚活したい人はIBJというように選ぶとよいでしょう。

ぜひ自分に合った婚活サポートを利用して、婚活を進めてみてくださいね!


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