結婚相談所にろくな女がいない?おばさんばかり?理由と対処法を解説

こんにちは!アスマリのいおりです。

本記事では、結婚相談所の婚活カウンセラーである筆者が「結婚相談所にはろくな女がいない」という噂を詳しく解説します。

結婚相談所に対する不満や疑問を抱えている方は少なくありません。「結婚相談所にろくな女性がいない」「おばさんばかりで魅力的な人がいない」といった声を耳にすることもあります。

この記事では、結婚相談所における「女性の質」に対する疑問を詳しく解説します。結婚相談所をうまく活用するためのヒントを一緒に探っていきましょう。

結婚相談所にろくな女がいないのか?

結婚相談所を利用する中で、「結婚相談所にろくな女性がいない」「理想の相手に出会えない」と感じる人もいます。

そんな悩みを抱えている人々がSNSで声を上げています。実際にどんな理由からそう感じるのか、そしてその裏に隠された誤解や対処法を探ってみましょう。

SNSの声

SNS上では、結婚相談所に対するさまざまな意見や不満が飛び交っています。「結婚相談所に登録してみたけど、全然タイプの女性がいない」「条件ばかり見る女性が多い」といった声が多く見受けられます。

確かにこういった不満を持つ人がいることは事実です。しかし結婚相談所に対してネガティブな感情を持つ人ばかりではありません。SNS上では、ネガティブな声が取り上げられやすく「結婚相談所=ろくな女がいない」と印象付けられてしまっています。悪い印象を持つ人や実際に嫌な思いをした人はいるものの、それはごく一部です。SNSの意見だけで結婚相談所の全体像を判断することはできません。

可愛い子がいない?おばさんばかり?

結婚相談所に登録しても、「可愛い女性が全然いない」「年齢が高い女性ばかりで魅力を感じない」と感じる方もいます。しかし実際は、20代で結婚相談所に登録して婚活を始める女性も多く、20代の女性がいないということはありません。近年は20代前半からのご入会も年々データ上増えております。早いうちから婚活を始めることで、時間に余裕を持って理想の相手を見つけようとする人もいるのです。

もちろん、結婚相談所に登録している全員が芸能人のような美人というわけではありませんが、可愛らしい方やキレイ系な方も在籍しています。むしろ他の婚活と比較しても綺麗な人は結婚相談所に多いかと思います。魅力的に感じるタイプは人それぞれなので、自分の好みの相手はきっと見つかるはずです。

また、結婚相談所に登録している女性の中には、外見よりも内面を重視している方が多いのも特徴です。結婚相談所で出会いを求める際には、外見だけでなく、相手の性格や将来性にも目を向けることが大切です。こうした視点を持つことで、より理想的な相手と出会いやすくなります。

結婚相談所に実際にいる!ろくでもない女の特徴

結婚相談所に登録している女性全てが理想的な相手とは限りません。中には、男性にとっては「ちょっと避けたい」と感じるようなタイプも存在します。

ここでは、実際に結婚相談所で見かける「ろくでもない女性」の特徴を紹介します。

男性に高すぎる条件を突きつけてくる

結婚相談所に登録している女性の中には、男性に対して非常に高い条件を設定している人もいます。「年収○○万円以上」「身長180cm以上」「顔がイケメンでないと嫌」といった、現実的には難しい条件を突きつけてくる場合も。

もちろん、理想があるのは理解できますが、あまりにも高すぎる条件を要求する女性は、理想が高すぎて現実を見ていないことが多いものです。結婚生活は二人で協力して作り上げていく必要があります。このような女性とは、結婚生活がうまくいくとは思えないかもしれませんね…。

モテた過去を引きずっている

結婚相談所に登録する女性の中には、過去にモテた経験があるために、その自信が過剰になっている人もいます。モテた過去を引きずって、「なんでもしてもらうのは当たり前!」といった傲慢な態度を取ってしまう人も。

こうした女性は、男性の目には「ろくでもない女」として映ってしまいますよね。しかしこのような女性は稀であるため、恐れることはありません。

ネガティブな話しかしない

婚活の場では、前向きな話題やポジティブな気持ちを共有することが大切です。しかし、結婚相談所の会員の中には、ネガティブな話ばかりする女性もいます。

過去の失敗談や恋愛のトラブルを繰り返し話し、相手に「自分はこんなに大変だった」という印象を与えてしまいます。こうしたネガティブな話ばかりする女性は何にでも不満を抱きやすいことが多く、一緒にいるだけでストレスを感じる男性は少なくありません。

奢られることを当然だと思った態度を取っている

婚活において、男性が女性に対して奢るのは一般的なことですが、「奢られるのが当然」と思っている女性もいます。初対面の男性に対して、「あなたが払うのが普通でしょ」という態度を見せる女性は、結婚相談所での出会いにおいても敬遠されがちです。

このような態度を取る女性は、対等な関係を築くことができず、将来を考えられないと思われてしまいます。結婚においては、相手とのバランスの取れた関係が重要ですね。

自分中心すぎる

結婚相談所に登録している女性の中には、自分のことだけを優先し、相手の気持ちや希望をまったく考慮しない「自分中心すぎる」タイプもいます。

こうした女性は、相手の価値観や意見を尊重することなく、自分の希望を押し通そうとする人が多いです。結婚はお互いの理解と妥協の上に成り立つもの。自分中心すぎる女性とは、結婚生活を築くことが難しいかもしれませんね。

結婚相談所にろくな女がいないと思う理由

結婚相談所での婚活において、男性が「ろくな女性がいない」と感じるのはなぜなのでしょうか。以下では、実際に男性が感じている「ろくな女性がいない」と思う理由を解説します。

SNSの影響を受けている

SNSには「結婚相談所にはろくな女がいない」といった声が挙がっています。ネガティブな話題は大きく取り上げられやすく、目に付きやすいものです。そういったネガティブな声を目にすると「結婚相談所ってそんなところなんだ」と印象付けられてしまいますよね。

実際にどのような女性がいるのかという現実よりも、SNSの声の影響を大きく受けてしまい、ろくな女がいないという印象を受けている可能性があります。

どちらかといえばSNSに婚活で結婚した方が長く滞在するということはないので、どうしても婚活を長く継続しているか方が投稿しやすく、不満を吐く方は男女共に異性から選ばれづらい性質があるということも大きいです。

男性の負担が大きい

結婚相談所では、基本的に男性がデート代や食事代を負担することが多いため、婚活における金銭的負担が大きくなることがあります。この負担感が、男性にとって「結婚相談所に登録しても、なかなかうまくいかない」と感じさせる原因となることがあります。

男性が奢らなければならないという期待やプレッシャー、そしてお見合いのたびに負担がかかる状況が、婚活へのモチベーションを低下させているのかもしれません。

女性に高すぎる条件を突きつけている

一部の女性は、結婚相手に対して非常に高い条件を設定しています。それと同様に、女性に対して高すぎる条件を突きつける男性もいます。

自分よりも極端に若い女性を求めるなど、無理な条件を設定することで、それに合っていない女性を「ろくでもない」と決めつけてしまうことも。性別に限らず、相手に高すぎる条件を突きつけては婚活はうまくいきません。

やばい男性認定されている

結婚相談所に登録している女性の中には、「やばい男性」として男性を早々に判断してしまう人もいます。清潔感のない見た目・自己中心的な話し方など、男性として魅力を感じられない人の場合、やばい男性として認定されてしまうことも。やばい男性認定されていないか、自分を見直す必要があるかもしれません。

お見合いの回数が少なすぎる

婚活がうまくいかない理由の一つに、そもそもお見合いの機会が少なすぎることがあります。少ないお見合い回数の中で、「結婚相談所にはろくな女性がいない」「全然出会いがない」と早々に諦めてしまう人もいます。

1回や2回で条件に合う人と出会えるとは限りません。何度もお見合いを繰り返す中で、理想の相手に出会えるものです。お見合いを重ねると、結婚相談所はろくでもない女ばかりではないと気づけるはずですよ。

結婚相談所にろくな女がいないと思うときの対処法

「結婚相談所にろくな女性がいない」と感じることもあるかもしれません。しかし、そんなときこそ冷静になり、対処法を見つけることが大切です。以下では、そのような状況に対して有効な対処法をご紹介します。

カウンセラーへ相談する

結婚相談所のカウンセラーは、婚活のプロフェッショナルです。もし「ろくな女性がいない」と感じるなら、まずはカウンセラーに相談してみましょう。カウンセラーは、あなたの婚活状況を客観的に把握し、問題点や改善点を提案してくれます。

また、カウンセラーはあなたの理想と現実のギャップを埋める手助けをしてくれるため、「自分の理想が高すぎるのかもしれない」と気づくこともあります。カウンセラーとの対話を通じて、自分の婚活に対する視点を広げることができるはずです。

条件を見直す

理想の相手に出会えない理由の一つに、高すぎる条件設定があるかもしれません。年収・外見・職業など条件が厳しすぎると、実際に出会える女性の数が限られてしまいます。「理想の相手がいない」と感じたときは、一度自分の条件を見直してみましょう。理想にこだわりすぎず、柔軟に考えることで新たな可能性が広がるかもしれません。

自分自身を見直す

婚活がうまくいかないときには、自分自身を見直すことも重要です。自分の外見や性格、アプローチ方法が、理想の相手にどう映っているのかを客観的に考えてみましょう。婚活においては、自分が理想の相手にどれだけ「魅力的」に映るかも大切な要素です。

自分磨きに力を入れることで、婚活がよりスムーズに進むことがあります。例えば、外見の清潔感を保ったり、趣味や興味を広げたりすることも効果的です。また、婚活に対する姿勢や態度も大きな影響を与えます。焦らず、前向きな気持ちで婚活に取り組むことが、良い結果を生むための第一歩です。

結婚相談所にろくな女がいないは嘘!柔軟な心構えで婚活を進めよう!

結婚相談所には「ろくな女性がいない」と言われることがありますが、それは事実ではありません。確かに不満を感じる人はいますが、それが全てではないのです。

もしろくな女がいないと感じるなら、カウンセラーに相談すると、婚活の進め方や自分に合ったアプローチ方法を見直せます。そして、自分の条件を少し緩めて、理想にこだわりすぎないことが大切です。また、自分自身を振り返ってみることで、もっと魅力的に見える自分を見つけ、婚活を前向きに進められます。

婚活は焦らずに進めていくものです。理想の相手に出会うために、少しずつ努力していきましょう。

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